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2007年10月14日 (日)

夕暮れの白駒の池

上高地を後に,車で3時間,信州北八ヶ岳神秘の森の白駒の池に着いたのは日も陰ってしまった。湖畔の北岸に近いところから時計回りにシャッターを押すことにした。

710_6444 東岸から覗くが雲があって今日は茶臼山は隠れている。

710_6427白駒荘ボート桟橋からの対岸風景。

710_6438 北岸に白樺の黄葉とドウダンツツジの紅葉。

710_6435水草のヒルムシロが年々生息エリアを広げている。

710_6429 白駒の池には二種類の水草が生息しているそうです。手前に水面上を細長く糸を引くように繁殖しているのがホソバノウキミクリ。

710_6465 今日は風が強く,湖面もさざ波立ち,手も冷たくなる。

710_6450 今年のナナカマドは真っ赤にならないうちに,周りが黒くなっている木を見かける。

710_6420 駐車場への帰路と青苔荘への分岐点を湖畔に沿って散歩する。

710_6414 ホソバノウキミクリが水面に漂っている。左岸の松と石楠花の緑にドウダンツツジの葉が真っ赤に紅葉し,奥の青苔荘付近にダケカンバの黄葉が見える。

710_6411東岸にはダケカンバの葉が湖面を覆うように張り出してきている。

710_6408 青苔荘ボート桟橋からは見ることの出来ない風景。

710_6402 ダケカンバのアクセント。

710_6390朝焼け狙いはこの方角。

710_6483 白駒荘を覗き見る。

710_6510 青苔荘ボーと桟橋からのドウダンツツジ群。

710_6513 最初に色付いたドウダンツツジは既に葉を落としている。

Cimg3504 早くも冬支度をしている気の早い株は枝先を見せている。

Cimg3500 今年も,青空をバックに撮れなかったダケカンバ。

上高地の紅葉よりはずっと白駒の池の方が感動的だった。改めて,八千穂高原の良さを再確認。

Cimg3512既に日の陰った八千穂高原を流していくと,紅葉真っ盛り状態。

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