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2008年5月 4日 (日)

八千穂高原みどりの日

連休二日目,高原の春は強い日差しを受けても,爽やかな風が体をヒンヤリと感じさせる。

804_5241_2 水位の下がった八千穂レイクの湖畔に立つと,砂浜で夜明けを迎えたように感じてしまう。

804_5250 朝焼けはしなかったものの,小鳥たちの朝の囀りを聞いていると,気分は晴々。

804_5259 4時55分。八千穂レイク日の出。

804_5263 水面では靄が立ち込める。

804_5335 白樺の若木に若葉が芽吹く。

804_5308 涸れた湖底の亀甲模様は朝陽に赤く染まっていた。

804_5314 落葉松の若葉も初々しい。

804_5305 近くで見るとこんなに可愛い。

804_5338 新築後,一年以上空き家だった管理棟の斜め前に,二週間前に出来た東屋が並ぶ。

804_5341 その東屋に腰をかけて見る景色。

804_5345 管理棟のテラスから見る手前のひょうたん池と奥の八千穂レイク。

804_5353 レストハウスふるさと上空には厚い雲が低く覆い被さるように浅間山にのしかかっていた。

804_5355 雲の下には墨絵の世界が広がっていた。

804_5371 松原湖高原からは光のシャワーが降り注いでいる。

Dscn1743 貴婦人といわれるミツバツツジも花も葉も付いていない枝だけでは白樺の白い幹に圧倒されて存在感がないが,後3~4週間後には華麗なドレスを身にまとう。

Dscn1740 足元を見てビックリ。自然保護のための立入禁止ロープがバッサリ切り落とされていた。どうして,こんなことをするのか理解に苦しむ。切れたロープを思いっきり強く結び直してきた。ミツバツツジを撮りたくて,遅れて咲くレンゲツツジの枝をそれと知らずに踏みつけていく人達も多い。また,来年も咲いてもらうためにお互い気をつけたいものだ。

Dscn1775 こっちのミツバツツジも遠目では準備しているのかも判らないぐらい。

Dscn1760 落葉松の新芽に傾いた陽が当たりはじめた。

Dscn1766 ヤマザクラの淡いピンクと落葉松の新緑が目に留まった。

Dscn1721 去年の土砂崩れで復旧が続けられた国道299号線の工事現場。

Dscn1724 一年以上も大型車通行止めが続いていたが,5月22日完成目指して大詰めを迎えている。

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