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2007年9月 1日 (土)

夜露の薄化粧

今朝も厚い雲で覆われた八千穂高原に朝陽は顔を覗かせなかったが,夜露に濡れた落葉松の葉が白く輝いていた。

708_4433 夜明け前の八千穂レイクには湖面まで低くたれ込めた雲が覆っていた。

Cimg2655 日の出時刻になったが,雲に敗れた太陽は顔を出さなかった。

708_4442 雲の薄いところから陽が射し込もうとしているようだ。

708_4463 堤のススキの穂は夜露が重たそうに着いていた。

708_4457 夜露は靄となって空に戻っていく。

Cimg2656 太陽の替りに月が顔を出していた。

708_4472 良く見れば,夜露は落葉松の枝先を白く見せている。

Cimg2681 まるで夏の霧氷。このまま氷点下に冷えれば綺麗な霧氷になっていただろう。

708_4454 今日の八千穂レイクは神秘的だった。こんな光景を見たのは初めて。

708_4481 ワレモコウに纏わり付いている真珠のネックレスも今日は大きな玉を付けている。

708_4511 レストハウスふるさとからみる今朝の景色の主役は浅間山ではない。落葉松の白さに目を奪われてしまった。

708_4484 今朝は特にハッキリ見ることの出来る,飯綱山,戸隠山,黒姫山,高妻山,妙高山,火打山の山並みの前後の位置まで確認できるようだ。

708_4583 小海リエックスからも峰雄山,男山,天狗山も手が届きそうに近くに見える。

708_4523 足元の白樺の濡れた葉には黄色く色付き,早くも秋を感じさせる。

708_4526 ナナカマドの葉も色付き始めた。

708_4532 ヤマウルシも紅くなり,八千穂高原の秋は直ぐにやってくる。

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