« 快晴の菅平高原 | トップページ | 厳冬八岳の滝 »

2008年2月16日 (土)

厳寒続く八千穂高原

気温 -13℃。疲れがとれずに朝焼け時間に遅刻,日の出時間には間に合ったが,八千穂高原に上る途中に見える雲がいい感じに焼けてくる。こんな日に限ってあと10分早く出ていれば良かったのに。

802_3700 カメラを出す前に雲の色はピンク色から黄金色に変わっていた。

802_3712 時折吹く冷たい風が,粉雪を舞い上がらせる。朝陽を浴びた粉雪が落葉松の前で踊っている。

802_3727 除雪されていない稲子道を降りてみた。石楠花尾根に朝陽が当たる。

802_3732 その上の東天狗岳や稲子岳は雲に隠れてる。八岳の滝駐車スペースまで降りてきたが,先週の菅平の寒さがトラウマとなって,寒さに強いはずのMarronが珍しく車をUターンさせてしまった。

802_3754 白樺尾根への入口の白樺も霧氷のときとは違う趣。

802_3757 白樺林床の新雪はウサギ達の絨毯です。

802_3763 駒出池まで降りてきた。

802_3768 先週のように雪もなく風景としては寂しい感じもするが,こんな静けさを独り占めできるのは贅沢だ。

802_3789日も陰り気味,散りばめられたダイヤの輝きも遠慮がち。

802_3798 駒出大橋付近は風が吹かなかったようだ。

802_3802 落葉松の枝先に白いものが残っている。

802_3808 ここだけ輝いているように見えた。

« 快晴の菅平高原 | トップページ | 厳冬八岳の滝 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 厳寒続く八千穂高原:

« 快晴の菅平高原 | トップページ | 厳冬八岳の滝 »