« 新雪八千穂から富士夕景 | トップページ | メリークリスマス »

2007年12月22日 (土)

霧氷薄化粧八千穂高原

今日は一日中曇りの天気予報。朝焼けは雲に覆われ拝めない。朝の高原散歩のスタートも気温-2℃と暖かい。

712_0374 小海りエックススキー場の人口降雪機からの水滴状の霧が舞い上がって人口雲が湧きだしているようだ。

Dscn0751 稲子道から石楠花尾根の向こう側が白く見えるので,行ってみることにする。

712_0392 稲子道を下っていくと部分的に霧氷の付いた落葉松林が見下ろせた。

712_0410 石楠花尾根の南西面がわずかに霧氷が付いている。奥の突起部はニュウ。

712_0431 石楠花尾根の西斜面が本日一番霧氷が綺麗だった。右奥は稲子岳。

ここで,先週も見かけたアマチュア無線用のアンテナ付きオフロード4駆と2台ほどすれ違う。今日も有害動物の駆除に来た。

Dscn0756 レストハウスふるさとからは浅間山も雲に隠れているので,素通りしてスキー場方面に下る。先週まで片側交互通行しか出来なかったが,今週からすれ違えるようになった。

712_0449 八ヶ嶺橋に戻ってきたが,落葉松の林を撫でるように霧が立ち上っている。

静かな,八千穂高原の朝に響きわたる銃声2発。またもや,複雑な気持ちになってしまう。

712_0461 八千穂高原の白樺純林もウッスラ積もった雪帽子を被った笹の葉に囲まれて寒そうに佇んでいる。

712_0503 八千穂レイク湖畔の冬化粧。

712_0512 八千穂レイク西岸の落葉松が枝の白と幹の黒のコントラストが美しい形を創り出している。

712_0518 全面氷結し,風に飛ばされず残った雪が湖面を覆っている。

712_0467 駒出池付近にもバランスのとれたコナラの大樹がある。

Dscn0759 古くからある駒出池と八千穂レイク間の遊歩道から,新たに駒出道に出る遊歩道が新設された。スノーシューで歩くと楽しそうだ。来年早速,北レイク線と平行して出来た白樺の小径からドングリの小径を通ってここまで歩いてみようかな。

今夜は八千穂ドット混むのファンの忘年会に参加のため,閑人舎に集合。普段,Webでお世話になっている方々に話を伺って勉強だ。

« 新雪八千穂から富士夕景 | トップページ | メリークリスマス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 霧氷薄化粧八千穂高原:

« 新雪八千穂から富士夕景 | トップページ | メリークリスマス »