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2007年7月28日 (土)

朝のレイクとキスゲの霧ヶ峰

八千穂レイクの今朝は朝焼けしなかった代わりに,朝陽は可愛い山野草を照らしてくれた。

707_1666 日の出間近,急に赤く染まり始めた東の空。

707_1675 山火事かと思い間違えるように,落葉松の枝の間が赤く揺れ動く。

707_1687_2 咲き始めたチダケサシが朝陽に照らされてピンク色が鮮やかさを増している。

707_1699 夜露に濡れた草花を朝陽がやさしく温める。

707_1708 ヒッソリ佇むコオニユリにも暖かな日差しが射し始めた。

707_1738 綺麗に撮れるコモウセンゴケを探すのも一苦労だ。来週あたりはもう少し綺麗になってるだろうか。

Cimg2031 夜露のまだ乾かぬ濡れた花弁がみずみずしい。

Cimg2036_2 ヤナギランも残照を浴びて上へ上へと開花は続く。

Cimg2055 ハクサンフウロの花びらも少し傷んでしまった。

Cimg2065 シモツケのピンクも可愛らしい。

707_1753 久しぶりに見ることの出来た浅間山。

707_1747 荒船山への山並みは水墨画の世界。

天気は余りよくなかったが,キスゲの咲く霧ヶ峰まで一っ走り。

Cimg2042 昼過ぎには浅間山も姿を隠してしまった。

Cimg2046 麦草峠を越えると少し雲が出て来た。

Cimg2047 名水"女の神の氷水"。車のトランクに積んできたポリタンク一杯に酌んで帰る人々を良く見かける。

707_1825車山肩に着く手前から急なドシャブリ。覚悟を決めて,霧ヶ峰を散策。

707_1773_2雨は直ぐに止んでくれた。

707_1801 通り雨の後は涼やかな風が吹き,キスゲの花が首を振り振り,合唱しているようだ。

霧ヶ峰キスゲ

707_1828 先週はここに水が溜まって池のようになっていた。

霧ヶ峰

707_1843 池のくるみ越しに八ヶ岳のすそ野までが霞んで見える。

池のくるみ

707_1901踊り場湿原まで降りてきた。

707_1861 二週間ほど前はレンゲツツジが斜面を飾っていた。

707_1886今はシシウドが線香花火のような白い花を咲かせている。

707_1867 左奥に蓼科山が霞んで見える。

Cimg2051 雲の下から八ヶ岳連峰が姿を露してきた。

707_1910 夕日も茶臼山の陰に隠れて今日を終えようとしている八千穂レイク。

707_1916 レイクの東上空の雲に夕日が当たってピンク色の綿あめが出来た。

707_1955 八柱山の奥から光芒が射し,本日最後の自然からの贈り物をいただいた。

Cimg2041 先週までは通行止めだった,国道299号線は一部復旧され,片側交互通行で大型車以外は通行可能となった。

Cimg2040 かなり大きく削り取られて,カラマツも根こそぎ薙ぎ倒されている。

Cimg2037 すぐ下を見れば,ガードレールも表面のアスファルトも崩落していた。

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