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2008年3月 8日 (土)

春めいて

前夜は冷え込んで -13℃にもなったようだが,日の出とともに気温も上がり,八千穂高原は暖かな小春日和となった。先週から道路に積もるような降雪は無かったようで,国道299号線の雪は日陰の部分を除いて,すっかり溶けて路面が現れていた。

Dsc00024_2 二週間前の軽いアクシデントのリハビリに,快晴の午前中は八千穂高原スキー場で一汗かいた。第四リフト降り場からは浅間山が望める。

Dsc00027 第二リフト降り場からは茂来山から御座山にかけての山並みが続く。

803_4245 一汗かいた後は陽の当たる雪道を八岳の滝まで行ってみた。

803_4263 2月17日に訪れたときにいた,キングコングは雪に覆われてしまっている。

803_4278 雪の積もっていない蒼い氷柱もそろそろ溶け始めているようだ。

803_4275 滝壺に近い部分は氷柱の壁となっているが,内部で水が流れ落ちる音が響くように聞こえてくる。時折,内部の氷の落下する音も氷壁ドームに響いてくる。

803_4266 滝の左側にある岩壁から溢れ出た地下水が太くて青いい氷柱となっている。

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