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2008年1月 3日 (木)

八千穂レイクのサンピラー

八千穂高原の朝は昨日に続いて氷点下二桁を記録。気温は-10℃,日の出までの時間が一番寒い。

801_1407 氷結した八千穂レイクの湖面に積もった雪には物好きな人の足跡が残っている。上空の三日月と明けの明星は程なく消えて行く。

801_1445まもなく顔を見せる朝陽に上空の雲が紅く染まり始めた。

801_1453  東の低い雲は金色に輝き,日の出時刻が間近いことを知らせている。

801_1461 上空の雲が黒くなりかけると,日の出直前の光芒が真上に伸びた。

801_1480 光芒は垂直に一本だけ天に向かって延びる,太陽からの柱。これがサンピラーか。2~3分程の天体ショーだった。

801_1490 低い朝陽はやっと八千穂高原の白樺純林を暖め始める。

801_1498 上空に雪雲は無いが,空気中を漂っている細かな雪と言うより,雪の結晶に朝陽が反射して煌めいている。

801_1504 少し昇った朝陽はやっと足元を暖め始めた。

801_1525 新しい遊歩道の新雪を踏みしめるのも気持ちの良いものだ。

801_1554 雪が降っているようにも見えないが,ダイヤモンドダストで輝いている訳でも無い。朝陽に反射してキラキラ輝いているのはジルコニアダスト(ダイヤモンドダストもどき)かな?

801_1567 レストハウスふるさとからの浅間山も真冬化粧になったね。

801_1578 佐久パラダスキー場の頂上付近だけに薄い雲がたなびいていた。

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