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2007年9月15日 (土)

紅く焼け

今朝の八千穂高原の上空は炎のように真っ赤に燃えた。上空に今朝も雲が無い。朝焼けを期待せず,八ヶ嶺橋で様子を見る。

709_4790 右端に飛び出て見える御座山から上空に全く雲が無い。八千穂レイクに行っても青い空が湖面に映り込むだけだ。今日はここで日の出を迎えることにするか。

709_4793 浅間山の方角から低い雲が流れて来たので,レストハウスふるさとに上って見ることにする。

709_4796_2 5時 7分。レストハウスふるさとには既に3名ほどカメラを構えていた。

709_4812 5時10分。浅間山をシルエットに北東の低い雲は燃え始めた。

709_4826 5時14分。

709_4835 5時17分。

709_4845 5時18分。

709_4848 5時19分。

709_4866 5時25分。

Cimg2915 5時28分。レストハウスふるさとの日の出時刻。

709_4872 5時29分。朝陽に染まる浅間山山頂付近。

709_4881 5時32分。

709_4892 5時35分。

709_4889 足元のナナカマドもますます赤みを帯びてきた。

予期せぬ雲の湧き方に朝焼けの感動が深まって余韻を楽しんでいた時に,地元の方から「今,上ってきたばかりだけど今朝はどうでした?」「薄雲が良い具合に湧きだしてきてピンク色に染まって良かったですよ」「いや~。東京から娘が帰って来たので,キノコを採りに上がってきたので遅くなったよ」「それは,残念でしたね~」(何処かでお見かけした顔なんだけど?話しているうちにひょっとして)「吉沢さんですか?」「そうです」

やちほ夢の森http://www.yachiho.gr.jp/

オーナー吉澤憲一さんでした。

Cimg2916 落葉松の色が黄色っぽく見えるのも,朝陽を浴びているからだけでは無いように思う。

709_4922 稲子道からの硫黄岳の夏の姿もそろそろ見納めだろうか。

709_4928 東天狗岳の右側に稲子岳,右端にチョンと尖ったニュウ。

709_4940 やっぱり,八千穂レイクの顔を一度は見ておきたい。秋の筋雲が紅くなくても純白で美しい。こんな雲,都会では見られないのは何故だろう。

709_4958 レイクの土手にもススキの群生。

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