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2007年8月15日 (水)

穂高連峰の雄姿

盆休み終盤は涼を求めて穂高連峰の雄姿を見に,八千穂高原から一っ走り。

Dsc00704 八ヶ嶺橋で日の出を迎え,今朝も気持ちの良い八千穂高原から一日のスタートができた。

Cimg2250 御座山のシルエットから左の茂来山は朝日が眩しく見ることができない。

八ヶ嶺橋

Cimg2251レストハウスふるさとからの浅間山も今朝は赤い霞の中に見えた。

レストハウスふるさと

Cimg2256 麦草峠を越え日向木場展望台から南アルプスを遠望する。

Cimg2258 朝陽があたり始めた雲海の彼方に中央アルプスの山並みがはるか彼方に見えている。

Cimg2259 高く伸びてきた手前の木々の葉の先にチョコッと見える車山の頂上越しの更に奥に見えたのはこれから向かう穂高連峰か?

日向木場展望台

国道299号線を下り,ピラタスロープウェイの乗場付近から,白樺湖を経由して,雲海の広がるビーナスラインを走る。

Cimg2261yatugatake 車山スキー場を後に,富士見台から八ヶ岳を振り返る。

Cimg2263その右側に,南アルプス鳳凰三山,甲斐駒ヶ岳。

Cimg2266ontakesan中央に御岳。

富士見台

晴れ渡る青空の下,早朝(6時40分)に雲海の上を走る気分は真夏とは思えない。ビーナスラインを扉峠からアザレアラインに入り,松本へと向かう。松本市内を通行量の少ない時間に素通りし,国道158号線を上高地方面に向かう。安房トンネルを気持ちよく抜けると,平湯から右折し,国道471号線の奥飛騨クマ牧場の看板を横目で見ながら,奥飛騨温泉郷を抜けて,新穂高ロープウェイの乗場に到着。

Cimg2272 二階建のロープウェイ車窓?から,たった今,通ってきた奥飛騨温泉郷が見える。

Cimg2273 奥のなだらかなスロープが乗鞍岳の乗鞍スカイライン方面になる。

Cimg2271 その手前に焼岳(2393m)の北斜面がすぐ傍に見えている。

Cimg2270 後方の錫杖岳(2168m)の荒々しい岩肌が印象的だった。

708_3326 ロープウェイ降り場の西穂高口でも標高は2156mに達している。千石平からの穂高連峰。中央の最高峰が奥穂高岳(3190m)際立っている。

708_3365 しばらく待って,雲の合間からやっと顔を出してくれた槍ヶ岳(2180m)左奥。

千石園地

708_3392 左の奥穂高岳(3190m)から右に,天狗岩(2909m),間ノ岳(2907m),西穂高岳(2909m)。

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