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2008年1月27日 (日)

降り続く上越の雪

上越国際スキー場二日目も上越特有の湿雪牡丹雪が降り続き駐車中の車の屋根には30㎝程積もっている。

Cimg3583 小さな鳥居の支柱もどれだけ雪の下に埋もれているのやら。

Cimg3587 雪で封じ込められている杉の木も,雪解け前に雄花は花粉をはじき出し,根元の雪を黄色く染める頃が春となる。

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2008年1月26日 (土)

上越のドカ雪

関越自動車道を北上し,沼田,赤城高原を過ぎるころ,それまでの天気と全く変わってくる。関越トンネルをぬけると川端康成の雪国の世界,「トンネルをぬけるとそこは雪国だった」となる。

801_3520_2 塩沢石打ICを降りると,まるで北海道のような雪の大地が広がっていた。

801_3523 空は雪雲に覆われモノトーンの世界が広がっている。

801_3529 上越線の線路脇の杉林に降り積もる雪はまだ増えそうだ。

ビューポイントは【この辺り】

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2008年1月20日 (日)

朝焼け幻日の八千穂高原

気温昨日と同じ-11℃。昨日と同じ朝焼けを見ることは出来るか?期待半分,冷たいハンドルから時々手を離し,息を吹きかけながら,車を走らせる。レストハウスふるさとで北東(浅間山方面),南東(御座山方面)の空の様子を見て,今朝も朝焼け見るぞ~。と,意気込んで松原湖線を下ってみる。浅間山のピンクの斜面はその後だ。

801_3394_2 昨日の一枚帯び雲と違って点在している雲なので今朝も面白そうだ。

801_3391 一つ一つの雲の焼け方がそれぞれ違っている。

801_3397 一番焼けた部分は。

801_3415 日の出を待たず,レストハウスふるさとに戻り,浅間山に朝陽の当たるのを待ったが,ここからの朝陽は朝焼けした雲に隠れたままだった。

801_3424 レストハウスふるさとから見える妙高高原の方が朝陽を浴びているようにピンク色に見える。太陽と,その光を反射し,また遮る雲の演出で,このあとどんなドラマを繰り広げるのか,手をかざしながら太陽と雲の動きを見ていると,

801_3472 カラマツの間に虹色発見。

801_3457 彩雲か?

801_3491 ではなく,太陽の水平位置の左右に出来た幻日の左側を見ていた。右側の幻日も長い時間ではなかったが,見ることも出来た。昨年も高ボッチ高原で見たが,八千穂高原では初めて拝観。この後,上空を通過して出来た飛行機雲と共に消えていった。

Dscn1183 松原高原を彷徨い,上流の湯川に架かる灯明橋を越えて,雪道ドライブ。

801_3517 松原湖では氷上のワカサギ穴釣りが始まっていた。

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2008年1月19日 (土)

冬の朝焼け

気温-11℃。未明の星空を仰ぎ,今日の八千穂高原が見せてくれる朝のドラマに期待して,エンジンをかける。フロントガラスにはワイパーで吹き飛んでしまうような乾燥した雪がうっすらのっているだけ。

801_3223 6時38分。松原湖線から御座山(2112m)を見ると,八ヶ岳上空から東の空に向かって雲の帯が流れている。雲の位置は申し分無いのだが,標高2500~2900m八ヶ岳に吹きつけた冷たい西風によって出来た雲だろうから,雲の高さとしては朝陽を浴びて紅く焼けるには低すぎるような気がしながら,その時を待つ。

801_3232 6時40分。冬の朝焼けはなかなか見られなかったが,久々に感動ものか?

801_3280 6時55分。雲の帯が広すぎて全面が焼けるには至らなかったが,予想外の焼け方に思わず拍手。

801_3302 7時01分。日の出光芒。

801_3319 稲子道に移動して,硫黄岳,東天狗岳,稲子岳を見に行った。先週の霧氷に大勢訪れていたカメラマンも今朝は一人もおられず。

801_3325 東天狗岳の雪斜面に朝陽が当たる。

801_3333 シラビソ?,コメツガ?,樅の木?針葉樹にのった雪も朝陽に照らされて暖かそう。

801_3336 先週,真っ白に霧氷化粧した石楠花尾根も朝陽の当たるカラマツはモヒカンカット。

801_3343 13日に氷上サーキットがオープン?されたが,当日最低気温も-8℃とやや暖かかったため,早朝の冷え込んでた時間だけで,予定より早めにクローズしたが,今日は充分に冷え込んでいるからこれからの時間,皆さん氷上で楽しむのでしょうね。Marronはその前に徒歩で氷上散歩を2~3周。

801_3349 普段,ボートに乗らないと見られない八千穂レイクの風情を楽しむ。

801_3370 この先は,ヒョウタン池や保養所方面から水が流れ込んで来るので氷が薄く危険地帯。

Dscn1161 先週の霧氷が残っている!!実は,八千穂高原スキー場の降雪機が部分的に造り出した霧氷です。空も綺麗だった。

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2008年1月16日 (水)

子供のように車窓から

大阪出張の帰路で何時もは居眠りで見過ごす富士山をたまたま手元にあったカメラでパチリ。

Cimg3582

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2008年1月14日 (月)

今日も霧氷化粧八千穂高原

気温-8℃。予感はあったが,まさか二日続けて全面霧氷の八千穂高原を見ることができるとは思わなかった。

801_3019日出時刻前に車が停まっていない八ヶ嶺橋を素通りし,レストハウスふるさとでは5台,稲子道では既に4台も駐車して,皆さん陣取っておられたのには驚いた。

801_3022霧氷した落葉松は日の出直後の朝陽を浴びてピンク色に染まった。

801_3028 日が高くなるにつれピンクから黄色に変わってきた。

801_3034 稲子岳,石楠花尾根に朝陽があたる。

801_3037 ニュウ,石楠花尾根に朝陽があたる。

801_3046 稲子道両脇にそびえ立つ落葉松純林を間近で見る。

801_3049 もう少し陽が高くなれば空ももっと青みを増すのだろう。

801_3067 枝先だけに霧氷が付く。

801_3079 少し陽が当たった銀色に見える。

801_3091 稲子道の落葉松霧氷帯。

801_3098 ここは,雨氷の枝に霧氷が乗っている。

801_3100 霧氷した落葉松を前において硫黄岳を見る。

801_3107 稲子道から松原湖線に向かう途中の小海りエックススキー場付近も綺麗な霧氷が広がっていた。

801_3110 レストハウスふるさと駐車場からの霧氷は陽を満面に受けて青い空に真っ白く輝いてくれた。

801_3127 国道299号線,富士見の東屋(仮称)付近では雨氷が広がっている。

801_3151 雪が溶けだすには時刻が早すぎる。昨夜の雨氷がそのまま残っていたようだ。枝の上には薄く,昨夜の雪が積もったようだ。

801_3164 雨氷は逆光で銀色に輝くのか。

801_3167 黄色っぽくも,

801_3170 白っぽくも見えるが,目に眩しい。

801_3202 富士山の頂上が少し見えるが,今日は手前の落葉松の枝の方が気になってしまう。

801_3206 雨氷も,霧氷ももっと楽しみたいのだが,本日都合により早めに八千穂高原を後にしなければならない。

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2008年1月13日 (日)

雨氷霧氷の八千穂高原

気温-10℃。昨日の雨から氷点下の気温に下がって,八千穂高原は様々な冬景色を楽しませてくれた。

801_2500 残念ながら,早朝は上空に雲があり,せっかく霧氷している高原を輝かせてはくれなかったが,稲子湯方面では優しいモノトーンの霧氷を見せてくれた。

801_2502 白樺の枝が白く化粧しているのだが,照明が当てられていなかったのが残念だ。

801_2509 稲子道の両側の落葉松が綺麗に整列している。

801_2523 綺麗なツララも出来上がっている。

801_2533 日の出時刻も過ぎ,雲の合間から晴れ間が覗こうとしている。

Dscn1093 待望の朝陽が雲を押し退け顔を出し始めた。いよいよと言うとき,バッテリー切れ。予備のバッテリーをポケットから出そうと思って,忘れてきたことを思い出す。止むなく,予備カメラでとりあえず。

Dscn1129 バッテリーを交換し,再び高原へ。

801_2575 余地岩下の木々は真っ白な霧氷。

801_2596_2 国道299号線,レイク北線交差点付近では雨氷の白樺純林。

801_2608 白樺の枝は水玉模様。

801_2637 水玉は七色に輝いている。

801_2647 八ヶ嶺橋からは落葉松の枝先がキラキラ。

801_2665 レストハウスふるさと駐車場からの霧氷落葉松は光を受けず輝きが渋い。

801_2668 ドウダンツツジも華やか。

801_2695 残念ながら,浅間山は雲に隠れている。

801_2707 ドウダンツツジに付いた霧氷。

801_2717 八ヶ岳橋付近は光の当たり具合で霧氷の光と影がみられる。

801_2720 陽を浴びると真っ白に見える落葉松の霧氷。

801_2722 山の斜面に添って光を受けてコントラストを強める。

801_2738 時折吹く風が樅の木に薄く積もった雪を吹き飛ばす。

801_2740 冷えた冬空には薄い筋雲が伸びて,落葉松霧氷の白さと合わせて,空の青さがお互いを引き立てる。

801_2755_2 日の出前に見た同じ白樺とは思えない。太陽の光,青い空。

801_2765 北八ヶ岳から伸びてくる二本の筋雲がアクセント。

801_2767 霧氷白樺。

801_2782 空が青く澄み渡っていると,霧氷の白さがいっそう際立ってくる。

801_2789 日の出時刻には隠れていた東天狗岳も顔を出す。上空の帯状の雲は北八ヶ岳を越えて吹き込む西北風にのって流れ込む。

801_2809 石楠花尾根付近の落葉松の白と樅の木の緑の共演。

801_2821 普段は邪魔とも思える手前の落葉松や白樺の枝先も,今日は美しく見せてくれる。左の東天狗岳,右に稲子岳。

801_2818_2 その右にポッツリ出っ張ったニュウ。

801_2827 後ろを振り向けば白樺,落葉松が真っ白にそびえ立つ。

801_2837 レストハウスふるさと付近でも落葉松の枝先は霧氷で美しい。

801_2849 八千穂スキー場下の落葉松に陽が当たって銀色に輝いているようだ。

801_2857 このキラキラを表現できる技術を持ち合わせていない。肉眼ではもっともっと輝いて見えていたのに。

801_2913 八千穂レイク付近では雨氷に覆われたズミ(小梨)の枝が今日も輝いている。

801_2929 八千穂レイク西岸の遊歩道は雨氷で囲まれたおとぎの国の散歩道だった。

801_2964 今は取り壊されてしまった八千穂レイク管理棟横に今も残るミズナラの大樹枝先にもイルミネーションが点灯していた。

801_2971 八千穂レイクからスキー場を見るとその上の剣ヶ峰部分が霧氷。

今日は広い範囲で様々な自然を演出してくれた八千穂高原に感謝。更に,ご覧になりたい方は【ここ】をクリックしてください。

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2008年1月12日 (土)

雨氷化粧した八千穂高原

気温0℃。冷たい雨の降る八千穂高原は霞んだ中に,わずかな光が輝いて見えた。ズミ(コナシ)や白樺の枝先に雨氷が付いている。

801_2340 冷たい雨は駒出大橋の滝の水量を何時もより多く流している。

801_2347 落葉松純林根元の笹の葉が活き活きして見える。

801_2356 雨に霞むコナラの樹姿。

801_2374 それにしても,冷たい雨だ。雪の方がまだ暖かく感じる。三脚を畳もうとするが,雨で濡れたと同時に凍ってしまい,足が引っ込まない。透明な雨雫のまま凍っている。

801_2371 駒出池付近のツツジの枝先に付いた雨の雫は凍ってしまう。

801_2392 レイク北線のズミ(コナシ)が白く見える。この辺り,一面雨氷の花が咲いていた。

801_2395 雨の雫と違って,数が多い。

801_2410_2 ツララ状態になっているものもある。

801_2431 白樺の枝先も白く輝く。

801_2458 光が当たったらどんなふうに変わるのだろう。

801_2470 枯れ薄の穂先も少し重そうにそよいでいる。

Dscn1050 レストハウスふるさとにも氷花が飾られていた。

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2008年1月 6日 (日)

寒風吹き荒れた八千穂高原

気温-5℃。今朝の寒風は嵐のように強く吹き荒れた。昨日の霧氷は見る影もなく吹き飛んでしまった。

801_2191 夜明けを待つ金星と三日月。

801_2200 快晴の冬空に真赤な朝焼けは期待できないが,赤から青へのグラデーションは冬ならではの夜明けの空気。

801_2198 良く観れば,夜明けの富士山が見える。

801_2221 レストハウスふるさとからは浅間山がハッキリと見える。雲が浮かんでいられないほどの強風に煽られ,なかなかシャッターが切れない。

801_2209 風が弱まった一瞬。モルゲンロートの浅間山。

801_2215_2 レストハウスの屋根から一本のツララが朝陽に染まっていた。

801_2227 あまりの寒さに,風を避けて北レイク線に下りてきた。

801_2224 先ほどの風は何処を吹き抜けているのだろう。ここは,穏やかに朝陽を浴びて暖かい。

801_2232

木々達もおとなしく影を落としている。

801_2236 八千穂レイク西岸の遊歩道を歩く。

801_2245 八千穂レイク南東岸。

801_2267鹿の足跡しか残っていない,静かな散歩道。

801_2269ひょうたん池から八千穂レイクに流れ込む水が青々としている。

801_2275 東岸の堤は強風で体を真っ直ぐに立って歩けない。風上に向かって斜めに傾けた体で歩くが,時折,レイクの固まった雪が頬を叩いて痛いぐらい。思わず土手の風下側に体を隠す。ついでの一枚。

801_2308 高原の雪は風に吹き飛ばされてしまったようだ。

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2008年1月 5日 (土)

霧氷化粧した八千穂高原

いつものように夜明け前に八千穂高原に上る。三が日を過ぎて極寒の中休み,今朝の気温は-6℃と寒くない。ヘッドライトに照らされて何か煌めいている。凍結した道路に集中し,周りの状況がハッキリ掴めなかったが,レストハウスふるさとまで上って高原が霧氷に覆われていることが分かった。ふるさとには2~3台の車が既にスタンバイ。松原湖線に下り,日の出スポットに様子を見に行くと,そこにも既に2台の先客。しかし,低く分厚い雲が動こうともしていない。日の出鑑賞を諦め,霧氷地帯がどこまで広がっているか稲子湯まで偵察に走る。

801_1582 稲子道からの展望は硫黄岳どころか石楠花尾根から上が雲の中に隠れていた。

801_1588 白樺尾根方面も霧氷している。

801_1594 松原湖線への交差点付近まで戻ってきた。いつもならカラマツ中央に真っ白な東天狗岳が望めるのだが。

801_1606 朝陽は御座山上空の雲の下を薄くピンクに染めただけ。

801_1651 八ヶ岳橋付近は茨沢川の水蒸気で霧が舞う。

801_1696 葉の落ちたカラマツの枝先が真っ白になるのが霧氷の特徴で降り積もった雪とは白さも違う。

801_1708 レストハウスふるさとから佐久方面は雲に隠れて見ることは出来ないが,手前の霧氷カラマツが美しい。

801_1720 直ぐ足元の霧氷カラマツ純林。

801_1810 ドウダンツツジの太い幹には吹きつけた様に霧氷が付いている。

801_1849 雲をバックのモノトーン。

801_1930 八ヶ嶺橋からの霧氷カラマツ純林に,陽が少し当たり始めた。

801_1960 昼近くにはだいぶ雲が薄くなり,浅間山が見えるようになってきた。

801_1981 佐久方面

801_2002 陽が射してきて霧氷したカラマツが更に白く輝き始めた。

801_2047 早朝は隠れていた荒船山も見えるようになり,手前のカラマツも真っ白に光っている。

801_2053 太陽の照明が当たると,こんなに美しく輝くものか。

801_2071 純白の雪に落としたドウダンツツジの樹影。

801_2086 麦草峠へは冬季通行止めの国道299号線では,ここレストハウスふるさとが一番標高の高いところになる。

801_2116 陽を真正面に受けた部分はまだまだ純白。

801_2149 純白の霧氷カラマツは青空に浮きでた。

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2008年1月 3日 (木)

八千穂レイクのサンピラー

八千穂高原の朝は昨日に続いて氷点下二桁を記録。気温は-10℃,日の出までの時間が一番寒い。

801_1407 氷結した八千穂レイクの湖面に積もった雪には物好きな人の足跡が残っている。上空の三日月と明けの明星は程なく消えて行く。

801_1445まもなく顔を見せる朝陽に上空の雲が紅く染まり始めた。

801_1453  東の低い雲は金色に輝き,日の出時刻が間近いことを知らせている。

801_1461 上空の雲が黒くなりかけると,日の出直前の光芒が真上に伸びた。

801_1480 光芒は垂直に一本だけ天に向かって延びる,太陽からの柱。これがサンピラーか。2~3分程の天体ショーだった。

801_1490 低い朝陽はやっと八千穂高原の白樺純林を暖め始める。

801_1498 上空に雪雲は無いが,空気中を漂っている細かな雪と言うより,雪の結晶に朝陽が反射して煌めいている。

801_1504 少し昇った朝陽はやっと足元を暖め始めた。

801_1525 新しい遊歩道の新雪を踏みしめるのも気持ちの良いものだ。

801_1554 雪が降っているようにも見えないが,ダイヤモンドダストで輝いている訳でも無い。朝陽に反射してキラキラ輝いているのはジルコニアダスト(ダイヤモンドダストもどき)かな?

801_1567 レストハウスふるさとからの浅間山も真冬化粧になったね。

801_1578 佐久パラダスキー場の頂上付近だけに薄い雲がたなびいていた。

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2008年1月 2日 (水)

朝高ボッチ・夕霧ヶ峰霧氷

今年も冬の高ボッチ高原,鉢伏山を歩いてみたくなった。

801_1025 気温-12℃高ボッチもやっぱり冷え込んでいる。まもなく日の出時刻だが,八ヶ岳上空に雲がある。

801_1022 諏訪湖の湖面も凍っているようには見えない。

801_1019 富士山はすっきり見通せた。

801_1030 西上空の雲が紅く染まっているのを見て,北アルプスのモルゲンロートを見るためにアルプス展望台に移動する。あいにく北アルプス連峰は雲に隠れてしまっていたが,松本平野に面した雪を被った東斜面が朝焼けに染まる。

801_1052 昇る朝日に横峰斜面が白く輝く。

801_1064 陽のまだ当たらない萓の沢カラマツ霧氷が蒼白い。

801_1076 霧氷したカラマツの先端が朝陽に光る。

801_1091 ここにも陽が当たって暖かくなってきた。

801_1097 全面真っ白な霧氷カラマツ純林。

801_1115 青空と霧氷のコントラスト。

801_1118 鉢伏山斜面に極寒と強風に耐え抜く木々。

801_1130 向かいの台地は美ヶ原。標高1500m付近から上が白くなっている。

801_1133 左の突端に王ヶ鼻,中央の鉄塔の濫立する王ヶ頭(2034m)も手が届きそうなほど近くに見える。

801_1241 その右側に見えるのが,ひときわ美しく霧氷化粧した茶臼山(2006m)。

801_1238 手前下にもカラマツの霧氷尾根。

801_1232 日の当たり方でこんなコントラストが見られる。

801_1160 北西方面の北アルプス側にピエロ樹氷がポツンと一人佇む。

801_1145 鉢伏山頂上付近まで登ると樹氷群が強風に耐え出迎えてくれた。

801_1177 足元には強風が創り出す風紋に散りばめられた宝石の数々。

801_1157 頂上付近にはモンスター達が大勢集合している。蔵王で見るようなビッグモンスターではないがこの寒さに耐えている形は素晴らしい。

801_1148 鉢伏山頂上の360°パノラマ展望台に登り諏訪湖を俯瞰する。Tシャツ一枚になって汗で濡れた体を乾かす。写真を撮るのも忘れて,ぐるっと何周も冬景色を楽しんでしまった。陽も出ているので温かいが,しばらくすると吹く風も冷たく感じ始めるので,一枚ずつ重ね着して,下りの準備をする。

801_1262 登りに見かけた蒼い斜面は陽が当たり始めた。

801_1283 宜の沢にも陽が射し込んでくる。

801_1302 更に下の斜面でも白さの共演。

801_1317 横峰斜面に雲間からわずかにスポットライトが当てられた。

801_1323 八ヶ岳上空の雲は昼近くなっても晴れることなく,向こう側の八千穂高原はどんよりしているのだろうか。

801_1326 北横岳,蓼科山は雲に隠れて,手前の霧ヶ峰が白い。

801_1332 本日二度目の富士山拝観で,11時35分,高ボッチ・鉢伏山冬景色観賞を終える。更に見たい方はここをクリック。

ひでさんから教えていただいた,御宝田(ごほうでん)で羽を休めている白鳥を見に行った。塩尻から豊科まで長野自動車道を北上し,明科方面に犀川に沿って看板目当てに下ってみる。行き過ぎとハッキリ分かってからUターンして,カンナビを頼りに向かった先に見つけた御宝田の看板。

801_1341 白鳥よりも鴨の数の多さに驚いた。鴨達と仲良く泳いでいる。白鳥を観察すればするほど美しく,可愛く,愛らしい。

801_1350 喧嘩しているのかな。

801_1356 円らな瞳に,黄色いアクセントを付けたくちばしで,毛繕いして綺麗にしているね。

801_1336 純白で本当に綺麗な羽根だね。彼女たちの美しい飛翔の姿を見るには時間が足りない,またの機会にお預けにしよう。

上信越経由で八千穂に戻ろうと思ったが,高速代節約で,来た道を引き返している内に,気まぐれMarronは霧ヶ峰の夕景を見てみたくなった。白鳥の連写でメモリーを使い果たしたので,普通なら諦めて戻るのだが,岡谷市内のY電機をカーナビで検索して行ってみるところが,自分で書くのも可笑しいが何処か変わっている。
行ってみるとその場所は100円ショップに変わっていた。普通ならここも諦めて戻るのだろうが,意地になって下諏訪店を検索し,そこまで行ってしまうところが馬鹿げてる。
果たして下諏訪店にあるのだろうか,行って戻って,日が暮れて,夕景を見ることもできないかもしれない時間になっているのに,それでも行ってしまうところが,自分で書くのも馬鹿馬鹿しいが何処か変(普通じゃない)。

801_1366 お目当てのメモリー,ゲットして霧ヶ峰に登り着いた頃には,とっくに日も暮れて,801_1369

夜景を撮る羽目になったような,お粗末な今日の締めくくりでした。

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

平成20年(西暦2008年)のスタートです。今年も,Marronの大好きな信州北八ヶ岳の八千穂高原の四季折々を記録していきたいと思います。

801_0908 7時05分。八千穂レイク北岸から落葉松越しに山梨県との県境,甲武信ヶ岳,金峰山から初日の出。雪雲を黄金色に染めて,2008年の年が始まった。

801_0923 八千穂レイクの湖面には氷の上に降り積もった雪が風の演出によるアートを見せてくれる。

801_0937 粉雪舞うレイク湖畔。

801_0947 次第に強く吹きつける風はレイク土手の雪を次々と吹き飛ばして行った。気温-8℃チョット寒くなってきたかな。

801_0952 八ヶ嶺橋からも雲に隠れて初日は顔を出さない。

801_0962 御座山への光芒も今日は地味な演出に終わった。気温-9℃は風もなく,八千穂レイク湖畔よりも暖かい。

801_0983 落葉松に吹きつけた昨夜の雪も枝先には風に吹き飛ばされて着いていないようだ。

801_0995 落葉松の幹に着く雪は皆,同じ方向を向いていて行儀よし。

801_1016 風を受けにくい奥の木々が白く雪を多く残している。

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