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2008年8月23日 (土)

天空と雲海の狭間では

今朝の朝焼けも八千穂レイクは雲に覆われて見ることはできない。早々に,八ヶ嶺橋からレストハウスふるさとに上ってみたが,雲の中。何時もなら諦めるのだが,今日はなぜか,剣ヶ峯まで登る元気があった。

808_1357_0450 4時50分。下の雲海はスッポリと八千穂高原を呑み込んでいる。

808_1381_0500 5時00分。雲海と空雲との境目に茜色の帯が広がる。

808_1390_0503 5時 3分。

808_1393_0503 5時 4分。茜色の光芒が走る。

808_1402_0505 5時 5分。天空が朱に染まる。

808_1429_0512 5時12分。雲海の波頭が崩れる。

808_1441_0514 5時14分。海と空の間から朝陽が昇る。ここが高原であることを忘れさせられた。

808_1457_0515 5時15分。

808_1459_0516 5時16分。

808_1474_0528 薄くなってきた雲間からスキー場のペンションが見え始めてきた。

808_1483 八千穂高原に降りてきたが,白樺純林は相変わらず霧に包まれていた。

808_1486 そろそろ,短かった夏の終わりを告げようとしている。

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