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2007年9月30日 (日)

連日の霧景

709_5760 二日続けて八千穂高原は雨模様。小降りになった高原が霧で包まれている。

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2007年9月29日 (土)

霧の八千穂高原

このところ週末の天気がからっとしない。雰囲気はとても好きな霧の立ち込める八千穂高原が続いて見られる。

709_5769 八千穂レイク北の白樺純林の根元にはレンゲツツジは勿論のことベニバナイチヤクソウの絨毯が綺麗に敷き詰められています。ここも,ある程度ロープで規制して入れる道筋を付けようとしているのでしょうか。奥の方にロープで仕切られているよう見受けられます。

709_5778 白樺の隙間から何時もは見える八千穂レイクの湖面も今日は霧で霞んで見えない。

709_5757 八千穂レイク湖畔のモミジも色が変わり始めた。

709_5746 今年の紅葉は例年より遅れている。

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2007年9月24日 (月)

西穂独標

西穂高の朝焼けに期待し,未明の尾根をヘッドランプの灯を頼りに,西穂山荘から丸山へと向かう。

Cimg3057 夜明け前に昨日は雲に隠れていた西穂高がシルエットで浮かぶ。

709_5578 足元には焼岳の先の雲の向こうに乗鞍岳が見える。

709_5657 西に目を移すと笠ヶ岳に手が届きそう。

Cimg3092 ここまで来たのなら,少し時間にも余裕があるし,独標までは登ってみよう。

Cimg3114 これを登り切れば独標だ。

Cimg3120 独標から左に笠ヶ岳。

709_5669_2 ここから先,ピラミッドそして西穂高へは登山者に任せて,山歩きしか出来ないMarronは引き返す。

Cimg3121 こんな所へどうやって登ったのか,慎重に降りることにする。

Cimg3136 今まで,顔を出さなかった朝陽が雲の切れ間から,Marronを照らす。足元の雲海に陰を落として,その周りに虹の暈。Marron観音,ブロッケン現象を見た。

Cimg3143 足元の雲は晴れることなく,次々と湧きだして眼下の梓川を見ることができなくなった。斜面のダケカンバが少し黄色く色付いている。

Cimg3145_2 こんなケルンも立っている。

Cimg3147 西穂山荘に降りてきた。山荘前のテント場も撤収して空き地が現れている。

山小屋一泊の西穂高夕焼け・朝焼けは見ることができなかったが,山で迎える夜明けの時間は貴重なものだ。何時ものように帰りの道草は八千穂高原。

709_5699 麦草峠を越えてから徐々に霧で視界が悪くなってきた。何時もの場所で車を止めて,落葉松純林の霧景を一枚。

709_5702 こちらも,何時もの霧景の白樺純林。黄葉が混じる。

709_5724 霧に包まれた八千穂高原はどこを見ても幻想的。

709_5733 ヤマウルシの紅葉が同じ葉とは思えないほどの赤・緑。

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2007年9月23日 (日)

西穂山荘

昨日捻挫した右足首をかばいながら,ロープウェイを使ったお気軽山歩きに出発。目的地は西穂高。

709_5495 日の出前,八ヶ嶺橋から朝焼けは見られず。

国道299号線の八千穂高原から麦草峠を越えて,茅野方面に下りる。諏訪インターから松本まで中央高速を一走り。松本からは新島々経由,沢渡,安房トンネルを抜け,新穂高ロープウェイに乗る。早朝のドライブは車も少なく気持ちよく走れる。

Cimg2995 二階建の新穂高ロープウェイはあっと言う間に標高2156mの千石平まで運んでくれる。暫く歩くとダケカンバのイナバウアー。

Cimg3000 登り始めて1時間ちょっと。今夜のお宿の西穂山荘。

Cimg3003 到着すると,まだ昼前なのに山荘のテラスには先客がどっさり。

早めに部屋に入れてもらえたので2時間ほど昼寝(朝が早いと,いつも二度寝してしまう。夕飯までの時間はたっぷりある。明日の下見にちょっと登ることにする。

Cimg3005 北八ヶ岳の高見石に登るような大きな岩の登山道。西穂山荘から西穂独標辺りまで行けたら行ってみよう。

Cimg3012 ハイマツに霧が立ち込める。

Cimg3016 もう少しで西穂独標のはずだが,ガスも出始め,このガレ場では足首が心配なので本日はこれにて引き返す。

709_5519 ガスの一瞬の切れ目から梓川沿いの赤い屋根の帝国ホテルが眼下に見えた。

Cimg3044 丸山の下の台地から明日の朝焼け・ご来光を見ることにしよう。

709_5552 夕焼けしたかもしれないが,夕食の時間とかち合って外に出たときは既に真っ暗気。明朝の朝焼け期待し本日終了。

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2007年9月22日 (土)

八千穂朝景と霧ヶ峰夕景

先週の三日連続の朝焼けが今週も観られる訳は無いと思ってもついつい足が向いてしまう八千穂レイク湖畔。今朝は満点の星空から夜明けが始まった。

709_5249 最後まで残った金星も去ろうとしている。

709_5261 北湖畔から靄が立ち上る。

709_5264 白々と空けていく空を見ると,今朝はこれまでと,湖畔から移動した。

709_5300 八ヶ嶺橋からの日の出は低い雲の陰から昇った。

709_5318 八ヶ嶺橋下の木々は朝陽を浴びて,早くも紅葉し始めたかのように見える。

709_5342 日の出直後の空はまだ赤みを残している。

709_5372 朝もやも朝陽から放たれた光の矢を浴びている。

八千穂高原から朝焼けの代わりに,又新たな感動をもらった。朝なかった雲が夕方には西の空に集まって来たので引き寄せられるように霧ヶ峰まで一っ走りして暇つぶし。

709_5381 沈みかけた夕陽に照らされる霧ヶ峰の丘。

709_5384 斜光に隆起がおもしろく映る。

709_5387 踊り場湿原がこんなに近くに見えるとは思わなかった。

709_5378 開き始めたススキの穂が夕陽に光って揺れている。

Cimg2967_1737 17時37分。日没。

709_5417_1744 17時44分。

709_5432_1748 17時48分。

709_5453_1755 17時55分。後方には月も昇り始めた。

709_5468_1758 17時58分。

709_5477_1800 18時00分。

709_5483_1803 マロンとベチャが遊んでる。

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2007年9月17日 (月)

朝焼けレイクから白駒の池

三連休敬老の日。八千穂レイクの朝焼けも三日間続いて見せてくれた。

709_5042_0459 4時59分。昨日は出遅れたので今日は早めに上がったが,早々の朝焼けは見られず。

709_5045_0502 5時 2分。

709_5060_0509 5時 9分。

709_5063_0511 5時11分。

709_5072_0513 5時13分。

709_5075_0515_2 5時15分。低層の雲が余計なシルエットとなっしまったが,後で思わぬ演出があった。

709_5084_0517 5時17分。

709_5087_0518 5時18分。

709_5090_0519 5時19分。ピークを過ぎて,・・・・

709_5093_0521 5時21分。

709_5096_0525 5時25分。朝焼け終焉のはずが,・・・・

709_5105_0528 5時28分。

709_5111_0529 5時29分。低層の雲がおまけの朝焼けを見せてくれた。

709_5120_0531 5時31分。

709_5129_0535 5時35分。日の出。

そろそろ色付き,艶やかで賑やかになってくる。まだ静かなうちに,うまい空気を吸いに,白駒の池に行ってみる。

709_5141_0614 白駒の池で最初に色付く白駒荘前のドウダンツツジの幼木も,昨年先端が折れてしまったけれど,たくましく大きくなってきている。

709_5147 賽銭箱付近のベニテングダケの派手な赤が目を引く。

709_5153 ナナカマドの葉もきれいな緑色をしている。紅葉する前も綺麗な色を見せてくれる。

709_5168 白駒荘ボート桟橋から色付く前の湖畔の木々。

709_5177 そろそろ秋の準備を始めているナナカマドもある。

709_5180 ダケカンバの葉も黄色に変わり始めた。

709_5186 赤黒く見えるのがこれから真っ赤に燃えるドウダンツツジ。

709_5198 枯木に根付いた新たな息吹。

709_5201 この木の紅葉も白駒の池の紅葉最盛期には枯れてしまう気の早いドウダンツツジ。

709_5213 今日は雲が湧き出てきて,青苔荘ボート桟橋から髙見石を見ることが出来なかった。

709_5228 紅葉準備中のドウダンツツジは赤黒く色付いている。

嵐の前の静けさは来週も楽しめそうだ。

Cimg2965 白駒の池の駐車場トイレが新しく建て直されている。

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2007年9月16日 (日)

朝焼けレイクから白川郷

いつもの時間に上り始めたのだが,気まぐれな幕引き役は既にステージの幕を引いてしまった。高層の雲は既に焼け終わり,中層の雲の朝焼けを見ることができた。今朝はそのまま世界文化遺産 国選定 重要伝統的建造物群保存地区 荻町合掌造り集落 白川郷に向かう。

709_4961_0501 5時 1分。上空の黒ずんでしまった雲は上る途中では赤く色づいていた。

709_4970_0506 5時 6分。これで,終わりかと思うが,この時間で終わってしまうはずが無いと失望半分,期待半分。

709_4976_0508 5時 8分。やっぱり,少し焼けてきた。

709_4979_0510 5時10分。これがいつもの焼け始め。

709_4982_0512 5時12分。

709_4985_0514 5時14分。中層の雲が色付いた。

709_4991_0516 5時16分。

Cimg2926_0516 湖面が燃えた。

709_4994_0517 5時17分。

709_5000_0518_2 5時18分。終焉を迎える。

709_5010_0520 5時20分。黄金色に変わる。

709_5013_0522 5時22分。

709_5022_0527 5時27分。白い雲に戻る。

Cimg2929_0600 レストハウスふるさとからは真っ赤に燃えた雲が漂っている。

Cimg2930_0601 青空に映える秋の雲。

709_5033 八千穂高原から走ること4 時間。世界遺産白川郷に到着。

Cimg2936 訪れる人の多さにびっくり。

Cimg2937 閑散とした場所もある。明善寺。

Cimg2942 こんな場所がやっぱり良い。

Cimg2944 小さな池も心休まる。

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2007年9月15日 (土)

紅く焼け

今朝の八千穂高原の上空は炎のように真っ赤に燃えた。上空に今朝も雲が無い。朝焼けを期待せず,八ヶ嶺橋で様子を見る。

709_4790 右端に飛び出て見える御座山から上空に全く雲が無い。八千穂レイクに行っても青い空が湖面に映り込むだけだ。今日はここで日の出を迎えることにするか。

709_4793 浅間山の方角から低い雲が流れて来たので,レストハウスふるさとに上って見ることにする。

709_4796_2 5時 7分。レストハウスふるさとには既に3名ほどカメラを構えていた。

709_4812 5時10分。浅間山をシルエットに北東の低い雲は燃え始めた。

709_4826 5時14分。

709_4835 5時17分。

709_4845 5時18分。

709_4848 5時19分。

709_4866 5時25分。

Cimg2915 5時28分。レストハウスふるさとの日の出時刻。

709_4872 5時29分。朝陽に染まる浅間山山頂付近。

709_4881 5時32分。

709_4892 5時35分。

709_4889 足元のナナカマドもますます赤みを帯びてきた。

予期せぬ雲の湧き方に朝焼けの感動が深まって余韻を楽しんでいた時に,地元の方から「今,上ってきたばかりだけど今朝はどうでした?」「薄雲が良い具合に湧きだしてきてピンク色に染まって良かったですよ」「いや~。東京から娘が帰って来たので,キノコを採りに上がってきたので遅くなったよ」「それは,残念でしたね~」(何処かでお見かけした顔なんだけど?話しているうちにひょっとして)「吉沢さんですか?」「そうです」

やちほ夢の森http://www.yachiho.gr.jp/

オーナー吉澤憲一さんでした。

Cimg2916 落葉松の色が黄色っぽく見えるのも,朝陽を浴びているからだけでは無いように思う。

709_4922 稲子道からの硫黄岳の夏の姿もそろそろ見納めだろうか。

709_4928 東天狗岳の右側に稲子岳,右端にチョンと尖ったニュウ。

709_4940 やっぱり,八千穂レイクの顔を一度は見ておきたい。秋の筋雲が紅くなくても純白で美しい。こんな雲,都会では見られないのは何故だろう。

709_4958 レイクの土手にもススキの群生。

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2007年9月 9日 (日)

秋の気配

八千穂高原は既に秋もよう。夏を惜しむトンボと秋を呼ぶススキが季節の移ろいを感じさせる。

709_4622 雲の無い青空は朝焼けを知らず。落葉松の枝先に細く伸びた薄い雲だけに光が差した。

709_4655 深緑の落葉松も朝陽を浴びて黄葉が始まったかと錯覚を起こさせる。

709_4718 夜露に濡れた草木に埋もれたトンボが目を覚まし始めた。

709_4667 朝陽を浴びて濡れた羽根が虹色に反射する。

709_4682 こちらの羽根も綺麗だよ。

709_4727 開き出したばかりのススキの穂も白く光っている。

709_4748 八千穂レイク湖畔からの浅間山の様子。

709_4751 レイク上空にぽっかり浮いた白い雲が青い空のアクセント。

Cimg2911 レイク北線の路面舗装工事は9月27日まで続く。

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2007年9月 8日 (土)

四阿山,根子岳の山歩き

今日は山歩きの友人たちと菅平スキー場からはいつも真っ白な山並みを眺めている四阿山と根子岳を歩く。

Cimg2787 所要のため13時には菅平リゾートセンタに到着する仲間のため,5時には北八ヶ岳を左手に見える上信越を走っていた。

Cimg2788 6時出発。菅平牧場の牛達の朝は早い。我等も既に朝食を済ませ登り始める。コースは菅平牧場口から小四阿(1917m),中四阿(2106m)を越えて四阿山(2354m)へ,続いて根子岳(2207m)を経て菅平牧場口へと戻るコース。

Cimg2800 小四阿辺りから根子岳を見る。

Cimg2810 中四阿辺りから振り返れば,菅平パインピーク(大松山)スキー場のコースがはっきり見える。

Cimg2824 こんな処を登ってきたのです。

Cimg2833 四阿山山頂に到着。山頂では一昨日の台風の大雨をうけた木々が,朝の気温の上昇と共に,一気に水蒸気を吐き出して,ガスとなってわき出てきた。

Cimg2849 四阿山から根子岳への鞍部まで降りてきた。これを登り切れば根子岳山頂。後は,下るだけ。

Cimg2858 ただ「山」とある標識。

Cimg2875 こんな岩もあったりする。

Cimg2896 菅平牧場口に降りてきた。奥ダボスのゲレンデもすぐそこに見える。

これにて,四阿山・根子岳の山歩きダイジェストは終わり。詳しくは・・・・・・

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2007年9月 7日 (金)

市場にて

先週帰り道に気になっていたお花畑がありました。

Cimg2783 国道141号線。市場交差点。

市場

Cimg2786furenchimarigorudo_2 花の名前はフレンチマリーゴールド。

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2007年9月 2日 (日)

寄り道は乙女高原

昨夜の就寝遅く,今朝の朝焼けタイムには目が覚めず。陽が高く上った八千穂高原を一廻り。帰路は増富温泉から乙女高原に寄り道する。

Cimg2766 光を一杯に浴びている白樺純林。

Cimg2756 今朝も朝焼けはしなかっただろう。

Cimg2757 どこかの誰かの声が聞こえてきた。「な~んだ,八千穂レイクって只の溜め池じゃないか」・・・・ん~ん,確かに真っ昼間に見ると,そう見えるのでしょうかね。

Cimg2767 レイク北線の路面補修工事中につき,国道299号線を下っていくと,「ようこそ八千穂高原」の大きな看板のある駐車スペースがあります。

Cimg2770_2 脇斜面の雑草が綺麗に取り除かれて突如として四阿が出現しました。今まで全く忘れ去られていた休憩場です。

Cimg2771 レストハウスふるさとの小海側から富士山を見ることが出来ますが,実は,ここからも天気のよい日には富士山の山頂を見ることが出来ます。

帰り道は国道141号線を野辺山方面に向かい,市場から増富温泉を抜けていく。

Cimg2751_2 八千穂高原も環境に優しいガードレールを設置した。ガードレールは白い物と決めつけず,自然に溶け込むように工夫したいものだ。

Cimg2753 こんなカーブミラーが八千穂高原にあったら良いな~。

Cimg2738jurounoki 長い歳月を生きてきた「寿老の木」

増富温泉

Cimg2734 クリスタルライン走行中に林道を塞いだ倒木は先日の台風の犠牲になったようだ。

Cimg2709 乙女高原では霧が出て,周囲を散歩するが周りを見渡すことが出来なかった。

Cimg2697 白樺の雰囲気も八千穂高原に似て,しばし憩いのときを過ごす。

Cimg2729 シシウドも結構,立派にそびえている。

乙女高原

Cimg2689 水も木々も綺麗に整備された琴川ダム湖を見下ろしながら,勝沼ICから中央自動車道をひた走り。

琴川ダム湖

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2007年9月 1日 (土)

夜露の薄化粧

今朝も厚い雲で覆われた八千穂高原に朝陽は顔を覗かせなかったが,夜露に濡れた落葉松の葉が白く輝いていた。

708_4433 夜明け前の八千穂レイクには湖面まで低くたれ込めた雲が覆っていた。

Cimg2655 日の出時刻になったが,雲に敗れた太陽は顔を出さなかった。

708_4442 雲の薄いところから陽が射し込もうとしているようだ。

708_4463 堤のススキの穂は夜露が重たそうに着いていた。

708_4457 夜露は靄となって空に戻っていく。

Cimg2656 太陽の替りに月が顔を出していた。

708_4472 良く見れば,夜露は落葉松の枝先を白く見せている。

Cimg2681 まるで夏の霧氷。このまま氷点下に冷えれば綺麗な霧氷になっていただろう。

708_4454 今日の八千穂レイクは神秘的だった。こんな光景を見たのは初めて。

708_4481 ワレモコウに纏わり付いている真珠のネックレスも今日は大きな玉を付けている。

708_4511 レストハウスふるさとからみる今朝の景色の主役は浅間山ではない。落葉松の白さに目を奪われてしまった。

708_4484 今朝は特にハッキリ見ることの出来る,飯綱山,戸隠山,黒姫山,高妻山,妙高山,火打山の山並みの前後の位置まで確認できるようだ。

708_4583 小海リエックスからも峰雄山,男山,天狗山も手が届きそうに近くに見える。

708_4523 足元の白樺の濡れた葉には黄色く色付き,早くも秋を感じさせる。

708_4526 ナナカマドの葉も色付き始めた。

708_4532 ヤマウルシも紅くなり,八千穂高原の秋は直ぐにやってくる。

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