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2008年8月11日 (月)

八千穂レイクの上空に

朝焼けも連日は続かない。それでも,美味しい空気に変わりは無い。

808_0568 朝焼けし始め,少し期待したが上空にそれ以上朝焼けを演出する雲が無い。

808_0571_2 日毎コオニユリの花数が増す。

808_0580 低い雲がまるで劇場の幕を引くかのように右から移動してきた。

808_0592 低い雲の広がり方は早かった。一瞬の内に八千穂レイクを覆い尽くした。

808_0596 こんな日は,何時もは気付かなかった物音が感じられる。

暗黒の時間から,遠い朝陽に白みかける夜空から水面も少し明るくなるころに目覚めた魚たちが,水面近くを飛び交う小さな羽虫を捕食するとき,水面を叩く音,或いは水面から勢い良くジャンプする音が聞こえている。しかし,今日は更に激しく水をたたく音がする。音の主は鳶のダイブだった。上空で環を描きながら旋回し,両翼を上手く畳んで急降下。バシャーン!再び,舞い上がり,『鳶がクルリと輪を描いた』(なんか,古~い昔に聴いたような歌?二度ほど失敗した後に,両足の爪で魚を鷲掴み(鳶掴み)(@Д@;して,舞い上がる。う~ん,うまいものだ。と,思ったら,急に飛び方が奇怪しくなって,高度を下げたと思ったら,また元に戻る。掴んだ魚が暴れて,掴み直しているようだ。そうして,北の空に飛んで行ってしまった。

808_0607 一瞬,日の出時刻に薄いピンク色の雲が出た。

808_0634 朝陽は雲に隠れているが日の出時刻はとうに過ぎている。右のコオニユリも一輪花を増やした。

808_0682 今朝も,トンボちゃんと気持ちの良い朝を迎えたね。

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