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2008年1月20日 (日)

朝焼け幻日の八千穂高原

気温昨日と同じ-11℃。昨日と同じ朝焼けを見ることは出来るか?期待半分,冷たいハンドルから時々手を離し,息を吹きかけながら,車を走らせる。レストハウスふるさとで北東(浅間山方面),南東(御座山方面)の空の様子を見て,今朝も朝焼け見るぞ~。と,意気込んで松原湖線を下ってみる。浅間山のピンクの斜面はその後だ。

801_3394_2 昨日の一枚帯び雲と違って点在している雲なので今朝も面白そうだ。

801_3391 一つ一つの雲の焼け方がそれぞれ違っている。

801_3397 一番焼けた部分は。

801_3415 日の出を待たず,レストハウスふるさとに戻り,浅間山に朝陽の当たるのを待ったが,ここからの朝陽は朝焼けした雲に隠れたままだった。

801_3424 レストハウスふるさとから見える妙高高原の方が朝陽を浴びているようにピンク色に見える。太陽と,その光を反射し,また遮る雲の演出で,このあとどんなドラマを繰り広げるのか,手をかざしながら太陽と雲の動きを見ていると,

801_3472 カラマツの間に虹色発見。

801_3457 彩雲か?

801_3491 ではなく,太陽の水平位置の左右に出来た幻日の左側を見ていた。右側の幻日も長い時間ではなかったが,見ることも出来た。昨年も高ボッチ高原で見たが,八千穂高原では初めて拝観。この後,上空を通過して出来た飛行機雲と共に消えていった。

Dscn1183 松原高原を彷徨い,上流の湯川に架かる灯明橋を越えて,雪道ドライブ。

801_3517 松原湖では氷上のワカサギ穴釣りが始まっていた。

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