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2007年9月24日 (月)

西穂独標

西穂高の朝焼けに期待し,未明の尾根をヘッドランプの灯を頼りに,西穂山荘から丸山へと向かう。

Cimg3057 夜明け前に昨日は雲に隠れていた西穂高がシルエットで浮かぶ。

709_5578 足元には焼岳の先の雲の向こうに乗鞍岳が見える。

709_5657 西に目を移すと笠ヶ岳に手が届きそう。

Cimg3092 ここまで来たのなら,少し時間にも余裕があるし,独標までは登ってみよう。

Cimg3114 これを登り切れば独標だ。

Cimg3120 独標から左に笠ヶ岳。

709_5669_2 ここから先,ピラミッドそして西穂高へは登山者に任せて,山歩きしか出来ないMarronは引き返す。

Cimg3121 こんな所へどうやって登ったのか,慎重に降りることにする。

Cimg3136 今まで,顔を出さなかった朝陽が雲の切れ間から,Marronを照らす。足元の雲海に陰を落として,その周りに虹の暈。Marron観音,ブロッケン現象を見た。

Cimg3143 足元の雲は晴れることなく,次々と湧きだして眼下の梓川を見ることができなくなった。斜面のダケカンバが少し黄色く色付いている。

Cimg3145_2 こんなケルンも立っている。

Cimg3147 西穂山荘に降りてきた。山荘前のテント場も撤収して空き地が現れている。

山小屋一泊の西穂高夕焼け・朝焼けは見ることができなかったが,山で迎える夜明けの時間は貴重なものだ。何時ものように帰りの道草は八千穂高原。

709_5699 麦草峠を越えてから徐々に霧で視界が悪くなってきた。何時もの場所で車を止めて,落葉松純林の霧景を一枚。

709_5702 こちらも,何時もの霧景の白樺純林。黄葉が混じる。

709_5724 霧に包まれた八千穂高原はどこを見ても幻想的。

709_5733 ヤマウルシの紅葉が同じ葉とは思えないほどの赤・緑。

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