« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月31日 (日)

八千穂レイクでの目覚め

朝焼けせずとも日の出の時刻にここに佇むと生きる喜びを感じさせられる。

808_1498_0448 4時48分。

808_1510_0510 5時10分。

808_1519_0515 5時15分。

808_1537_0525 5時25分。

808_1540_0538 5時38分。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月30日 (土)

霧雨止まぬ八千穂高原

今日は一日中霧雨にシッポリ濡れた八千穂高原だった。

808_9911 レストハウスふるさとの駐車場には人っ子一人居ない何時もの静かな八千穂高原をひと廻り。

808_9905 稲子白駒線道路改良工事のため,平成20年9月1日~9月30日まで全面通行止めとなる。

808_9908 落葉松純林も霧雨にシットリ。

808_9914 八千穂レイク北線も補修工事で11月まで通行止め。

808_9926 白樺純林も霧雨にシットリ。

808_9944 八千穂レイクの釣り人だけは雨にぬれながら元気に頑張っている。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土)

天空と雲海の狭間では

今朝の朝焼けも八千穂レイクは雲に覆われて見ることはできない。早々に,八ヶ嶺橋からレストハウスふるさとに上ってみたが,雲の中。何時もなら諦めるのだが,今日はなぜか,剣ヶ峯まで登る元気があった。

808_1357_0450 4時50分。下の雲海はスッポリと八千穂高原を呑み込んでいる。

808_1381_0500 5時00分。雲海と空雲との境目に茜色の帯が広がる。

808_1390_0503 5時 3分。

808_1393_0503 5時 4分。茜色の光芒が走る。

808_1402_0505 5時 5分。天空が朱に染まる。

808_1429_0512 5時12分。雲海の波頭が崩れる。

808_1441_0514 5時14分。海と空の間から朝陽が昇る。ここが高原であることを忘れさせられた。

808_1457_0515 5時15分。

808_1459_0516 5時16分。

808_1474_0528 薄くなってきた雲間からスキー場のペンションが見え始めてきた。

808_1483 八千穂高原に降りてきたが,白樺純林は相変わらず霧に包まれていた。

808_1486 そろそろ,短かった夏の終わりを告げようとしている。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月17日 (日)

八千穂高原は雲の中

朝焼けを覆い隠す雲が八千穂高原をも包み込んでいた。八千穂レイク,八ヶ嶺橋からも高原の様子を見ることができなかった。

808_1348 本日これにて終了。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月16日 (土)

八千穂レイクに飛龍現る

今朝の八千穂レイクの朝焼けで,思いもかけない夢のドラマが繰り広げられた。

808_1207_0437 4時37分。焼け始めた雲の形がおもしろい。

808_1231_0446 4時46分。それは,火を噴く龍のように見える。

808_1237_0447 4時47分。その顔は,やはり伝説のレイクドラゴンか。

808_1249_0455 4時55分。龍は日の出とともに天に昇って行ったのか。

808_1279_0518 5時18分。何もなかったかのような穏やかな八千穂レイクの湖面には,

808_1297_0524 5時24分。湖畔のコオニユリが,映った雲を見つめている。

808_1309_0532 5時32分。こちらは,昨日より一つ花を増やしたが,

808_1324_0541 5時41分。こちらは,一つ花を落として寂しそう。

808_1339 水無川清流。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月15日 (金)

今日もコオニユリと供に

コオニユリの花が茎の下から上に向かって順番に一輪ずつ開いている。そして,湖畔を吹き抜ける爽やかな風に,下の花びらも一輪ずつ散っていく。

808_1114_0436 4時36分。

808_1129_0448 4時48分。

808_1138_0455 4時55分。

808_1144_0457 4時57分。

808_1150_0459 4時59分。

808_1168_0521 昨日の朝焼けを一緒に見たコオニユリも横で今日は見物していた。

808_1171_0655 小海リエックススキー場リフト下からは富士山の頂上が顔を覗かせている。

808_1183 朝もやに浮き出る御座山のシルエット。

808_1198 硫黄岳,天狗岳も真夏の白い雲に隠れている。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月14日 (木)

八千穂レイク湖畔コオニユリ

今日も美しく朝焼けしてくれた八千穂レイク。湖畔に佇むコオニユリとともに,爽やかな朝を迎える。

808_0970_0448 4時48分。

808_0976_0452 4時52分。

808_0988_0500 5時00分。

808_0997_0503 5時 3分。

808_1006_0507 5時 7分。

808_1015_0509 5時 9分。

808_1021_0512 5時12分。

808_1033_0514 5時14分。

808_1039_0514 5時15分。

808_1041_0518 5時18分。朝陽を浴びる小島のコオニユリ。

808_1060_0531 5時31分。

808_1087 レストハウスふるさとに昇ると朝陽のシャワーを気持ちよく浴びている茂来山。

808_1099 浅間山の上空まで広がる雲の島々。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月13日 (水)

盆休み八千穂レイク

今朝も懲りずに八千穂レイクの朝焼け詣で。熱心なカズさんも静岡からお越し。静かなレイク湖畔に響くシャッター音。収穫は??

808_0719 未だ薄暗い八千穂レイク湖畔にて,カメラをセットしファインダーを覗いてもよく見えない。

808_0727 小島のコオニユリも二輪の花を付けた。この後はカズさんに撮っていただく。

808_0745 カズさんがご一緒だといい感じに焼けてくれる。

808_0762 横を振り向くと小島のコオニユリが水面に映り込んでいる。

808_0775 朝陽は低い雲に隠れながら出てきた。

808_0796 今朝も,手前のコオニユリは一輪花を増やしている。

808_0907 暫く,カズさんとお話ししていると,トンボも話に加わってきた。

おまけの画像は【こちら】をクリック。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月12日 (火)

明野ひまわり畑

八千穂高原からお墓参りに帰宅後の寄り道に明野のひまわり畑に寄る。

808_0700 咲き始めのひまわりは花も葉も元気一杯。

808_0713 夏の暑さを忘れさせる。

明野のひまわり

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月11日 (月)

八千穂レイクの上空に

朝焼けも連日は続かない。それでも,美味しい空気に変わりは無い。

808_0568 朝焼けし始め,少し期待したが上空にそれ以上朝焼けを演出する雲が無い。

808_0571_2 日毎コオニユリの花数が増す。

808_0580 低い雲がまるで劇場の幕を引くかのように右から移動してきた。

808_0592 低い雲の広がり方は早かった。一瞬の内に八千穂レイクを覆い尽くした。

808_0596 こんな日は,何時もは気付かなかった物音が感じられる。

暗黒の時間から,遠い朝陽に白みかける夜空から水面も少し明るくなるころに目覚めた魚たちが,水面近くを飛び交う小さな羽虫を捕食するとき,水面を叩く音,或いは水面から勢い良くジャンプする音が聞こえている。しかし,今日は更に激しく水をたたく音がする。音の主は鳶のダイブだった。上空で環を描きながら旋回し,両翼を上手く畳んで急降下。バシャーン!再び,舞い上がり,『鳶がクルリと輪を描いた』(なんか,古~い昔に聴いたような歌?二度ほど失敗した後に,両足の爪で魚を鷲掴み(鳶掴み)(@Д@;して,舞い上がる。う~ん,うまいものだ。と,思ったら,急に飛び方が奇怪しくなって,高度を下げたと思ったら,また元に戻る。掴んだ魚が暴れて,掴み直しているようだ。そうして,北の空に飛んで行ってしまった。

808_0607 一瞬,日の出時刻に薄いピンク色の雲が出た。

808_0634 朝陽は雲に隠れているが日の出時刻はとうに過ぎている。右のコオニユリも一輪花を増やした。

808_0682 今朝も,トンボちゃんと気持ちの良い朝を迎えたね。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月10日 (日)

来客歓迎八千穂レイク

行いの良き八千穂ファミリーのお二人が八千穂レイクにいらしたので,八千穂レイクは普段見せない朝焼けで歓迎してくれた。

808_0358 夜空は色付かずに白み始めたので今日も何事も無いのかと思っていたが,いつの間にか赤い帯が地平線に広がってきた。

808_0394 赤い帯から上空の薄雲へと色は変化しながら,広がって行くのを咲き始めたコオニユリと見つめる。

808_0400 雲の色は日の出が近いことを物語る。

808_0412 朝焼けの余韻を映す湖面にコオニユリのシルエット。

808_0454 落葉松の小枝に朝露をまとい,日が射して羽が乾いて飛び回るのをじっと待っているアキアカネ。

808_0460 八千穂レイクの湿原で可憐に俯いて咲いているコオニユリを,

808_0476 そっと下から覗き込む。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 9日 (土)

快晴の八千穂レイク朝

八千穂レイク上空は雲一つない快晴で朝焼けは期待薄。

808_0171 東の空の一部が少し染まっただけ。

808_0194 日の出が近付くといつの間にか湧いてきたうろこ雲がピンク色に染まった。

808_0228 5時 8分。八千穂レイクにオレンジ色の朝陽が昇る。

808_0238 朝陽に輝く岩に根付いたコオニユリ。

808_0270 朝陽にシルエットを浮かばせるコオニユリ。

808_0317 朝焼けはしなかったけれど,今朝も一緒に爽やかに目覚めたね。

808_0331 ワレモコウの穂花も彩を添え始めてきた。

808_0338 夏休みで駒出池キャンプ場に来ている子供たちも夕飯の食卓に載せるため,釣りっ子ランドでバケツいっぱいニジマス・イワナを釣り上げていた。

808_0342 八千穂レイクの管理釣り場では,ウェーディングゾーンで腰まで水に浸かりながら楽しんでいる釣り人や,

808_0349 釣り桟橋でキャスティングを楽しんでいる人たちで一日中賑わっていた。湖畔沿いに浮かべてあるブイは北京オリンピック・トライアスロンに出場の上田藍選手がスイムのトレーニングに使われている。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 8日 (金)

今朝も出張先の朝焼け観賞

808_0081 4時58分。

808_0108 5時 8分。光芒が射してきた。

808_0117 5時10分。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 7日 (木)

出張先のホテル窓辺から

808_0033 5時 4分。出張先のホテルの窓からカーテンを開けると朝焼けは終わろうとしていた。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 3日 (日)

八千穂レイクで朝の散歩

八月に入っても朝の八千穂レイクは半袖では寒く感じるぐらい。今朝も,【カズさん】と一緒に肩を並べて,これからどんなドラマが始まるのだろうかと,期待しながら撮影の準備に取りかかります。

808_9758 4時21分。薄暗い雲がどんな変化を見せてくれるのか?

808_9765 4時30分。トンボと一緒に見守ります。

808_9767 4時31分。

808_9779 4時41分。消えて行く薄雲がピンク色に変わってきた。

808_9782 4時43分。

808_9788 4時45分。

808_9797 4時49分。色付く薄雲がレイクに映り込む。

808_9803 4時52分。

808_9810 4時55分。

808_9815 4時57分。日の出間近の雲の色に変わる。

808_9818 4時59分。

808_9826 5時 2分。レイク日の出,トンボの目覚め。

808_9830 茂みの端にコオニユリが咲き始めている。

808_9832 アキアカネ達のマンションに陽が射し始め一日が始まる。

808_9844 こちらは独り暮らし?

八千穂レイク湖畔を散歩する。地元の【Tさん】もレイク上空の雲のレイク映り込みを撮りに来たのだが,湖面に浮かぶブイがどこから狙っても邪魔になるといって撮るのを諦めたようだ。

ブイは北京五輪トライアスロン競技出場の上田藍選手の高地トレーニングとして八千穂レイクで泳いでいるコースの目印として浮かんでいる。

808_9854 コバギボウシの高級マンションで目覚めるアキアカネかな?

808_9860 こちらはヤゴから羽化したばかりのオニヤンマ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 2日 (土)

本白根山

本白根山のトレッキング出発前に,いつもの通り八千穂レイクの朝焼けから今日のスタートを切る。

807_9535 4時28分。いい感じの雲は焼けてくれるだろうか。小鳥も未だ目を覚ましていない静けさの中,後の方でガサガサ音がして,いきなりカズさんが草むらから顔を出し,「おはようございます」と,お出ましでした。

807_9540 4時32分。トンボもそろそろ目を覚ます。

808_9566 4時45分。

808_9573 4時47分。上空にオレンジ色に染まった光芒が広がった。

808_9585 5時 3分。差程の朝焼けすることも無く,八千穂レイク日の出を迎える。

808_9591 湖畔のコオニユリが一輪花をつけた。

小鳥たちのさえずりを聞きながら本白根山に向かう。国道299号線から141号線を北上し,軽井沢を抜けて草津から292号線を上っていく。

808_9600 日本にもこんな荒涼とした山並みが見られる。

808_9605 白根レストハウス駐車場で車を降りる。弓池から逢ノ峰を周り,本白根山一周コースを歩くのが今日のメニュー。

808_9609 蓬莱岩。

808_9615弓池の湿原にワタスゲが咲いている 。

草津白根山ロープウェー山頂駅から本白根山一周コースは遊歩道の木道工事のため東側が通行止めとなっていたので,西側遊歩道を往復することにした。

808_9630himeshajin ヒメシャジン。

808_9642komakusa コマクサ。

808_9648 コマクサ(群生)。生命力の素晴らしさを感じる。

808_9651 本白根山(左)から右奥の白根山を望む。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »