« 快晴の志賀高原 | トップページ | 足踏みする八千穂高原の春 »

2008年4月 5日 (土)

八柱山の残雪山歩き

春爛漫,巷では桜が満開となり,冬ごもりしていた人々がドット各地の桜名所に押し寄せているようだが,信州北八ヶ岳の八千穂高原では冬は終わったが,遅い春を待つ気候である。麦草峠への国道299号線もレストハウスふるさとから上への通行止めは4月17日まで続いている。この時季無性に雪の残った北八ヶ岳を歩きたくなる。今日は久々に八柱山に登ってみた。

Dsc00102 正面に,これから登る八柱山(2,114m)が見える。花木園から残雪の大石川林道を歩き,帰りはショートスキーで滑り降りてくる。

Dsc00131 南東方面は左の御座山,右の甲武信岳から冠雪の金峰山。上空の薄雲が伸びているのだが,携帯のカメラではやっぱり物足りない。いつものカメラを持ってくれば良かった。

Dsc00136 正面の御座山の手前真下に白く氷の残る八千穂レイク。

Dsc00134 北北東方面は浅間山。

詳しくは【山歩き】をご覧ください。

« 快晴の志賀高原 | トップページ | 足踏みする八千穂高原の春 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 八柱山の残雪山歩き:

« 快晴の志賀高原 | トップページ | 足踏みする八千穂高原の春 »