« 八千穂高原の渋い紅葉 | トップページ | 氷点下5℃の八千穂高原 »

2007年11月10日 (土)

八千穂高原の霧雨紅葉

曇りを予想して早起きしたが,八千穂高原の夜明けは霧雨に始まった。昇れば雲の上に出れるかと,はかない期待を抱きながら車を走らせた。朝焼け,日の出を拝めず,視界も霧で遮られ,時折強く降る雨の中,車中にて二度寝する。

711_8207 目覚めて,霧雨の降る中八千穂高原の様々な表情を見て歩く。

711_8201 すっかり葉を落としたミズナラと白樺の枝のバランスが良い。

711_8210 駒出池付近の柏のような葉だけが残る。

711_8213 落ちた葉は緑の苔絨毯を覆いつくす。

711_8225 立ち尽くすカラマツの葉も来週には道路を舞っていることだろう。

711_8237 今日のお目当て,駒出道の雑木林の渋い紅葉。

711_8240 色の違いは木の種類が違うのかと思ったが,葉の形から両方ともコナラだ。時間をおいて黄葉から紅葉していくようだ。

711_8288 同じく。

711_8333_2 同じ木でも,葉の色が変わっている。中から外に向かって紅葉が進むようだ。

711_8264 こんなに赤くなる木もある。

711_8243 時折,強く降り付ける雨に打たれた葉も一斉に散る様を傘の音を聞きながら見つめていた。

711_8294 遠目で見ると霧に霞んで渋さがいっそう増している。

« 八千穂高原の渋い紅葉 | トップページ | 氷点下5℃の八千穂高原 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 八千穂高原の霧雨紅葉:

« 八千穂高原の渋い紅葉 | トップページ | 氷点下5℃の八千穂高原 »