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2008年1月14日 (月)

今日も霧氷化粧八千穂高原

気温-8℃。予感はあったが,まさか二日続けて全面霧氷の八千穂高原を見ることができるとは思わなかった。

801_3019日出時刻前に車が停まっていない八ヶ嶺橋を素通りし,レストハウスふるさとでは5台,稲子道では既に4台も駐車して,皆さん陣取っておられたのには驚いた。

801_3022霧氷した落葉松は日の出直後の朝陽を浴びてピンク色に染まった。

801_3028 日が高くなるにつれピンクから黄色に変わってきた。

801_3034 稲子岳,石楠花尾根に朝陽があたる。

801_3037 ニュウ,石楠花尾根に朝陽があたる。

801_3046 稲子道両脇にそびえ立つ落葉松純林を間近で見る。

801_3049 もう少し陽が高くなれば空ももっと青みを増すのだろう。

801_3067 枝先だけに霧氷が付く。

801_3079 少し陽が当たった銀色に見える。

801_3091 稲子道の落葉松霧氷帯。

801_3098 ここは,雨氷の枝に霧氷が乗っている。

801_3100 霧氷した落葉松を前において硫黄岳を見る。

801_3107 稲子道から松原湖線に向かう途中の小海りエックススキー場付近も綺麗な霧氷が広がっていた。

801_3110 レストハウスふるさと駐車場からの霧氷は陽を満面に受けて青い空に真っ白く輝いてくれた。

801_3127 国道299号線,富士見の東屋(仮称)付近では雨氷が広がっている。

801_3151 雪が溶けだすには時刻が早すぎる。昨夜の雨氷がそのまま残っていたようだ。枝の上には薄く,昨夜の雪が積もったようだ。

801_3164 雨氷は逆光で銀色に輝くのか。

801_3167 黄色っぽくも,

801_3170 白っぽくも見えるが,目に眩しい。

801_3202 富士山の頂上が少し見えるが,今日は手前の落葉松の枝の方が気になってしまう。

801_3206 雨氷も,霧氷ももっと楽しみたいのだが,本日都合により早めに八千穂高原を後にしなければならない。

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