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2008年3月 1日 (土)

里山の雪,高原で晴れ間

気温 0℃。春の訪れを思わせる,八千穂高原としては暖かな朝の散歩中に湿った雪が降りだした。

Dsc00015 穴蔵から巨大な氷柱越しに,明るくなり始めた朝焼けの余韻の残る東の空を眺めると,やっぱり外に出てしまう。

803_3908 除雪車が造り上げた道路の両側にできた雪の壁を,吹きつける強風が風紋に仕上げていく。

803_3913 レストハウスふるさと下のレンゲツツジ畑に積もった雪も雲の間から日が射して今日は温かい。やはり,弥生月になってよけいに温かく感じる。

803_3934 駒出道を下るころには里雪が降り出した。と,いうより,標高の低い所に雪雲が停滞しているようだ。乾燥した低温の雪と違って,落葉松の枝先にフンワリと載ったまま,霧氷のように白く落葉松を雪化粧した。

803_3940 ワイドで見るとこんな感じです。

803_3944 ミズナラの雑木林も紅葉した時依頼の彩を見せてくれた。

803_3962 普段,見過ごした雑木林がこんなに綺麗に見えるなんて。

803_3968 落葉松も白く霞んで幻想的。

803_3986 駒出大橋の滝付近も静かに降り積もる。

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