« オレンジ色に染まる朝 | トップページ | ふるさとで朝を迎える »

2008年9月14日 (日)

八千穂霧高原から白駒池へ

朝霧に包まれた八千穂レイクからレストハウスふるさとに上ってみた。しばらくするとkoideさんが上って来られてしばし談笑。昼からはこれから始まる紅葉の様子を見に白駒の池に上る。

809_1849 日の出前の八千穂高原には霧が舞っている。

809_1861_2 直ぐ傍の落葉松も霧に霞んでいる。

809_1876 直ぐ下の落葉松がふんわり浮かび上がってくる。

809_1888 落葉松の隙間に霧がかくれんぼ。

809_1900 八ヶ嶺橋からも遊亀湖の湖面も霧で見えないほど。

809_1909 直ぐ下の白樺の葉も黄色く色付いている。

809_1915 蔦漆の葉は青々としている。

809_1927 八柱沢付近では川面から立ち上る靄が霧となっているようだ。

天気も回復し,昼から白駒の池を一周する。

Dscn1958 白駒の池の湖畔で佇んでいるとヒンヤリ感じる。

Dscn1959 湖面に伸びる木には苔がビッシリ着いて,神秘の森を想わせる。

Dscn1964 青苔荘ボート桟橋からのドウダンツツジは後二週間もすると真っ赤になることを想像させる。

Dscn1971 最初に色付くドウダンツツジも後数日で真っ赤になる。

Dscn1974 湖畔を一周したころに湖面を這うように靄が拡がってきた。

Dscn1981 帰りの遊歩道では神秘の森の妖精たちが見送ってくれた。また来るね~。

« オレンジ色に染まる朝 | トップページ | ふるさとで朝を迎える »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 八千穂霧高原から白駒池へ:

« オレンジ色に染まる朝 | トップページ | ふるさとで朝を迎える »