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2008年4月27日 (日)

寄り道は佐久市桜巡り

落葉松の新芽が黄緑色に色付いてきた八千穂高原を後に,佐久市内の桜を惜しみながら帰宅した。

804_5194 まずは佐久市内山の正安寺に立ち寄る。

804_5197  花びらもしっかり付いていて,暫くは楽しめそうだ。

804_5203 鳥居の奥には立派な枝垂桜が風になびいている。

804_5212 真下から見上げる。

804_5224 駐車場の石垣の隙間に植えられたアクセント。

804_5233 長野牧場の脇道の桜並木も満開だ。

804_5236 散り始めた花びらは風に吹かれてグランドに敷きつめられている。

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2008年4月26日 (土)

八千穂里山に遅い春の訪れ

スキーシーズンに別れを告げ,いよいよ八千穂高原の春を求めて,楽しくフィールドを駆け回る季節となった。八千穂の里山で桜が咲き始め,佐久市田口の龍岡城五稜郭や佐久市新子田の長野牧場では満開の桜並木を楽しめた。

804_4938 今朝の日の出は八千穂里山の桜の下で迎えることにした。

804_4958 東の空が少し色付き始めた。

804_4961 日の出時刻を過ぎたが,朝陽は顔を出さず。

804_4973 空も,桜もピンク色。

804_4986 遅い里山の満開桜。

804_5001 ウグイスの鳴き声が遠くで,近くで競い鳴き。

804_5030 こちらは,見事な墓守一本しだれ桜。

804_5052 こんなところで弁当を拡げて食べれば美味しいだろうな~。

804_5055 完成した駒出池のツリーデッキ?見晴らしも良いとはいえないのだが,真の目的は?

804_5061 駒出池の緑も木々の新緑の季節を待ってるよ。

804_5071 八千穂レイクの氷はすっかり溶けて,いよいよ朝焼けシーズンの舞台準備が整ったようだ。

夕方は,既に桜も散っているのではないかと思いつつ,龍岡城五稜郭に寄ってみる。

804_5078 お掘りの水面には散った花びらが浮いていて,満開を過ぎてはいたが,散り盛りの桜も風に吹かれて,桜吹雪が舞っていた。

804_5098 とはいっても,若木にはまだまだ元気な花がいっぱい付いていて,来週まで楽しめそうだ。

804_5106 こちらは,長野牧場の桜並木。お花見の宴会も終焉を迎えて,片付けを始める最後のグループが片隅で頑張っていた。

804_5115 昼間は暖かかったのだろうが,夕方には冷たい風が吹く。

804_5129 最後の花見客も帰り,静かな山羊たちの憩いの場に戻っていく。

804_5156 淡い照明に浮きでるシダレ桜も風に揺れている。

804_5165 ライトアップと言うほどの物でも無いようだが,夜空に浮きでる夜桜も粋なもの。

804_5174 数人の夜桜見物客がすれ違うだけの静かなひととき。

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2008年4月20日 (日)

ガスの晴れない志賀高原

二日目の志賀高原熊の湯スキー場は今日も温かく湿った空気でガスは晴れなかった。

Dsc00182 綿雲が残雪の山肌を撫でていく。

Dsc00183_2 綿雲は笠岳から吹き下ろされてるように流れる。

Dsc00176 流れた雲はダケカンバを覆い,

Dsc00175 樅の木もうっすらと隠していく。

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2008年4月19日 (土)

志賀高原は霧の中

志賀高原熊の湯スキー場の早朝は薄い雲に覆われていたが,いつもの高原にしては気温も高く風がなかったためにガスが晴れなかった。

Dsc00170 横手山頂は雲の中。

Dsc00169 前山リフトもスキーシーズンの営業を終え,夏山シーズンになると運転を再開する。

Dsc00171 霧の中から樅の木やダケカンバが浮かび上がる。

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2008年4月13日 (日)

うぐいす初鳴き

曇り空の朝焼けを期待したが,雲が思ったより厚すぎて八千穂高原での朝日の出は遅かった。

804_4893 北の空に雲の切れ目から夜明けが始まった。

804_4925 雲の切れ目が少し明らむ程度の時刻には今年初めてのウグイスの鳴き声が聞こえ始めた。レストハウスふるさと付近で聞き覚えたホウジロに混じって鳴くウグイスは10羽ほどいるようだ。

Dscn1664 本日開催のツールド八ヶ岳の開催前に冬季通行止期間中のゲートを係員が開けに来た。あと二時間もすると大勢のアスリート達が自転車で上ってくる。大会が終わると再び閉鎖し,4月17日の開通まで一般車の通行止めが続く。

Dscn1665 今冬の積雪は多く,3月いっぱいでリフト運行を終えた,八千穂高原スキー場ゲレンデには十分に滑れる雪が残っている。

Dscn1666 八千穂レイクの湖面にも白く一面に氷が残っている。

Dscn1670湖面の氷が完全に溶けるのはあと二週間ぐらいだろうか。正面奥は昨日登った剣ヶ峰。

Dscn1671 正面奥は先週登った八柱山。

Dscn1672 八千穂レイク土手の外側に雪解け水が池のように溜まっている。

Dscn1675 八千穂レイク南岸の氷が溶けていた。このぶんなら二週間とかからずに氷は溶け切るかもしれない。

Dscn1678 雪が融けて,八千穂レイク公園の工事か一気に進むことを願う。工事が始まって既に2年が経っている。

Dscn1679 ひょうたん池周りにも木っ端が敷きつめられる遊歩道ができる。

Dscn1680 管理棟からノンビリこんな景色を楽しめるようになるのは今年の夏か?来年になってしまうのだろうか。

Dscn1681 ここにも,遊歩道に敷きつめる木っ端が小山のように積まれている。

Dscn1682 新たに造られた石積みの土手が公園の雰囲気を出してくれるのか。

Dscn1683 灌漑用に使われて水位が下がっているのだろう。露出した湖底には鹿の足跡が残る。

Dscn1687 ボチボチ八千穂レイクで朝焼けを迎えるシーズンになってきた。

Dscn1695 雲に隠れた,日もだいぶ,高くなってきた。

Dscn1692 日の当たらない白樺も本来の白さを取り戻しているようだ。

Dscn1668 ミツバツツジの貴婦人もそろそろお目覚めかな?

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2008年4月12日 (土)

北八ヶ岳残雪山歩き

先週の八柱山に消化不良を覚え,今日は早めに出発し,花木園に車を止め,八ヶ嶺橋からスキー場脇を登り,剣ヶ峰で八千穂高原を一望し,諏訪門から冬季閉鎖中で歩行者天国となっている国道299号線経由,白駒の池,麦草峠越え,雨池方面から大石川林道を滑り降りてきた。

Dscn1556 剣ヶ峰から八千穂高原を見下ろす。手前の白い部分の八千穂高原スキー場に雪は充分に残っているのだが,先月でリフトは営業終了。中央の白い部分は八千穂レイク湖面に残る氷。奥の荒船山は霞んで見える。

Dscn1584 路肩には1.5m以上の積雪が残っている。道路は明日のツールド八ヶ岳に備え除雪もしっかりされている。

Dscn1590 白駒の池への入口も看板のの字が雪に埋もれている。

Dscn1591 山小屋関係者の車は完全に雪の中に埋もれて,屋根しか見えない。不思議なのは,屋根に積もった雪の量。白駒の池の駐車場は麦草峠のゴールまであと500m。明日の選手を応援したい。

Dscn1595 ツールド八ヶ岳のゴール地点(ハーフはスキー場まで)麦草峠2127m地点。

Marronはこの後,昼食をとってスキーに履き替え,茶水の池から雨池方面,大石川林道を滑り降りて行く。

【山歩き】の記録は,後日掲載。

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2008年4月 6日 (日)

足踏みする八千穂高原の春

八千穂高原の朝は気温 -4℃。春の訪れはもう少し先になりそうだ。

803_4797 4時58分。白み始めた東の空はピンク色に染まってきた。

803_4817 5時20分。手前の山並みの重なり具合のグラデーションの美しさを見直した。

803_4821 5時21分。日の出も間近。

803_4837 5時29分。

803_4845 稲子道に移動し,石楠花尾根の朝陽にピンクに色付くダケカンバの木々を見る。

803_4850_2 落葉松純林も,より赤く。

803_4863 八千穂高原中央の野外ステージ前の雪も消えていく。

803_4866 八千穂レイク北側の白樺林床の,レンゲツツジが早く咲くように,雪もほとんど消えてくれた。

803_4875 -4℃に冷えた熊笹の葉に残る霜も朝陽に照らされて直ぐに消えていく。

803_4881 昨日見下ろした八千穂レイクの湖畔に立ち,

803_4883 八柱山を仰ぎ見る。

803_4877 白く雪の残る沢の左側のからまつ尾根を登っていった。

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2008年4月 5日 (土)

八柱山の残雪山歩き

春爛漫,巷では桜が満開となり,冬ごもりしていた人々がドット各地の桜名所に押し寄せているようだが,信州北八ヶ岳の八千穂高原では冬は終わったが,遅い春を待つ気候である。麦草峠への国道299号線もレストハウスふるさとから上への通行止めは4月17日まで続いている。この時季無性に雪の残った北八ヶ岳を歩きたくなる。今日は久々に八柱山に登ってみた。

Dsc00102 正面に,これから登る八柱山(2,114m)が見える。花木園から残雪の大石川林道を歩き,帰りはショートスキーで滑り降りてくる。

Dsc00131 南東方面は左の御座山,右の甲武信岳から冠雪の金峰山。上空の薄雲が伸びているのだが,携帯のカメラではやっぱり物足りない。いつものカメラを持ってくれば良かった。

Dsc00136 正面の御座山の手前真下に白く氷の残る八千穂レイク。

Dsc00134 北北東方面は浅間山。

詳しくは【山歩き】をご覧ください。

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