« 燃えた朝から白駒の池へ | トップページ | 初秋の上高地 »

2007年10月13日 (土)

大正池から明神池へ

一度訪れて気に入った場所は暫く通い続ける習性がある。上高地は今回が先週に続いて3度目だ。先週は涸沢までの往復16時間は重たい荷物のおかげで顔をあげて周りの景色を見ながら歩くことができなかった。今日は,顔をあげて周りの山々を楽しみながら歩くことにした。

710_6038 沢渡大橋から上高地行きのバスに乗り,大正池バス停で下車。停留場から少し戻って大正池の下の方から穂高連峰を望む。

710_6044 中央に白く見える岳沢の延長上に,左のピーク奥穂高岳(3190m)から右のピーク前穂高岳(3090.2m)を結んでいるのが吊り尾根で,その後方に異様な雲が湧きだしている。

710_6068 左から3週間前に登った西穂独標(2701m),そして,ピラミッドピーク,西穂高岳(2909m),間ノ岳(2907m)から奥穂高岳へと続く。

710_6074_2 山岳地帯の秋の雲を見ていると次から次へと面白い形を見せてくれて,時間が経つのを忘れてしまう。

710_6116 焼岳北峰(2444m)。

710_6134_2 明神岳。主峰は手前のピークの陰に隠れて,下からは見えにくいとのこと。

Cimg3443 田代湿原からの穂高連峰。

710_6140_2 湿原のススキは秋模様。

710_6165 田代池はまだ秋に着るドレスを決めかねているようだ。

710_6186_2 ツリーの奥に吊り尾根が見える面白い構図でしょ。

710_6195 前穂高岳と明神岳もノゾキ構図でしょ。

710_6216 明神見晴らし付近の紅葉は綺麗だ。

710_6219 大正池からの眺めと似ているが,穂高がぐっと近付いて迫力を増すが,手前の梓川が優しく包んでいるようだ。

710_6228 河童橋まで来ると岳沢は手の届く距離にある。先週は吊り尾根を挟んだ向こう側に行ったのか~。右足首はまだ痛いし,両足の中指は靴先に当たらないように歩いているようだから,涸沢まではしばらくは行けないか。

710_6249 一本足でバランスよく立っている。鳥はこうして休むとか。今年生まれたばかりのような綺麗な毛並みをしているが,マガモではなくオシドリの雌だね。

Cimg3461 明朝ロケハンで明神池にきた。山の西日に照らされて画にならない。

« 燃えた朝から白駒の池へ | トップページ | 初秋の上高地 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大正池から明神池へ:

« 燃えた朝から白駒の池へ | トップページ | 初秋の上高地 »