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2007年12月16日 (日)

新雪八千穂から富士夕景

しんしんと雪の舞い降りる八千穂高原の朝は気温-5℃。風も弱く,さほど寒さを感じない。雪雲に閉ざされて,朝焼けも日の出も拝めないとは思いつつ,暗い雪道を上っていく。前方に薄明かりが見えたので,スキー場のナイター照明でも点いているのかと思ったら,除雪車が作業走行の最中だった。暫く,従走したが道を譲ってくれたので,「ありがと~」と八ヶ嶺橋まで快走。6時52分,日の出の時刻を迎えたが,雪雲と乾燥雪が降るのが見えるだけ。

712_0176 稲子道からは石楠花尾根の一部が霞んで見えるだけ。

Dscn0717 乾燥雪はなかなかカラ松林を真っ白には化粧してくれない。

Dscn0726 レストハウスふるさと下,小海側のレンゲツツジ畑も未だ真っ白にはなっていない。

Dscn0723 レンゲツツジ畑の上の方の白樺の幹が引き立っている。レストハウスふるさとから浅間山は見ることができなかった。

Dscn0732 八ヶ嶺橋に降りてきて,やっと太陽が雪雲を透かして見えてきた。

712_0216 先週より少しは氷結面積が増した,八千穂レイクの湖面は,全面結氷には至っていなかった。

712_0266 八千穂レイク北西岸の奥に見える剣ヶ峰。

712_0275_2 剣ヶ峰に薄日が射してきた。その下のスキー場はそろそろ営業開始時刻。

712_0284 茶臼山,縞枯山も今朝はかすれてよく見えない。

Dscn0741 午後になって雪も止み,八千穂スキー場で楽しんだスキーヤーもボーダーも,陽が陰って急に冷え込んだゲレンデをあとにした。今滑っている若者たちはリフトが止まる時間まで滑り続ける熱い連中だ。(少し前?のオレもそうだった)

Dscn0744 来週は八千穂レイクもまた全面氷結することだろう。はるか後方には今朝見ることの出来なかった浅間山が霞んでいる。

712_0320 八ヶ岳中央は権現岳(2715m)

712_0326 その右にすっかり冬化粧した赤岳(2899m)

712_0311 左を振り返ると南アルプス甲斐駒ヶ岳(2967m)に沈む夕陽の最後の光芒が山陰から射していた。

ビューポイントはこの辺り

712_0338 富士山遠望ポイントに移動。

ビューポイントはこの辺り

712_0349 何度見ても雪化粧した富士山夕景は飽きることはない。

712_0364 バルブ撮影電池切れで露出不足の河口湖で本日終了。

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