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2007年10月21日 (日)

やっぱり八千穂がイチバン

日本の秋は何処を観ても艶やかで彩りの色彩豊かですね。いろいろな場所を観て廻りましたが八千穂高原がイチバンで~す。

710_6763 なんということのない朝焼けの後に冷えきった空気は,八千穂レイクの水面から靄を吸い上げてきた。

710_6765 八千穂レイクの水辺に生える木々達に霜が降りている。

710_6772 今朝の靄は何時もの北岸から湖面全体まで覆っていた。

710_6777 剣ヶ峰のモルゲンロート。

710_6787 ヒョウタン池から朝陽の当たった八柱山を望む。

710_6788 八千穂レイクボート桟橋付近のモミジも真っ赤に色付いた。

710_6798 朝陽の当たった北岸のミルキー白樺純林。

710_6813_2 朝陽が八千穂高原全体を暖める。それにしても今朝は寒い。

710_6821 八ヶ嶺橋下のツタウルシの衣をまとった落葉松も秋色に変わってきた。

710_6825 黄葉し始めた落葉松の枝先に朝陽が射す。

710_6864 稲子道からの硫黄岳にも一昨日に降った雪が残っている。

710_6867 東天狗岳の斜面にもうっすら白く残っている。

710_6888 石楠花尾根の紅葉も進んでいる。

710_6834 地味な紅葉を見せてくれているドウダンツツジ群生地。

710_6896 レストハウスふるさとからの浅間山に彩りを添えるナナカマドももっと赤くなるのだろうか。

710_6899 盆栽のようにまとまった浅間山。

710_6911 こちらも大きな盆栽ができあがっている。

710_6901 レストハウスふるさとのトイレ付近から富士のお山の頂上が見えてます。

710_6938 余地岩下の紅葉ももっと良くなるはずだ。

710_6956 八千穂高原の木っ端を敷き詰めた白樺の小径脇にあるヤマモミジが遠くからも目立っている。遊歩道からでも充分楽しめるのに,そこからまた奥に入っている写真愛好家がいる。せっかく遊歩道を造っても,レンゲツツジやベニバナイチヤクソウなどが踏みにじられてしまうのは残念です。

710_6947_2 八千穂高原の紅葉は白樺純林を背景にして見られるのでどちらも映えますね。

710_6975 駒出道を下りてくるとこんなモミジや,

710_6980_2 こんなモミジがあって多彩です。

710_6983 今年の初秋は暑い日が続いたりして紅葉が遅れました。また,冷え込みが急に来たために,葉が緑色を残したまま散ってしまうような体調を崩した木々達もいます。

710_6997 500円玉を持って,駒出池に降りてみました。

710_6995 小島のミツバツツジの葉も最後に目を楽しませてくれました。

710_6990 駒出池名物の枯木も元気?です。

710_7000_2 ズミに絡まるツタウルシももうすぐ葉を落としそうだ。

710_7010 駒出池キャンプ場のほぼ中央の目立つモミジの下に潜ってみました。

710_7023 駒出大橋滝周りまで紅葉前線は降りてきていないようだ。

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