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2008年5月11日 (日)

降雪の新緑八千穂高原

昨夜の天気予報では佐久地方にミゾレ混じりの雪が降るとのことで,朝焼けを期待せずノンビリ起きることにした。こんな時季に雪が降る?そ~なんです。八千穂高原の春は益々持って侮れないのです。今から17年前のGWに駒出池キャンプ場でテント泊していた晩に雪が降りだし,管理棟の売店で見つけた,とっても甘いジュースのような味の日本酒を飲んで体を温めたことを思い出す。早朝は雪からミゾレ,雨へと変わり八千穂高原には霧が湧きだしてきた。一週間大阪出張から八千穂とんぼ返りの疲れを午前中に取って,八千穂高原に上がれたのは昼近くになってしまった。

805_5479 白樺の小径の遊歩道には夕べからの雪も残っているが,今年も新葉を出しながら折れ,曲がっている白樺の木が目立つ。

805_5485 まだ雪が残っているのか?と,見間違えてしまったのはヤマボウシの白い花弁だろうか。

805_5488 野外ステージ付近にも新葉の林床に雪が残る。

805_5497_2 白樺の新緑が霧に隠れて緑も薄く見えているが,これも良いものだ。

805_5491 白樺群生地看板付近。

805_5494 白樺林床の芽吹きが霧に霞んでいる。

805_5500 八千穂レイクも生憎の濃い霧に包まれていたが,4人程の釣り人がキャスティングしていた。レイク東岸には釣り用桟橋が新設された。レイクの水位も満水に戻れば桟橋の脚部は水没するだろう。

佐久穂町観光協会の八千穂レイク管理釣り場案内図によると,桟橋が八つも敷設されるようになっているので,レイクでの朝焼け鑑賞の妨げになるのではないか?レイクでの朝焼け写真はもう撮れないのではないか?と,心配していたが,この程度の大きさなら,レイクを共用する者として妥協していかなくては。

805_5506 府中保養所上の貴婦人と呼ばれるミツバツツジも満開のときにこの霧が舞っていれば申し分無し。

805_5503 蕾も少し膨らんで来ています。

805_5518 八ヶ嶺橋下の国道沿い斜面です。

805_5512 白樺新緑の季節がいよいよ到来。

805_5524 高原全体での新緑は落葉松が少し濃いめの新緑,白樺はまだ薄黄緑色のコントラストですが,今日は霧のため緑のグラデーションを見ることはできません。

805_5533 駒出池付近では霧も薄くなっています。キャンプ場との境界線にドウダンツツジが植えられました。

805_5536 左側は駒出池キャンプ場の有料区画となっています。

805_5539 駒出道の落葉松純林も雨にシットリ濡れて新緑が目を癒してくれます。

805_5455_2 こまどり池付近に植えた昨年久遠寺から買ってきた枝垂桜の葉が今頃出ました。

805_5476 NHK外国放送八千穂受信所付近の国道沿いに植えられたミツバツツジは八千穂高原より一足先に満開状態になりました。

805_5554 佐久平PAから雲にスッポリ覆われた八ヶ岳を見ながら帰路につきます。

805_5557 駒出池付近から上が雲の中,霧に包まれた八千穂高原と今日はお別れ。

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