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2007年12月31日 (月)

菅平高原

菅平高原ハーレースキーリゾートにスキー仲間の陣中見舞い。ゲレンデでの一滑り,定宿北栄館でのバカッ話で親睦を深める。

Dscn0891 6時30分起床,軽く散歩がてらストレッチング。宿に戻る下り坂の左側がマレットゴルフ場になっていることを今年の夏に知った。

Dscn0900 未だ,イルミネーションも点いている日の出前。

Dscn0897_2 今日も,一日余り天気はよくならないようだ。

Dscn0910 今年見る最後の太陽も雪雲に隠れて顔を隠している。

Dscn0907 ゲレンデ脇の落葉松も風に飛ばされることもなく雪を被っている。

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2007年12月30日 (日)

雨氷はお預け

昨夜の雨は今朝の八千穂高原を雨氷で覆ってくれたか? 今日は所要で菅平に行かなければならないが,車に乗り込むとフロントガラスに昨夜の雨粒が凍り付いている。ひょっとして雨氷の八千穂高原にお目にかかれるかもしれないと,高原に寄らずにはいられなかった。

712_0883 車を走らせ,暫くすると予想に反して高原は至って穏やか。雨氷のウの字も,霧氷のムの字も見当たらない。Marron同様,予想を裏切られた地元のヤチホドットコム潤いの渓のご両人とご挨拶。外気温0℃では,「こんな日もありますね~」

Dscn0870 八千穂レイク北線の路面が雨氷ならぬ凍結でアイスバーン状態。新品のスタッドレスも歯が立たず。

712_0886 八千穂レイク湖面に雪もなく,明けゆく空の明るさを映し出している。

712_0896 八千穂レイク越しに見える御座山右手から日の出を迎える時刻になってきた。

Dscn0874 八千穂レイクからの出口から新しく遊歩道が出来た。以前からあった,八千穂レイクから駒出池キャンプ場までの遊歩道に合流し,その先に「どんぐりの小径」につながる。

もう少し,日の出後の朝の散歩を楽しみたいが,菅平に9時までに着くにはノンビリしていられない。

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2007年12月29日 (土)

暖冬の雨

師走の八千穂高原ではあり得ない気温4℃の雨降る朝,雲が明るく月に照らされている。雨も上がったようなので八千穂高原に上ってみる。

712_0872 レストハウスふるさと前の落葉松の枝は雨に濡れている。西から流れる雲は浅間山の白く雪を被った部分を覆い隠していた。

712_0875_2 荒船山も半分しか見えない。

止んでいた雨もまた降り出したので暫く車の中で様子を見ていたが,止みそうもなく,本日撮影断念。

Dscn0866 昼頃に八千穂高原スキー場第4ゲレンデ付近に架かった薄い虹の橋。

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2007年12月24日 (月)

久々の朝陽拝観

連休最終日やっと朝陽に面会。気温0℃の暖かい朝。天気予報を見てきたカメラマンが多いようだ。

712_0809 仮称「富士見の東屋」からの今朝の富士山は強風が吹き荒れているようだ。

712_0815 わずかな朝焼け。

712_0818 甲武信ヶ岳上空の雲に朝陽があたる。

712_0836 浅間山方面の厚い雲が焼け始めた。

712_0839 御座山に朝陽がもれる。

712_0842 甲武信ヶ岳上空の雲が日の出を待つ。

712_0848 7時04分。八千穂高原の遅い日の出時刻。

712_0860 立ち上る雲が紅く陽に染まる。

Dscn0850 全面氷結した八千穂レイクの湖面が朝陽を浴びている。

Dscn0856 笹の葉に積もった薄い雪も今朝はない。

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2007年12月23日 (日)

メリークリスマス

今日は八千穂ドット混む撮影会。午前中の天気は期待できず。夜半に積もったみぞれ交じりの湿雪は朝の雨で,溶けて水玉となって白樺林の枝先を飾った。八千穂のサンタさんがくれたクリスマスツリーに感動の連続だった。

712_0530 深夜降っていたみぞれ交じりの湿雪は朝方雨に変わっていた。気温 +5℃!,外に出て気が付いても手遅れで,そのまま朝の散歩をスタートした。閑人舎坂を下り,国道299号線に突き当たると直ぐに見える落葉松純林。

712_0536 八ヶ嶺橋からの高原の雲に覆われた朝。

712_0545 日の出時刻を過ぎると高原も明るくなり始める。

712_0578 朝食を済ますころ日が差し始め,枝に積もっていた湿雪も一気に溶けて,枝先に残った水滴が輝き始めた。

712_0580_2 見る角度によって,青く輝いたり,

712_0589 黄色っぽく見えたり,

712_0607 白っぽく見えたり,

712_0631 ブルーやグリーンが点在したり,

712_0625 オレンジ色があったりしますが,あまりにキラキラと輝いているものだから,ファインダーで色付いた瞬間にシャッターを押したつもりが,その色で写っていないんです。輝く前に押すことなんて出来ないよ。

712_0601 それにしても,綺麗なサンタさんからのクリスマスツリーのプレゼントをもらいました。

こんな状態で見ることができたのは,前夜積もった湿雪が早朝の雨で溶けたため,水滴の量が雨によるものよりも多かった。風もなく振り落とされず残った水滴に,朝陽がわりと低い角度で当たり,屈折した光は,普段二階建ての高さにある閑人舎のデッキから撮ることができた。様々な条件が全てクリアーされて初めて見られたプレゼントですね。サンタさんありがと~。

712_0655 レストハウスふるさとからは茂来山左に見られた雲海の荒波はあっと言う間に山々を飲み込んでしまった。

712_0674 ドウダンツツジの上空だけに青空が覗いた。

712_0683 落葉松純林もあっと言う間に霧の中。

712_0704 石楠花尾根もやっと背中を見せるだけ。

712_0737 八岳の滝では氷の造形を少々。

712_0726 これからもっと伸びていく氷柱を期待する。

712_0765 透明な氷が美しい。

712_0758_2 冬の間は水量も少なくなっている。

712_0794_2 帰り際,ここにも霧が立ち込めて,八岳の滝も幻想的になってきた。

ここで,八千穂ファミリーの方々とお別れし,それぞれ帰路につく。稲子道には今日も猟友会の人達が,今度は猟銃を抱えて道路から下を見つめていた。佐世保猟銃乱射事件の直後だけに恐ろしい思いをしてすれ違った。

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2007年12月22日 (土)

霧氷薄化粧八千穂高原

今日は一日中曇りの天気予報。朝焼けは雲に覆われ拝めない。朝の高原散歩のスタートも気温-2℃と暖かい。

712_0374 小海りエックススキー場の人口降雪機からの水滴状の霧が舞い上がって人口雲が湧きだしているようだ。

Dscn0751 稲子道から石楠花尾根の向こう側が白く見えるので,行ってみることにする。

712_0392 稲子道を下っていくと部分的に霧氷の付いた落葉松林が見下ろせた。

712_0410 石楠花尾根の南西面がわずかに霧氷が付いている。奥の突起部はニュウ。

712_0431 石楠花尾根の西斜面が本日一番霧氷が綺麗だった。右奥は稲子岳。

ここで,先週も見かけたアマチュア無線用のアンテナ付きオフロード4駆と2台ほどすれ違う。今日も有害動物の駆除に来た。

Dscn0756 レストハウスふるさとからは浅間山も雲に隠れているので,素通りしてスキー場方面に下る。先週まで片側交互通行しか出来なかったが,今週からすれ違えるようになった。

712_0449 八ヶ嶺橋に戻ってきたが,落葉松の林を撫でるように霧が立ち上っている。

静かな,八千穂高原の朝に響きわたる銃声2発。またもや,複雑な気持ちになってしまう。

712_0461 八千穂高原の白樺純林もウッスラ積もった雪帽子を被った笹の葉に囲まれて寒そうに佇んでいる。

712_0503 八千穂レイク湖畔の冬化粧。

712_0512 八千穂レイク西岸の落葉松が枝の白と幹の黒のコントラストが美しい形を創り出している。

712_0518 全面氷結し,風に飛ばされず残った雪が湖面を覆っている。

712_0467 駒出池付近にもバランスのとれたコナラの大樹がある。

Dscn0759 古くからある駒出池と八千穂レイク間の遊歩道から,新たに駒出道に出る遊歩道が新設された。スノーシューで歩くと楽しそうだ。来年早速,北レイク線と平行して出来た白樺の小径からドングリの小径を通ってここまで歩いてみようかな。

今夜は八千穂ドット混むのファンの忘年会に参加のため,閑人舎に集合。普段,Webでお世話になっている方々に話を伺って勉強だ。

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2007年12月16日 (日)

新雪八千穂から富士夕景

しんしんと雪の舞い降りる八千穂高原の朝は気温-5℃。風も弱く,さほど寒さを感じない。雪雲に閉ざされて,朝焼けも日の出も拝めないとは思いつつ,暗い雪道を上っていく。前方に薄明かりが見えたので,スキー場のナイター照明でも点いているのかと思ったら,除雪車が作業走行の最中だった。暫く,従走したが道を譲ってくれたので,「ありがと~」と八ヶ嶺橋まで快走。6時52分,日の出の時刻を迎えたが,雪雲と乾燥雪が降るのが見えるだけ。

712_0176 稲子道からは石楠花尾根の一部が霞んで見えるだけ。

Dscn0717 乾燥雪はなかなかカラ松林を真っ白には化粧してくれない。

Dscn0726 レストハウスふるさと下,小海側のレンゲツツジ畑も未だ真っ白にはなっていない。

Dscn0723 レンゲツツジ畑の上の方の白樺の幹が引き立っている。レストハウスふるさとから浅間山は見ることができなかった。

Dscn0732 八ヶ嶺橋に降りてきて,やっと太陽が雪雲を透かして見えてきた。

712_0216 先週より少しは氷結面積が増した,八千穂レイクの湖面は,全面結氷には至っていなかった。

712_0266 八千穂レイク北西岸の奥に見える剣ヶ峰。

712_0275_2 剣ヶ峰に薄日が射してきた。その下のスキー場はそろそろ営業開始時刻。

712_0284 茶臼山,縞枯山も今朝はかすれてよく見えない。

Dscn0741 午後になって雪も止み,八千穂スキー場で楽しんだスキーヤーもボーダーも,陽が陰って急に冷え込んだゲレンデをあとにした。今滑っている若者たちはリフトが止まる時間まで滑り続ける熱い連中だ。(少し前?のオレもそうだった)

Dscn0744 来週は八千穂レイクもまた全面氷結することだろう。はるか後方には今朝見ることの出来なかった浅間山が霞んでいる。

712_0320 八ヶ岳中央は権現岳(2715m)

712_0326 その右にすっかり冬化粧した赤岳(2899m)

712_0311 左を振り返ると南アルプス甲斐駒ヶ岳(2967m)に沈む夕陽の最後の光芒が山陰から射していた。

ビューポイントはこの辺り

712_0338 富士山遠望ポイントに移動。

ビューポイントはこの辺り

712_0349 何度見ても雪化粧した富士山夕景は飽きることはない。

712_0364 バルブ撮影電池切れで露出不足の河口湖で本日終了。

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2007年12月15日 (土)

小雪舞う八千穂高原

気温-5℃,八千穂高原の朝は小雪が舞い,時折,日の差す薄曇りで始まった。今日は八千穂高原スキー場開きで,一日券が3,500円のところ2,000円になり,豚汁が無料で振る舞われた。

712_0103 八千穂高原に舞う粉雪は乾燥したサラサラした雪だ。

712_0112朝陽は低い雲の上に昇る。

712_0116今朝の荒船山も薄化粧し,手前側の斜面に隆起がハッキリと見て取れた。

712_0125硫黄岳や東天狗岳は雪雲に隠れて,稲子岳とニュウが見えただけ。

712_0131 北の空には青空が覗くが,雲が晴れることは無かった。

712_0156 時折吹く風は,クリスマスツリーの雪を吹き飛ばす。

今年一年を通して夜明け前に八千穂高原に上る途中で,ホンドジカに遭遇した。通り掛かりに見かけるものにとっては可愛く思えても,年々増え続けてきた鹿の食害に農家の人々も頭を悩ませ,田畑に侵入防止の対策をたてている。今朝の散歩を終えて国道を下っていくと,所々に一定の間隔を置くように停まっている車を見かけた。全ての車にアマチュア無線用のアンテナが付いていて,良く見れば,運転席にはツバ付き帽子にオレンジ色のベストを羽織っている。荷台には猟犬がケージの中に入っている。鹿狩りの猟友会の人々の車が集結していた。中の一台に茶色の大きな丸い背中が見えたとき,現実を知らされた。増えすぎて彼らの領域だけでは餌がとれずに降りてきて,何度も顔を会わすことになって,親しみを覚えていたが,それだけでは済まないお互いの事情があったんだ。

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2007年12月 8日 (土)

足踏み冬将軍

気温-4℃。日の出場所はかなり南寄りに移動してきたし,今朝はどこで日の出を迎えようか。白々としてきた東の空から頭上まで深呼吸しながら仰ぎ見ると,今朝もオリオン星座が目に入る。晴天に星空,薄い三日月が見える。いろいろと想像しながら,今朝の車を停める場所を八千穂レイクの北側に決めた。

Dscn0668 驚いた。先週全面結氷していたレイクの氷が溶けていた。

712_9866 カラマツ越しに日の出間近の空が薄いピンク色に色付いてきた。

712_9878 6時53分。八千穂レイクでの日の出。

Dscn0674 レイク西岸は結氷のままだった。

712_9845 氷と水の境界線。足踏みした冬将軍の足跡か。

712_9899 佐久穂町の行政により,八千穂高原の広範囲に渡って間伐作業が実施され,白樺林床がすっきりとして,見通しも良くなった。

712_9887 出たばかりの陽に照らされた白樺純林が良い。

712_9893 下草や白樺の枝先が燃えているようだ。

712_9905 八柱山にも陽が当たり,落葉したカラマツの葉が甦ったような錯覚を覚える。

Dscn0679 何時もと変わらぬ浅間山。

Dscn0693 硫黄岳,東天狗岳の雪も少しずつ白さを増してきた。

712_9963 大石川にも気温の変化で,氷の造形が出来ては消えていたが,また冷え込んできたので,雪も積もったが新たな形が出来てきた。

712_9933 倒木にぶら下がっている大・小,太・細,丸・鋭のツララ。

712_9918 先が丸くなったツララ。

712_9984 氷瘤と氷柱のコンビネーション。

712_0027 水流が氷に襲いかかっている。

712_9960 大石川をモップ掛け?

712_0015 蓼科牛?

712_9951 ファインダーでは長野牧場の羊に見えたんだけどな~?

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2007年12月 2日 (日)

予期せぬ朝焼け

気温-4℃,寒い朝は穴蔵からなかなか出られない。出てしまえばシャキ~ンと気持ちが良い。大きく両手を広げて深呼吸すれば,空には雲一つなく,消えかかっている星たちがサヨナラと瞬いている。今日も空一面に焼けるはずの雲も無く,朝焼けは期待せずに予定より,20分ほど遅れて八千穂高原に上る。すっかり葉を落としたカラ松林の枝の間から見える東の空はうっすらと赤みを帯びてきた。時に左に,時には後ろにバックミラーに映る空の色がますます赤くなってくる。上空に無かった雲が御座山上空だけに低く漂っていたのだった。またもや,予期していなかった朝焼けが始まってしまった。

712_9668 八ヶ嶺橋に着いた頃にはここだけに流れゆく雲が焼けていた。

712_9695 この雲が無ければなんということの無い冬の朝焼けで終わっていたが,浅間山のモルゲンロートが気になって,日の出前にレストハウスふるさとに上ってみた。

712_9707 朝陽は低い雲を紅く照らした。強風のため,昨日より寒い。

712_9716 岩に叩きつけて,飛び散る波のように,雲の一部が急に舞い上がっる。

712_9719 流氷が押し寄せてくるように雲海が広がる。

712_9725_2 レストハウスふるさとから稲子湯までは強風のため,霧氷地帯は無かったが,国道299号線旧道の無風地帯に雪とも霧氷とも雨氷ともいえない,それぞれが混じり合った状態の空間があった。

712_9749落葉松の枝にうっすら被った雪が風に飛ばされることなく残っている。

712_9773  冷えた枝は雪のとまり木

712_9794つい先日は紅葉の艶やかさを演出していたものを

712_9782 陽に照らされると燃え立つ炎

712_9788 炎で溶け始め雨氷もどきとなるのか

Dscn0665 白い衣を脱いでゆくのか

Dscn0662 雨垂れとなって,今日の演出を終わるのか。

Dscn0657 足元には,季節外れのタンポポが霜に閉じ込められている。

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2007年12月 1日 (土)

爽やかに巡り逢う

気温-3℃,風もなくそれほど寒いとは思えない朝。週末になると何故こんなに元気が出るのだろう。

711_9509 朝焼けしそうな雲が広がっている。今朝はレストハウスふるさとまで上がってみた。駐車場には既に2台の車が停まっていた。カメラをセットし日の出を待つ。先客の若人が富士山を撮ってトイレ側から廻ってきた。

711_9552 『おはようございま~すっ』と,先に声を掛けられた。こちらより先に挨拶されることは珍しく,Marronも爽やかに挨拶を返した。

711_9554 『さむいっすね~』,「今日は温かい方だよ」。『何時も来てるんですか?』,「毎週のようにきてるよ」。『どちらから?』,「横浜から。君は地元の人?」,『そうっす。何時ごろが良いんですかね』,「もうそろそろ,日の出だから浅間山が良くなるはずだよ」。

711_9573 『デジカメですよね。後で,参考に作品見せてもらえますか?おれ,フォトコンテストに出したいんです』,「私は,八千穂高原が好きで毎週のように来て写真は撮っているけど,自分の想い出に撮ってるだけなんで,映った画像は作品なんてもんじゃないから。地元なら清水清さんや井出和彦さんに教えて貰った方が良いよ。その下の閑人舎の地下に井出さんのギャラリーが無料開放されているから,帰りに見ていくと勉強になるよ」,『わかりました~』

久々に,爽やかな青年に出会った。こちらまで,清々しい気持ちになれた。美しいものを美しく感じる心。素直に表現する身体。刻々と変化する山肌の色や流れ行く雲の色の変化と形。あちこち場所を変え,アングルを変え,盛んにシャッターを切っており,その度に『すっげ~っ』を連発していた。最近,見慣れてしまった光景に初めて見た時の感動を忘れ掛けていた自分を思い出す。初めて見た時の感動を思い出させてもらったようだ。

爽やか青年との巡り合いに感謝しながら,大石川に降りてみた。

712_9635 温かい訳だ。大石川の氷は先週よりも溶けてしまっている。

712_9616 氷の造形も作り直し。

Dscn0567 八千穂レイクの結氷はますます厚くなっているようだ。

Dscn0594 氷の色が白くなって,充分な厚みになると車が走り回るようになる。

Dscn0578 八千穂レイクの堤周辺の草刈りをする業者の人たちに何時も感心させられる。雑草を綺麗に刈り込むが,避けて残している野草達が残っている。カズさんが一生懸命撮っていたコオニユリの越冬姿です。

Dscn0605 水が流れ込んできて氷の厚さは薄い入り江ですが,氷の上には物好きな人の足跡が残っています。

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