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2008年6月 7日 (土)

霧の流れる八千穂高原の朝

横浜を23時30分に出発し,3時過ぎにレストハウスふるさとに到着。駐車場には既に6台程の車が停まっている。雲が低くなってきたので,八千穂レイクに降りて朝焼けを待っていたが,下から雲が上がってきて八千穂レイクはすっぽり雲の中に入ってしまった。仕方無くレストハウスふるさとに逆戻り。

805_6904 先週と同じような雲海が広がる朝焼けの始まり。

805_6976 今朝の雲の色が神秘的。

805_6988 4時30分。雲海からの日の出。

805_7003 綿あめの様な雲から太陽が顔を出す。

805_7023 朝陽を浴びた雲海の波頭が美しい。

805_7030 落葉松純林に朝陽が射し込み始める。

805_7033 駒出道への入口付近に薄い霧が流れる。

805_7044 雲は引いては押し寄せる波の様。

805_7047 荒れ狂う海の中の孤島の様に。

805_7060 高原の貴婦人も頑張っていました。

805_7066 先週は人が絶えることなく囲まれていたのに,今日は一人でじっくり鑑賞させてもらったよ。

805_7068 白樺純林にも霧が流れてきた。

805_7083 あっちからも,

805_7087 こっちからも。

805_7108 しかし,あっと言う間に霧が晴れてしまった。

805_7113 八千穂レイクの堤には蜘蛛の巣があちこちに張り巡らされていた。

805_7122 アオサギが一番高い落葉松の枝から八千穂レイクの魚を狙っているのだろうか。

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