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2008年6月 1日 (日)

雨上がりの八千穂高原の朝

雨上がりの夜明け前,八ヶ嶺橋まで様子を見に行くと,分厚い雲が八千穂レイクの上空を覆っている。ヤチホドットコム八千穂高原撮影会の参加者は閑人舎を3時45分に出発。レイクでの朝焼け撮影の予定を変更し,レストハウスふるさとに上る。

805_6522 足元には雲海が広がっているが,ふるさとから上には雲一つない晴れ渡る空が見渡せた。

805_6537 星も消えた晴天に残る三日月が朝焼けのドラマの幕を引いてくれる。

805_6557 少し色付いた空のしたで雲海の押し寄せる波が八千穂高原の落葉松林で砕け散る。

805_6559 雲の中から浅間山の稜線が見え始めてきた。

805_6568 雲海の押し寄せる波頭が迫り来る。

805_6586 4時31分。八千穂高原雲海からの日の出。

805_6610 オレンジ色の朝陽が顔を出す。

805_6616 雲海の波頭が朝陽に染まる。

805_6622 染まった波は足元の岸辺に寄せて来る。

805_6631 沖に浮かぶ浅間島。

805_6642 こちらは,榛名島。

805_6655 朝陽を浴びた新緑の落葉松純林。

805_6657 こちらは,朝陽に輝く白樺の新緑。

805_6703 松原湖線に移動すると,昨日の雨の雫が葉先に溜まって朝陽に反射している落葉松が目に飛び込んでくる。

805_6694 たっぷり水分を含んだ木々からは朝陽を浴びて汗をかき始めた。

805_6753 落葉松の葉先というより,葉の全体に露が付いていた。

805_6726 稲子道からの硫黄岳,東天狗の雪もすっかり無くなり,落葉松の新緑が綺麗だ。

805_6879 風に吹かれて流れていく霧に朝陽が射し込む。

805_6896 こんな風景に憧れていた。

閑人舎で朝食後,白駒池に向かう八千穂高原撮影会の皆さんとMarronはお別れし高原を下る。楽しいひとときを過ごさせていただきました。皆さん,ありがとうございました。

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