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2008年6月15日 (日)

八千穂高原スッポリ雲の中

八千穂レイクで朝焼けを迎えようとしたがガスっていたので,レストハウスふるさとまで上る。既に,駐車場にマイクロバス1台,乗用車5~6台が停まっている。雲は足元まで昇っており,背後の落葉松までガスがかかろうとしている。雲に追われるように剣ヶ峯に向けて車を走らせる。既に,朝焼け時刻に迫っているので,気が気ではない。麦草峠に向かう国道299号線のヘアピンカーブを曲がると木々の間から朝焼け雲が見えてきた。

806_7846 4時18分。剣ヶ峯での朝焼け見物は無理と判断し,途中車を停めて一枚とる。ふるさとにいればもっと良く撮れたのだろうか? いや,雲に隠れて見られないはずだ。などと,つまらぬことを考えながら。

林道入口に車をおいて,走ること走ること。時刻は4時20分,体はまだ寝ている時間。標高2010m,酸素は薄いはず。カメラを担いでゼ~ゼ~,剣ヶ峯についてひっくり返っても不味いし,日の出に間に合わなかったら洒落にもナラネ~。などと,馬鹿なことを考えながら,早朝から準備運動無しでいきなりきつい有酸素運動。

806_7848 4時26分。やっぱりピンク色の雲は既にオレンジ色に変わっていたが,日の出時刻には何とか間に合った。

806_7858 4時28分。浅間山も雲海に浮かんでいる。

806_7861 4時29分。左から茶臼山,頂上に雲がかかっている縞枯山,奥に北横岳,手前に雲が昇っている八柱山の上空に少しピンク色に焼けた筋雲の帯がもう少し早く付けばもっと綺麗だったよ~。と,言っている。

806_7880 4時31分。雲海からの日の出を剣ヶ峰より拝む。

806_7888 4時35分。日の出直後のモルゲンロート北八ヶ岳。

806_7896 4時37分。浅間山へ渡って行けそうな雲海を朝陽が照らす。

806_7899 4時37分。八千穂レイクが雲の切れ目から眼下に見下ろせる。

こんなことなら,朝焼け見物はレイクでなく【剣ヶ峯】に登れるだけの時間に余裕を持って出てくれば・・・・・,などと,後の祭り。

806_7909 5時43分。こんなに早い時間から既に大勢のカメラマンがあちこちのレンゲツツジに張りついている。

806_7921 この株は来週までもたないかな。

806_7939 野外ステージ前の群生も華の数は少ないようだ。

806_7963 ここには可愛いアマドコロがレンゲに囲まれていた。

806_8011 来週も逢いに来るからね~。

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