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2008年1月 5日 (土)

霧氷化粧した八千穂高原

いつものように夜明け前に八千穂高原に上る。三が日を過ぎて極寒の中休み,今朝の気温は-6℃と寒くない。ヘッドライトに照らされて何か煌めいている。凍結した道路に集中し,周りの状況がハッキリ掴めなかったが,レストハウスふるさとまで上って高原が霧氷に覆われていることが分かった。ふるさとには2~3台の車が既にスタンバイ。松原湖線に下り,日の出スポットに様子を見に行くと,そこにも既に2台の先客。しかし,低く分厚い雲が動こうともしていない。日の出鑑賞を諦め,霧氷地帯がどこまで広がっているか稲子湯まで偵察に走る。

801_1582 稲子道からの展望は硫黄岳どころか石楠花尾根から上が雲の中に隠れていた。

801_1588 白樺尾根方面も霧氷している。

801_1594 松原湖線への交差点付近まで戻ってきた。いつもならカラマツ中央に真っ白な東天狗岳が望めるのだが。

801_1606 朝陽は御座山上空の雲の下を薄くピンクに染めただけ。

801_1651 八ヶ岳橋付近は茨沢川の水蒸気で霧が舞う。

801_1696 葉の落ちたカラマツの枝先が真っ白になるのが霧氷の特徴で降り積もった雪とは白さも違う。

801_1708 レストハウスふるさとから佐久方面は雲に隠れて見ることは出来ないが,手前の霧氷カラマツが美しい。

801_1720 直ぐ足元の霧氷カラマツ純林。

801_1810 ドウダンツツジの太い幹には吹きつけた様に霧氷が付いている。

801_1849 雲をバックのモノトーン。

801_1930 八ヶ嶺橋からの霧氷カラマツ純林に,陽が少し当たり始めた。

801_1960 昼近くにはだいぶ雲が薄くなり,浅間山が見えるようになってきた。

801_1981 佐久方面

801_2002 陽が射してきて霧氷したカラマツが更に白く輝き始めた。

801_2047 早朝は隠れていた荒船山も見えるようになり,手前のカラマツも真っ白に光っている。

801_2053 太陽の照明が当たると,こんなに美しく輝くものか。

801_2071 純白の雪に落としたドウダンツツジの樹影。

801_2086 麦草峠へは冬季通行止めの国道299号線では,ここレストハウスふるさとが一番標高の高いところになる。

801_2116 陽を真正面に受けた部分はまだまだ純白。

801_2149 純白の霧氷カラマツは青空に浮きでた。

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