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2008年9月23日 (火)

穏やかな一日の始まりはレイクから

晴れ渡った空に朝焼けの気配なく静かに陽が昇った。

809_2035_0510  5時10分。

809_2086_0527  5時27分。

809_2095_0530  5時30分。

809_2118_0534 5時34分。レイク上空を旋回しているのは,

809_2104 鳶だ。

809_2140_0538 5時38分。

809_2173

809_2214 猫じゃらし。チカラシバかな?

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2008年9月21日 (日)

立山室堂から内蔵助山荘へ

標高3,000m付近での夕焼けと朝焼けが見たくて,東西が見通せる適当な場所を探して,真砂岳付近の内蔵助山荘に行ってみた。

大町から扇沢始発のバスに乗り込む。扇沢⇒黒部ダムはトロリーバス。

Dscn1986_0750 7時50分。トロリーバスから地下ケーブルカー乗り場まで黒部ダムの上を急ぎ足で駆け抜ける。

黒部湖⇒黒部平は地下ケーブルカー,黒部平⇒大観峰は空中ケーブル,大観峰⇒室堂は以前はトンネルディーゼルバスだったが,今は環境問題でトロリーバスに変わっている。

室堂で雨・防風に合羽を着込み,準備万端,一ノ越から雄山を目指す。

Dscn1992_1009 10時 9分。祓堂を過ぎた辺りの右手浄土山からの万年雪が残っている。

Dscn1998_1110 11時10分。一ノ越から雄山を見上げる。今は,天気が良くないが,明日は回復するはずだ。と,希望的観測で行け行けどんどん。

Dscn2000_1118 11時18分。ニノ越し辺りから室堂平を俯瞰する。

Dscn2008_1142 11時42分。三の越し辺りから登ってきた一の越しを振り返る。

Dscn2014_1146 11時46分。冷たい小雨が降り続く。室堂平がだんだん小さく見えていく。

13時15分。雄山(3,003m)で昼食。雨は止んだが,雲の中に入ってしまった。

Dscn2031_1335 13時35分。雄山神社の鳥居の横を通り抜け,大汝山方面に向かう。

Dscn2035_1415 14時15分。悪天候のため大汝山山頂(3,015m)を巻いて,富士の折立方面に向かう。

Dscn2036_1539 15時39分。真砂岳(2,850m)山頂。ガスって何も見えず。

Dscn2042_1543 15時43分。内蔵助カール。

16時。山荘到着。濡れた衣類を乾かし,冷えた体を暖める。カメラ・三脚はリュックから出さず仕舞い。夕焼けもお預け。本日,惨敗。

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2008年9月15日 (月)

ふるさとで朝を迎える

今朝も,八千穂レイクは雲に覆われ,朝焼けを見ることができない。レストハウスふるさとでの朝焼け鑑賞となった。

809_1936_0517 5時17分。

809_1948_0519 5時19分。

809_1957_0523 5時23分。

809_1960_0524 5時24分。

809_1963_0525 5時25分。

809_1972_0529 5時29分。

809_1984_0534 5時34分。

809_1987_0535 5時35分。

809_1990_0536 5時36分。

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2008年9月14日 (日)

八千穂霧高原から白駒池へ

朝霧に包まれた八千穂レイクからレストハウスふるさとに上ってみた。しばらくするとkoideさんが上って来られてしばし談笑。昼からはこれから始まる紅葉の様子を見に白駒の池に上る。

809_1849 日の出前の八千穂高原には霧が舞っている。

809_1861_2 直ぐ傍の落葉松も霧に霞んでいる。

809_1876 直ぐ下の落葉松がふんわり浮かび上がってくる。

809_1888 落葉松の隙間に霧がかくれんぼ。

809_1900 八ヶ嶺橋からも遊亀湖の湖面も霧で見えないほど。

809_1909 直ぐ下の白樺の葉も黄色く色付いている。

809_1915 蔦漆の葉は青々としている。

809_1927 八柱沢付近では川面から立ち上る靄が霧となっているようだ。

天気も回復し,昼から白駒の池を一周する。

Dscn1958 白駒の池の湖畔で佇んでいるとヒンヤリ感じる。

Dscn1959 湖面に伸びる木には苔がビッシリ着いて,神秘の森を想わせる。

Dscn1964 青苔荘ボート桟橋からのドウダンツツジは後二週間もすると真っ赤になることを想像させる。

Dscn1971 最初に色付くドウダンツツジも後数日で真っ赤になる。

Dscn1974 湖畔を一周したころに湖面を這うように靄が拡がってきた。

Dscn1981 帰りの遊歩道では神秘の森の妖精たちが見送ってくれた。また来るね~。

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2008年9月13日 (土)

オレンジ色に染まる朝

今朝の朝焼けはオレンジ色に雲が染まった。

809_1723_0502 5時 2分。

809_1732_0519 5時19分。

809_1747_0523 5時23分。

809_1750_0524 5時24分。

809_1768_0526 5時26分。

809_1792_0531 5時31分。

809_1795_0532 5時32分。

809_1813_0536 5時36分。

809_1834 風もなく穏やかだった朝の湖面。

809_1840 八千穂レイクに流れ込む清らかな水。

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2008年9月 7日 (日)

少しずつ秋色に染まっている

昨夜の雨にぬれた八千穂高原は気温の上昇とともに靄がかってしまった。

809_1651_0454 4時54分。

809_1654_0458 4時58分。

809_1666_0506 5時 6分。面白い光芒が昇った。

809_1681_0533 5時33分。八千穂レイクからの日の出。

809_1690 気の早い白樺の葉は黄葉し始めた。

809_1696 朝陽を浴びた落葉松は少し色付いたように見えている。

809_1702 ススキの穂も広がりだしてきた。

809_1705 ヒョウタン池の石積みも後数年すれば風情をかもし出してくるはずだ。

809_1720 ここの白樺の葉は黄葉が進んでいる。

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2008年9月 6日 (土)

八千穂高原に秋の足音が

今日の朝焼けを演出した雲はそろそろ秋の空の雲に変わってきたものかな。

809_1558_0455 4時55分。

809_1573_0515 5時15分。

809_1585_0518 5時18分。

809_1594_0520 5時20分。

809_1603_0524 5時24分。

809_1618_0531 5時31分。

809_1627_0537 5時37分。

809_1630_0539 5時39分。

809_1633_0554 5時54分。

809_1642 9月に入って八千穂レイク湖畔にススキが咲き始めた。

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