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2008年1月 6日 (日)

寒風吹き荒れた八千穂高原

気温-5℃。今朝の寒風は嵐のように強く吹き荒れた。昨日の霧氷は見る影もなく吹き飛んでしまった。

801_2191 夜明けを待つ金星と三日月。

801_2200 快晴の冬空に真赤な朝焼けは期待できないが,赤から青へのグラデーションは冬ならではの夜明けの空気。

801_2198 良く観れば,夜明けの富士山が見える。

801_2221 レストハウスふるさとからは浅間山がハッキリと見える。雲が浮かんでいられないほどの強風に煽られ,なかなかシャッターが切れない。

801_2209 風が弱まった一瞬。モルゲンロートの浅間山。

801_2215_2 レストハウスの屋根から一本のツララが朝陽に染まっていた。

801_2227 あまりの寒さに,風を避けて北レイク線に下りてきた。

801_2224 先ほどの風は何処を吹き抜けているのだろう。ここは,穏やかに朝陽を浴びて暖かい。

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木々達もおとなしく影を落としている。

801_2236 八千穂レイク西岸の遊歩道を歩く。

801_2245 八千穂レイク南東岸。

801_2267鹿の足跡しか残っていない,静かな散歩道。

801_2269ひょうたん池から八千穂レイクに流れ込む水が青々としている。

801_2275 東岸の堤は強風で体を真っ直ぐに立って歩けない。風上に向かって斜めに傾けた体で歩くが,時折,レイクの固まった雪が頬を叩いて痛いぐらい。思わず土手の風下側に体を隠す。ついでの一枚。

801_2308 高原の雪は風に吹き飛ばされてしまったようだ。

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