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2008年6月14日 (土)

レンゲツツジ三昧

早朝から日没まで八千穂高原でこんなに長い時間散歩したのは随分久しぶりだった。

806_7559 2000年以降,今年は中国大陸からの黄砂が最も少ない年だと聞いた。その影響だろうか,今年に入って感激するような朝焼けを見たことがない。

806_7595 その代わり,真っ赤な太陽が八千穂レイクに昇った。

806_7607 八千穂レイクで日の出を迎えたのは二人だけ。

806_7632kisekirei もの足りなさを感じながらレイク公園東屋のベンチで八千穂レイクを眺めていると,足元でキセキレイが餌を加えながらも,尻尾を振り振り,囀っていた。

806_7642 一際高くそびえる一本落葉松の以前の枝に丸く白い物体が居る。先週見かけたアオサギの寝姿だろうか?肉眼では全く判別が付かない。

806_7648 普段素通りしていたが,幹の曲り具合が目に付いた。

806_7732 花に朝陽が当たり始めた。

806_7765 日も高くなってきて,春蝉の鳴き声も賑やかだ。

806_7777 今日は良く歩いたな~。

806_7785 八千穂レイク上空には昨日と同じように月も出てきましたが,湖畔には2人の釣り人がまだ最後の大物を狙って竿を納めようとしません。

806_7814 昨日より色付いた夕焼け雲が八千穂高原上空を流れていきます。

806_7822 今日もすっかり,日も暮れて,

806_7841 静まり返った八千穂高原。

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