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2007年8月14日 (火)

八千穂高原トンボの目覚め

夜空に雲一つない八千穂レイクの今朝も朝焼けは期待できない。それでも,早朝はレイクに佇まずにはいられない。目覚めた後は,トンボと一緒に剣ヶ峰から八千穂高原を見下ろして,白駒の池から女神湖,奥蓼科を廻ってくる。

708_3077 東の空の低い雲がホンノリ薄化粧しただけの朝焼けはわずかな時間で終わった。

708_3098日の出とともに本来の雲の色に戻っていく。

708_3105日の出を一緒に迎えたトンボちゃん。

708_3113_3 夜露に濡れた羽が朝陽に乾くまでもう少しおやすみ。

708_3134 ばたばたっと羽ばたきをして夜露を払い落とし顔を洗っている。

708_3146 カヤツリグサの仲間にも着いた夜露がキラキラと。

708_3162 羽根を乾かして飛んできたトンボが一休み。

708_3192 八千穂レイクの湖面も朝陽に暖められて靄が立ち込める。

708_3200_2 剣ヶ峰から見る浅間山方面に青い空に押さえつけられるように純白の雲が漂う。

708_3206 八千穂レイク,スキー場を中心に広がる【Marron】のフィールドです。手前中心に広がる八千穂スキー場,奥の八千穂レイクの手前に自然園の遊亀湖。窪んでいる大石川の上流には,国道299号線の延長上の白く見える花木園の駐車場から上ってきた八ヶ嶺橋があり,下流へ向かうと駒出道下には駒出池オートキャンプ場があります。

708_3209 右から続く山並みの左端に飛び出た山は,日の出時にシルエットとなる茂来山です。

708_3212 浅間山手前に広がる佐久平。

708_3221 少し上って,真夏の白駒の池で涼しい高原の空気を吸いに。

708_3236 奥のドウダンツツジの葉も今は深緑だが,ひと月も過ぎると深い赤色に変わって来る。

708_3241 水草といえども水面から葉は出ないが芽穂を出しているホソバノウキミクリ。

708_3251 左手前の水草は,ヒルムシロ。

Cimg2237 国道299号線入口の看板も,この湖畔にある看板の「白駒の池」の文字は以前「白駒池」と表示されていたものをこの様に直している。読み方は昔から「しらこまのいけ」であったそうだ。写真にも白い「駒」と「の」の字の間に以前は明らかに三文字で表記してあった跡が見える。

708_3257 奥蓼科明治温泉にある「おしどり隠しの滝」に寄る。

708_3281 チャツボミゴケの緑は流れる水の鉄分によるものだろうか,岩肌の赤い色とのコントラストが他に見ることがない。

Cimg2244_2 最後は,蓼科山を背景に女神湖の木陰で一休みして今日の撮影は終了。

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