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2007年8月26日 (日)

涼風八千穂高原

少し涼しくなった八千穂高原の朝は何時もの通り,八千穂レイクで日の出を迎える。

708_4355_0502 5時 2分。

708_4358_0504 5時 4分。

708_4361_0505 5時 5分。

708_4376_0517 5時17分。

708_4382 北側の水面からは靄が立ち込めていた。

708_4389_0534 5時34分。八千穂レイクの日の出。

Cimg2621 一緒に日の出を拝んだトンボちゃん。

708_4400 今日は水温と気温との温度差が大きいのだろう。水面から一気に靄が立ち込めてきた。

708_4421 今日は八千穂レイクの貯水量が少ない。何時もは湖底の部分に三脚を立てて撮ってみた。

Cimg2623 こんな状態です。湖底には水を飲みに来たホンドジカの足跡が残っている。

Cimg2630 北レイク線の舗装工事は9月27日までの予定で通行止めです。

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2007年8月25日 (土)

八千穂高原から上高地へ

今日は上高地を目指して八千穂高原の日の出とともに出発した。

Cimg2527 その前に,八ヶ嶺橋で朝焼けの様子を見ていたら,今日は凄まじい焼け方をしてくれた。

708_3995_0501 5時01分。八ヶ嶺橋に着いたころ既に高原の朝は燃え始めていた。

708_4001_0503 5時03分。

708_4004_05055時05分。

708_4007_05065時06分。

708_4020_0514 5時14分。茂来山から日の出。

708_4021_0515 5時15分。

708_4039_0524 レストハウスふるさとから浅間山もすっきりと見える。

708_4043何時もなら,もっとゆっくり楽しみたいのだが,今日は上高地の様子を見に一っ走り。

朝焼けの余韻を楽しみながらレストハウスふるさとを後に,国道299号線を上り麦草峠を越えて茅野までの下りは快適にハンドルをきりながらコーナリングを楽しむ。諏訪ICから松本ICまでの中央高速を快適に飛ばし,新島々経由沢渡大橋で上高地行きシャトルバスに乗り換える。

708_4061 大正池でバスを降り,湖畔から焼岳を望む。15日に千石平から見たのとは反対側の焼岳になる。

708_4109 大正池に移る逆さ焼岳。水面からハムスターが顔を出している。

Cimg2559 ここのマガモは人を恐れず近寄ってくる。

Cimg2560この子は目も可愛いし,くちばしも短いし,毛並みや毛色も違う。今年生まれたばかりだろう。オシドリのメスかもしれない。

708_4129 サギスゲ湿原。

708_4142 田代池。

708_4172 清流を,風にそよぐ様に揺らぐ水草バイカモ。

708_4205 西穂高,奥穂高は雲に隠れているが,正面の岳沢には残雪が涼しそう。

708_4214 清水川の見るからに冷たそうな流れ。

708_4220 強い日差しも深い木々に囲まれて涼しい梓川左岸を明神橋に向かう。

708_4271 明神池。

708_4286 明神池。二ノ池は荒々しい感じ。

708_4311 梓川右岸には明神岳から流れ落ちる支流が幾つかある。

708_4331 岳沢口湿原の後方に六百山が間近に迫る。

708_4337 河童橋を渡ってバスターミナルに向かう。穂高連峰を見ながら,今度は紅葉の時季にまた来るぞ。

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2007年8月19日 (日)

朝の八千穂高原

八千穂レイクの上空には全く雲一つない,快晴の朝を迎えた。

708_3926レイクの水面に近い東の空だけがオレンジ色になっただけ。

708_3935 薄く平べったい帯状の朝焼け?

708_3947 山火事のような落葉松越しの日の出。

708_3953 朝陽の射し込む八千穂高原の白樺純林。スポットライトを浴びた低くて何時もは目立たない草木も一時の主役だ。

708_3974早朝の森林浴は爽やかの一言。

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2007年8月18日 (土)

栂池自然園

今日も日の出とともに八千穂高原を出発し,天気は良くなかったが栂池自然園を散策した。

Cimg2370 茂来山を隠した雲の奥が薄いピンク色に色づいた。

Cimg2371 朝焼けを観賞する間もなくレタス畑の横を下っていく。

上信越から暫しのドライブ。

708_3734ロープウェーを降りて雨も止み,

708_3749記念館の横を通りすぎて,園内の歩き始め。

708_3764 終わってしまったミズバショウ湿原を抜け,

708_3833浮島湿原では霧が巻く。

708_3884 ヒオウギアヤメが群生している。

708_3893 モウセン池。

Cimg2449 こんな自然の彫刻を見た。ムンクの叫び

708_3905 楠川から

残念ながら,下界も雨模様。栂池自然園もガスがとうとう晴れず,白馬三山を見ることは出来なかった。

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2007年8月17日 (金)

高原の雲

暑い日はまだ続く。八千穂高原の朝の雲の散りばめたかは,まるで青い大きなキャンバスに白い雲をちぎって張り付けたようだった。

708_3617 八千穂レイクの上空には低い雲があり,朝陽を反射する朝焼け雲ではなかった。

708_3620 低い雲の隙間から朝焼けの欠けらが覗いている。

708_3674 朝焼けすることなく,低い雲も消えていく。八千穂レイクに佇む今朝のギャラリーは私の他にもう一人。

708_3686 朝焼けは無かったが,上空の雲はアスファルトジャングルで育ったものには尊い自然の宝物。

708_3698日の出間近の色付く雲。

Cimg2351 レイクの湖畔に咲くコオニユリもそろそろ今年は見納めになりそうだ。

Cimg2352アキノキリンソウ。

Cimg2363 ツユクサ。

Cimg2366marubahagiマルバハギ。

Cimg2368 メマツヨイグサ。

花の名前がなかなか覚えられません。忘れないように,

http://marron9706.cocolog-nifty.com/photos/flowers/

708_3701レストハウスふるさとからの浅間山遠望は何時もと違う雲が演出してくれた。

708_3716 先程レイクで朝焼けしなかった日の出を一緒に迎えたバイクのライダーが上ってきて,「すばらしい眺めですね~。宿のご主人から聞いてきたんですけど。初めて来ましたが,良いところですね~」 「ヒッョとすると,昨夜は閑人舎にお泊まりですか?レイクの朝焼け,日の出後のレストハウスふるさとへ勧めたのは新藤さんですね」 と,堺市からバイクで来られた還暦ライダーさんと楽しい,朝の一時。

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2007年8月16日 (木)

真夏の朝焼け夕焼け

気温40℃を超えた今年一番の暑さを記録した(熊谷,多治見で観測史上初めての40.9℃)日は,八千穂レイクの朝焼けも,佐久平の夕焼けも,真っ赤に暑く熱く燃えた。

708_3418_0448 4時48分。低い雲が朝焼けを隠さなければ,上空の雲がいい感じに薄く広がっているので今朝の朝焼けは期待できるかな。

708_3424_04504時50分。

708_3428_0453 4時53分。低い雲は地熱の上昇と共に,薄く流れて行ってくれた。

708_3434_0456 4時56分。薄雲はオレンジ色に変わってくる。

708_3443_04584時58分。日の出が間近になり,黄金色に変わってきた。

708_3470_05105時10分。

708_3479_0513 5時13分。八千穂レイクでの日の出を迎える。

708_3498_0515 5時15分。

708_3504_05175時17分。 日本列島の暑い一日の始まりだったが,八千穂高原では暑さを忘れさせてくれる。

708_3521_0531 足元のコバギボウシも朝陽に当たって夜露を乾かし始めた。

Cimg2298八千穂レイクの隣にあるヒョウタン池で岩魚やニジマスを釣るのを楽しみにしていたのだが,とうとう,盆休みも終わりだというのに,新しく出来た管理棟も客を入れることも無く淋しく佇んでいる。おかげで,コオニユリも静かな湖畔でゆっくり暑さをしのいでいられた。

Cimg2309_1826 やっと涼しくなりかけた夕方には夏らしい雲が漂っている。

Cimg2308_1826夏といえばこんな入道雲を首都圏では見ることができない。夕焼けしたらどんな色に染まるのか?と,思ったとたんに夕焼けビュースポットに直行していた。

Cimg2312_1837 18時37分。案の定,夕焼けし始めた。

Cimg2314_183818時38分。少し,後方の先程の入道雲も夕陽を浴びた。

Cimg2337_184618時46分。

Cimg2335_1846_218時46分。浅間山の上空も夕焼け雲で覆われている。

Cimg2339_184718時47分。

Cimg2343_1850 18時50分。暑かった夏の一日が終わる。

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2007年8月15日 (水)

穂高連峰の雄姿

盆休み終盤は涼を求めて穂高連峰の雄姿を見に,八千穂高原から一っ走り。

Dsc00704 八ヶ嶺橋で日の出を迎え,今朝も気持ちの良い八千穂高原から一日のスタートができた。

Cimg2250 御座山のシルエットから左の茂来山は朝日が眩しく見ることができない。

八ヶ嶺橋

Cimg2251レストハウスふるさとからの浅間山も今朝は赤い霞の中に見えた。

レストハウスふるさと

Cimg2256 麦草峠を越え日向木場展望台から南アルプスを遠望する。

Cimg2258 朝陽があたり始めた雲海の彼方に中央アルプスの山並みがはるか彼方に見えている。

Cimg2259 高く伸びてきた手前の木々の葉の先にチョコッと見える車山の頂上越しの更に奥に見えたのはこれから向かう穂高連峰か?

日向木場展望台

国道299号線を下り,ピラタスロープウェイの乗場付近から,白樺湖を経由して,雲海の広がるビーナスラインを走る。

Cimg2261yatugatake 車山スキー場を後に,富士見台から八ヶ岳を振り返る。

Cimg2263その右側に,南アルプス鳳凰三山,甲斐駒ヶ岳。

Cimg2266ontakesan中央に御岳。

富士見台

晴れ渡る青空の下,早朝(6時40分)に雲海の上を走る気分は真夏とは思えない。ビーナスラインを扉峠からアザレアラインに入り,松本へと向かう。松本市内を通行量の少ない時間に素通りし,国道158号線を上高地方面に向かう。安房トンネルを気持ちよく抜けると,平湯から右折し,国道471号線の奥飛騨クマ牧場の看板を横目で見ながら,奥飛騨温泉郷を抜けて,新穂高ロープウェイの乗場に到着。

Cimg2272 二階建のロープウェイ車窓?から,たった今,通ってきた奥飛騨温泉郷が見える。

Cimg2273 奥のなだらかなスロープが乗鞍岳の乗鞍スカイライン方面になる。

Cimg2271 その手前に焼岳(2393m)の北斜面がすぐ傍に見えている。

Cimg2270 後方の錫杖岳(2168m)の荒々しい岩肌が印象的だった。

708_3326 ロープウェイ降り場の西穂高口でも標高は2156mに達している。千石平からの穂高連峰。中央の最高峰が奥穂高岳(3190m)際立っている。

708_3365 しばらく待って,雲の合間からやっと顔を出してくれた槍ヶ岳(2180m)左奥。

千石園地

708_3392 左の奥穂高岳(3190m)から右に,天狗岩(2909m),間ノ岳(2907m),西穂高岳(2909m)。

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2007年8月14日 (火)

八千穂高原トンボの目覚め

夜空に雲一つない八千穂レイクの今朝も朝焼けは期待できない。それでも,早朝はレイクに佇まずにはいられない。目覚めた後は,トンボと一緒に剣ヶ峰から八千穂高原を見下ろして,白駒の池から女神湖,奥蓼科を廻ってくる。

708_3077 東の空の低い雲がホンノリ薄化粧しただけの朝焼けはわずかな時間で終わった。

708_3098日の出とともに本来の雲の色に戻っていく。

708_3105日の出を一緒に迎えたトンボちゃん。

708_3113_3 夜露に濡れた羽が朝陽に乾くまでもう少しおやすみ。

708_3134 ばたばたっと羽ばたきをして夜露を払い落とし顔を洗っている。

708_3146 カヤツリグサの仲間にも着いた夜露がキラキラと。

708_3162 羽根を乾かして飛んできたトンボが一休み。

708_3192 八千穂レイクの湖面も朝陽に暖められて靄が立ち込める。

708_3200_2 剣ヶ峰から見る浅間山方面に青い空に押さえつけられるように純白の雲が漂う。

708_3206 八千穂レイク,スキー場を中心に広がる【Marron】のフィールドです。手前中心に広がる八千穂スキー場,奥の八千穂レイクの手前に自然園の遊亀湖。窪んでいる大石川の上流には,国道299号線の延長上の白く見える花木園の駐車場から上ってきた八ヶ嶺橋があり,下流へ向かうと駒出道下には駒出池オートキャンプ場があります。

708_3209 右から続く山並みの左端に飛び出た山は,日の出時にシルエットとなる茂来山です。

708_3212 浅間山手前に広がる佐久平。

708_3221 少し上って,真夏の白駒の池で涼しい高原の空気を吸いに。

708_3236 奥のドウダンツツジの葉も今は深緑だが,ひと月も過ぎると深い赤色に変わって来る。

708_3241 水草といえども水面から葉は出ないが芽穂を出しているホソバノウキミクリ。

708_3251 左手前の水草は,ヒルムシロ。

Cimg2237 国道299号線入口の看板も,この湖畔にある看板の「白駒の池」の文字は以前「白駒池」と表示されていたものをこの様に直している。読み方は昔から「しらこまのいけ」であったそうだ。写真にも白い「駒」と「の」の字の間に以前は明らかに三文字で表記してあった跡が見える。

708_3257 奥蓼科明治温泉にある「おしどり隠しの滝」に寄る。

708_3281 チャツボミゴケの緑は流れる水の鉄分によるものだろうか,岩肌の赤い色とのコントラストが他に見ることがない。

Cimg2244_2 最後は,蓼科山を背景に女神湖の木陰で一休みして今日の撮影は終了。

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2007年8月13日 (月)

今朝も爽やか八千穂高原

夜明け前から八千穂レイクで朝の散歩

708_2870 やっと明け始めた東の空に星が一つ一つ消えていった。

708_2873 上空に雲のない東の地平線近くでは空だけがオレンジ色に染まる。

708_2914 頭上の雲だけが朝色に焼けただけ。

708_2906 イヌコリヤナギで羽を休めていたトンボと一緒に日出を待つ。

Cimg2202 あさだよ~。

708_2991 ボチボチ起きるとするか。

708_3035 今朝も,レストハウスふるさとからの浅間山が涼しげに雲海を進んでいるようだ。

708_3023 浅間山の稜線もハッキリと見て取れる。

708_3014 驚いたことに,今朝は笠ヶ岳や妙高,戸隠までもハッキリ見えた。

Cimg2213 赤城山系も雲海の彼方に。

Cimg2217 レストハウスふるさとから松原湖方面への下り道に新しく建った小海町の看板。

Cimg2215 稲子道からの硫黄岳・天狗岳の雄姿も爽やかに感じる。

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2007年8月12日 (日)

朝のレイクと夕の霧ヶ峰

早朝の八千穂レイクから一日が始まり,昼間の暑さを穴蔵で耐え忍び,夕方に涼を求めて霧ヶ峰まで一っ走り。

708_2744 未明の八千穂レイク上空には朝焼けを演出してくれる雲がない。

708_2756真夏の朝はこんな日が多い。

708_2759 オレンジ色の地平線はこの後白く変わっただけ。

708_2793 夏の朝陽を浴びた木々達の色が普段見ることができない。

708_2805 朝陽を浴びた湖面からも靄が立ち込める。

708_2783 コオニユリが輝きを見せる朝のひととき。

708_2828 足元には小さなコモウセンゴケがキラキラ宝石のように輝いている。

708_2831 雲海を航行中のステルス艦のように見えた,今朝の浅間山。

708_2846 茂来山より奥の何時もは見えている荒船山も雲海に沈没している。

涼を求めて霧ヶ峰まで

Cimg2189 ビーナスラインを霧ヶ峰方面に向けて走り,途中で振り向けば,通りすぎた白樺湖の右奥の蓼科山が夕日に染まる。

Cimg2192 八ヶ岳連峰の夕景。

708_2851来るのが少し遅かった。

Cimg2194  今日の夕焼けはどうだった?と,シシウドに聞いてみた。

Cimg2195 「悪くはなかったよ」

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2007年8月11日 (土)

ひまわりからサンセット

今日から盆休み。早々に,ご先祖様にご挨拶して,帰省ラッシュの関越自動車道下りに突入。予想通りの渋滞高速道路を好きな音楽を聴きながらノンビリ走るうちに,目的地を急遽変更してしまった。先週の明野のひまわりにチョット消化不良を覚えていたので,上信越に入らず関越をそのまま直進して,関越トンネルを抜けてしまった。行き先は津南。

708_2537_2 塩沢石打ICを下り,国道17号から国道353号に入り峠越え。津南方面に向かうと,ひまわり広場までの案内看板に従って,到着。出迎えてくれたのは1.1haの第二畑満開のひまわり達。

708_2544_4 葉も花も若々しいひまわり達だ。

708_2549 今日の気温は走行中の車外温度が41℃を記録した。

Cimg2143 ひまわり達は平気な顔をしている。

708_2522 そうでもなさそうだ。顔は微笑んでいるように見えるが,周りの皆も暑さに閉口しているようだ。

ひまわり広場

津南を後に,中津川に沿って片道一車線しかない細い405号線を通って秋山郷を抜ける。

708_2551秋の紅葉が素晴らしかった鬼沢。

Cimg2153

鬼沢

708_2570 雑魚川渓谷沿いに,奥志賀に向かう502号線を走る。真夏の日差しが生い茂る葉に当たっている。

708_2576 

木漏れ日の雑木林

奥志賀を抜け,横手山渋峠に上る。

708_2612夕陽は笠岳に沈もうとしている。

708_2633 隠れた雲をシルエットにして夕陽は沈んでいく。

708_2665

708_2681 低い雲に沈んだ太陽の演出は未だ終わらない。

708_2721 上空に出現した未知との遭遇雲。真赤に染まった宇宙船が笠岳に着陸するように見えてしまった。

横手山覗き

Cimg2167

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2007年8月 8日 (水)

東京の夕焼け

Cimg2119東京から見る夕焼けは地平線が見渡せる場所が少ない。今日も,綺麗なピンク色に染まった夕焼けも,運転中にカメラを構えることが出来ないでいるうちに,終焉を迎えてしまった。

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2007年8月 5日 (日)

爽やか八千穂レイク

今朝は朝焼けを期待せず,何時ものように八千穂レイクに上った。

708_2359 たいした朝焼けは無かったが,日の出時刻に雲の色に変化があった。

708_2369 夏至から日の出の場所が右側に移動している。

708_2381 鏡のように無風状態の水面は色付く雲を綺麗に写している。

708_2399 日の出直後の赤い太陽に染まる,チダケサシ・コオニユリ。

708_2413 早朝の八千穂レイクの周囲は,この時期お花畑になっています。

708_2476 コオニユリ。

708_2408 ヤナギラン。

708_2416 チダケサシ。

708_2428 トモエソウ。

708_2452 トンボのとまり木?(草花の名前が解りません,調べておきます)。8月13日,調査の結果,イヌコリヤナギのようです。 

708_2517 トンボの羽根休め。ヤナギラン。

Cimg2110 レストハウスふるさと上空ではトンボが数匹飛んでいます。雲の手前に映っているのが見えますか。

Cimg2113 稲子道から雲がかかった,硫黄岳・東天狗岳・稲子岳。

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2007年8月 4日 (土)

北信ツーリング

栂池自然園に登る予定で出発したが,天候不順でまたもや目的地を変更。今日は,ガソリンの無駄遣いツーリングだった。

Cimg2096 長野オリンピック道路を走り,神城に出る。

Cimg2097 稲穂を撫でてやりたいほど綺麗に青々と生え揃っている。五竜も雲に隠れている。栂池方面の天気が気になる。

案の定,雨が降りだしたので,急遽Uターンして,木崎湖方面から聖高原に目的地を変更。

708_2299 聖湖畔でもパラパラと真夏の打ち水が落ちてきた。

708_2303 釣りを楽しむ人たちには無縁の境地。

Cimg2098 なだらかな棚田が目を引いた。

Cimg2099 夕日の沈むのを眺めていると,余程怪しく見えたのか,ワンコに吠えられてしまった。

708_2305 長野牧場を通過するころには小焼けも終わるころ。今日は収穫のない一日だった。こんな日もあれば,明日はきっといいこともあるさ。

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2007年8月 3日 (金)

明野ひまわり畑

以前から気になっていた北杜市明野のひまわり畑に寄り道した。

707_2273 確かにひまわりの数は多いが,予想していたよりはスケールが小さかったかな。

Cimg2074 花びらが鮮やかなひまわり達が出迎えてくれた。

707_2239 可愛く微笑んでくれたひまわりや,

Cimg2077 怒った顔のひまわりも居た。

Cimg2078 今日は風が強くて,ひまわり達も右に左に大きく揺れて忙しい。

Cimg2070 台風4号の強風でなぎ倒されてしまったようだ。

Cimg2067 これから花を付けるひまわり達も沢山いる。

明野のひまわり

Cimg2079 増富温泉との分岐点にある,みずがき湖。正面の鹿鳴峡大橋の両側は欄干から下が見通せて,高飛び込みの踏み切り台よりも高くて,チョットヒンヤリした気分を味わって通過する。

みずがき湖

Cimg2084 国道141号線を北上し,松原湖から八千穂高原に上り,レストハウスふるさとからスキー場に下っていくと,大きな落石が路肩まで転げ落ちていた。

第35カーブ下

Cimg2085 八千穂レイク北線の舗装補修工事のため,8月17日から9月28日まで全面通行止めになります。

路面補修工事

Cimg2089_2 昨年工事の残っていた下の直線部分を補修するようです。

 

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