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2008年7月27日 (日)

八千穂レイクの朝散歩

八千穂レイクで朝を迎えるようになってから目が覚めるのが早くなってきてしまった。

807_9342 今日もだめだと分かっているが,

807_9357 いつの間にかわき出る雲が面白い。

807_9429 今朝の日の出時刻は4時58分。

807_9436 今朝も一緒にトンボちゃん。

807_9441 朝陽を浴びて水面から靄が立つ。

807_9450 去年からのススキの穂はトンボの揺り篭なのか。

807_9460 うまく留まっているものだ。

807_9466 チダケサシ

807_9471 八千穂レイク湿原の彩。

807_9482 蜘蛛も朝から忙しい。

807_9487 ひょうたん池からも朝もやが沸き立つ。

上空には雲がなかったが,八千穂の木々は随分と水分を含んでいたのだろう。朝陽で温められ蒸発した水蒸気があちこちで立ち上る。

807_9509 白樺の枝の陰から木漏れ日が差し込んでくる。

807_9507_2 朝陽は深緑を照らしだす。

807_9528 白樺から垣間見る八千穂レイクの湖面も霞んでき始めた。

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2008年7月26日 (土)

コオニユリも咲き始める

今週も懲りずに八千穂レイクの朝焼けからスタート

807_9156 今朝の雲は随分と低く,朝焼けは期待薄。

807_9174 湖面を柔らかな風が撫で始める。

807_9186 八千穂レイクでの日の出時刻は4時56分。

807_9196 今年もひょうたん池に咲いたコオニユリ。

807_9202 開いたばかりの花弁は先端が未だカールしきっていない。

807_9224 何時もは,一番高い落葉松に留まっているアオサギだろうか。今朝は蒲の草むらで朝陽を浴びていた。

807_9260 何時もは,動かずにじっとしているので一枚しか撮らないが,

807_9263 今朝は,左を向いてい方と思うと,右を向いてくれ,

807_9266 首を引っ込めたり,

807_9275_2 延ばしたり,いろいろなポーズをとってくれた。初めてバードウォッチングして,楽しんだ。これにはまると大砲のようなレンズが欲しくなるので,止めにして,フラワーウォッチングに切り換える。

807_9300 咲き始めのノアザミ。

807_9306 シモツケ

807_9309 ヤマホタルブクロ

807_9318 ヤマガラシ

807_9327 トモエソウ

807_9330 ヤナギラン

八千穂レイクのお花畑で朝の散歩はおしまい。昼を過ぎてから,再び八千穂レイクを散歩する。

Dscn1908 レイク入口付近の白樺純林。

Dscn1859 ひょうたん池の釣りっ子ランドでは家族連れがニジマスを釣っている。

Dscn1862 朝焼けのステージも昼には管理釣り場のウェーディングゾーンで腰まで浸かってフライを投げている。

Dscn1865 釣り桟橋も空きが無く湖面全体に釣り人が楽しんでいる。

Dscn1873 暑さで一休みのアキアカネ。

竿を出していると暑さを忘れるのですが,散歩するには暑すぎるので,八岳の滝に涼みに行ってみます。

Dscn1878 葉っぱだけでは区別がつかない植物音痴のMarronです。恐らく白い花でも咲くのだろうが,シシウドではないはず。

Dscn1880 あ~。やっぱり涼し~い~。

Dscn1893 このゴツゴツとした大きな落石がなんとも未だ馴染めない。

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2008年7月21日 (月)

八千穂レイクの涼しい朝

日の出前,八千穂高原の一番爽やかな風を受けながら国道299号線(ロマンチック街道)のカーブに沿ってハンドルを切っていく。

807_9003 八千穂レイクの湖畔では鏡のような湖面は朝焼けを映し出す準備が出来ているのに,上空に全く雲が無く,今朝も期待できない朝焼けを待つ。

807_9024 何事も無く終わってしまった。こんな日も有るさ。

807_9034 昨日も見た月が沈もうとしている。

807_9045 それでも,日の出を見ると元気が出てくる。

807_9054 元気が出てくるのはトンボも同じ。

807_9063 ここにも,

807_9068 あそこにも,これから飛び回ろうとしているアキアカネ。

807_9090 ノアザミもポツンと。

807_9107 夜露に濡れた葉が青々としている。

807_9126 ヤナギランも朝陽を浴び始めた。

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2008年7月20日 (日)

月照レイク⇒花木園

中国・関西出張の疲れを癒しに月明かりの下,八千穂高原に上る途中,曲がり角から急に子鹿がヘッドライトに照らされて飛び出してくる。前方の車が走り去ったのでメルヘン街道を横切ろうとしたのだろうが,Marronの車が後を走ってくると思わなかったのだろう。双方ビックリ。

807_8868 満月が照らす八千穂レイク湖畔に立つ。

807_8898 東の空は朝焼けしそうになかったが,湖面に映る東の雲が薄いピンク色に染まった。

807_8922 上空に雲の無い朝は小鳥の鳴き声が良く耳に入ってくる。

807_8928 落葉松の一番低い位置から昇ってくる夏至を過ぎると冬に向かって朝日の昇る位置が日に日に右側に移動してくる。

807_8934 葉に着く水滴だけを見ても感激してしまう。子供の頃にしか見た記憶がないからだ。都会では,夜も休むことの無い人や機械が動き回り,空気も休むことが出来ず,夜露が着くような気温に下がらない。自然の営みが損なわれている。そんな雑踏の中で過ごさなければいけない現実と,こんな幸せな時間を過ごせる夢とを持ち合わせている矛盾を感じてしまう。

807_8940 毎年,同じ時季に見る八千穂レイクからの八柱山上空の雲が今朝も流れてきた。

807_8954 夏の靄が下界から上がってくるように,八ヶ嶺橋からの落葉松林を覆い始めた。直下の大石川の渓流は飛龍の滝に流れ込む。

807_8962 昼を過ぎてから,久々に花木園を散歩した。横浜ではとっくに散ってしまったキバナノヤマオダマキは八千穂高原でも,そろそろ終わりを告げている。

807_8971 八千穂高原の涼しかった夏が,ここ2~3年暑く感じるようになってきたが,白樺林の中が涼しいのは上に天然の屋根が出来ているからだ。

807_8973 春に華やかな彩を見せるミツバツツジも葉の色が清々しい。

807_8985 足元の池の中にこんなに多くのオタマジャクシが泳いでいたのにはビックリ。

807_8989 レンゲツツジの咲くころは人でいっぱいの花木園だが,ウツボグサが遊歩道脇に咲くころは静かな園内の散歩が楽しめる。はずだったのが,今日は随分観光客が多く入ってきた。慣れない,ツアーコンダクターが自然園と花木園を間違えてバスツアーのお客さんを花木園に入れてしまったため。

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2008年7月13日 (日)

今年最初の燃える朝焼け

今年初めて見る八千穂レイクの朝焼けに興奮し続けた。

807_8724 4時14分。湖畔に着いたときには既に地平線は燃え始め,薄雲も焼け始め,今日は期待通りに焼けそうだ。

807_8727 4時16分。まるで山火事のように落葉松が燃えているようだ。

807_8733 4時17分。

807_8736 4時18分。

807_8739 4時19分。

807_8742 4時20分。

807_8757 4時25分。無風に近い湖面に映り込む朝焼けのスケールを益々大きくしている。

807_8760 4時26分。

807_8763 4時26分。

807_8769 4時28分。

807_8772 4時29分。

807_8784 4時31分。

807_8790 4時33分。

807_8796 4時35分。

807_8805 4時36分。

807_8808 4時36分。

807_8814 4時38分。

807_8826 4時43分。

807_8835 4時45分。日の出

807_8838 4時46分。

おまけの画像は【こちら】にしまってあります。

807_8849 水面近くに張られた蜘蛛の巣にかかる獲物はMarronの手首を噛んでいた。

807_8859 レストハウスふるさとの白樺の若木にも陽が当たる。

807_8855 ここからの朝焼けも良かったことだろう。

807_8861 夜明け前には無かった雲が真っ白く空を漂っている。

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2008年7月12日 (土)

朝焼けで始まる

八千穂レイクの湖面を揺らすのはイワナ・ニジマスのジャンプでなく,生暖かな南の風だった。あまり期待していなかった空には薄雲が湧き出て,朝焼けを演出してくれた。

807_8617 4時16分。

807_8629 4時27分。

807_8632 4時28分。

807_8644 4時30分。

807_8656 4時33分。

807_8665 4時35分。

807_8677 4時41分。

807_8683 4時43分。

807_8714 4時49分。

807_8715 すっかり陽も昇り八千穂レイクの西岸の木々も目が覚めた。

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2008年7月 5日 (土)

レイクから霧ヶ峰・美ヶ原

天気予報によると今週末も梅雨模様。朝焼けのチャンスは今朝しかない。八千穂高原日の出予測時刻の30分前には八千穂レイクでスタンバイ。

806_8368 4時11分。上空の薄い雲が期待感を膨らませてくれる。真っ赤に染まれ~,と,祈るように。

806_8386 4時18分。

806_8392 4時21分。これだ~!!!

806_8401 4時23分。

806_8407 4時25分。

806_8413 4時27分。期待通り。今年初めて見させてもらった,八千穂レイク湖面を紅く染める朝焼けのピーク。

806_8425  4時30分。

806_8431 4時33分。日出時刻に近付いて,雲は金色にと変化する。

806_8437 4時35分。

806_8446 4時39分。

806_8467  4時45分。

日の出を拝みレストハウスふるさとに上る。

806_8476 浅間山は朝焼けの霞に隠れていたが,空の雲が気持ちよく広がっている。

806_8481 雲は北八ヶ岳の向うから来ているのだろうか?

確かめたくて麦草峠を越えていく。早朝の雲は蓼科,霧ヶ峰,美ヶ原へと続いている。空を見ながら麦草峠を越えた付近で,いきなり2頭の鹿に出逢う。あっと言う間に道路を横切ったのは見慣れたホンシュウジカだが道路脇でこちらを見たまま動かずにいるのは二本の角が真後ろにほぼ平行に後に向いている,毛並みもグレーっぽいニホンカモシカだった。

806_8502 車山肩ではレンゲツツジが最後の花を咲かせている。

806_8505 赤が終わり緑の中に黄色がポツリ。

806_8521 レンゲの手前にニッコウキスゲが咲き始めた。

806_8530 下に見える平原は八島湿原。

その先の美ヶ原まで雲が続いている。

807_8560 山本小屋から牛伏山に登る。

807_8571 王ヶ頭の上まで筋雲は続く。

807_8574レンゲツツジの点在する美ヶ原。

807_8586 牛もノンビリ草を食む。

807_8593 美ヶ原のレンゲツツジの花は八千穂高原よりも鮮やかだ。

今朝は,雲を追いかけて走り回ることになってしまった。

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