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2008年1月12日 (土)

雨氷化粧した八千穂高原

気温0℃。冷たい雨の降る八千穂高原は霞んだ中に,わずかな光が輝いて見えた。ズミ(コナシ)や白樺の枝先に雨氷が付いている。

801_2340 冷たい雨は駒出大橋の滝の水量を何時もより多く流している。

801_2347 落葉松純林根元の笹の葉が活き活きして見える。

801_2356 雨に霞むコナラの樹姿。

801_2374 それにしても,冷たい雨だ。雪の方がまだ暖かく感じる。三脚を畳もうとするが,雨で濡れたと同時に凍ってしまい,足が引っ込まない。透明な雨雫のまま凍っている。

801_2371 駒出池付近のツツジの枝先に付いた雨の雫は凍ってしまう。

801_2392 レイク北線のズミ(コナシ)が白く見える。この辺り,一面雨氷の花が咲いていた。

801_2395 雨の雫と違って,数が多い。

801_2410_2 ツララ状態になっているものもある。

801_2431 白樺の枝先も白く輝く。

801_2458 光が当たったらどんなふうに変わるのだろう。

801_2470 枯れ薄の穂先も少し重そうにそよいでいる。

Dscn1050 レストハウスふるさとにも氷花が飾られていた。

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