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2008年11月30日 (日)

寒さ中休みの八千穂高原

未明の茂来山から御座山にかけての上空にかかった雲を八ヶ嶺橋から見て,日の出拝観場所を小海リエックススキー場に決めた。ドラマチックな朝焼けがあったわてではないが,冷えた空気を温める朝陽のエネルギーを体に感じることができた。

811_5374 6時14分。 御座山。

811_5377 茂来山上空の雲はこれから陽が当たるのか。

811_5386 6時31分。御座山上空の雲が色付く。

811_5398 6時33分。雲が厚いためだろう,下面が赤く朝陽に反射している。

811_5415 6時39分。日の出間際に雲は黄色に色付く。

日の出とともにレストハウスふるさとに戻ってきた。

811_5425 浅間山にもかかっていた雲が朝日に色付く。

811_5440  駐車場の岩のオブジェにも昨夜の雪がウッスラと。

811_5443 八千穂高原と松原湖高原を往復して愛車のリアゲートも舞い上がった雪で化粧している。

国道299号線とレイク北線三叉路からNHK受信所付近までの国道299号線が4月21日までの冬期通行止めとなります。

P1000663 佐久穂町も除雪経費節減のためか?

P1000665 余地岩の傍を通れなくなってしまった。

八千穂の寒さも三寒四温ならぬ三温四寒? か???

P1000669 レストハウスふるさと駐車場にも出来ていた雪の斑模様が八千穂レイクの堤防にもあった。アスファルトの上にだけ出来る模様なのか。

P1000671 八千穂レイクの氷は全面凍結から大分溶けてしまった。

P1000673 11月に入って減っていた水位は元の満水位に戻っている。

P1000676 ドングリの小径に続く遊歩道も純白の絨毯が敷かれた。

P1000678 真っ白な絨毯の上は真っ青な空が広がる。

駒出池の様子は?

P1000682 八千穂高原としては生温い陽気なのでキャンプしても寒くなさそうだ。

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2008年11月28日 (金)

白雪姫

上信越自動車道佐久平ICから八千穂方面に向けて国道141号線を南下中,佐久平の繁華街を過ぎた辺りの,三河田工業団地交差点の赤信号で停車する。左側に樫山工業のイルミネーションがこの時季毎年目を楽しませてくれる。先週の夕方のラッシュと重なったときには見物渋滞が発生するほどだ。

811_5355 陸橋に登って全景を見ると,今年は一段とイルミネーションがパワーアップしている。

811_5367 10本程並んだツリーは何時もの通りだが,去年中央を飾っていた雪だるまがツリーの間に移動している。

811_5370 中央には白雪姫と7人?の小人達が出迎えてくれる。

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2008年11月24日 (月)

八千穂レイクで朝焼け最後

  11月24日以降は府中保養所前の道路が冬期通行止めとなる。八千穂レイク駐車場に車を入れられるのが最後の日となるので,八千穂レイクでの今年の朝焼け鑑賞最後の日と決めてやってきた。

811_5248_0603 6時 3分。

811_5252_0604 6時 4分。

811_5261_0607 6時 7分。細い三日月が雲の合間から時折顔を覗かせていた。

811_5266_0609 6時 9分。

811_5270_0610 6時10分。この後しばらく大きな変化もなく,静まり返った湖面に響くのは,保養所から流れ込んでくる水の音だけだった。

811_5271_0619 6時19分。

811_5274_0620 6時20分。

811_5278_0620 6時20分。

811_5280_0621 6時21分。

811_5286_0623 6時23分。

811_5292_0625 6時25分。

811_5305_0637 6時37分。

811_5317_0642 6時42分。

811_5319 レストハウスふるさとからは今朝も雲海が広がる。

811_5322 浅間山上空の雲が印象的。

811_5328 硫黄岳もウッスラ雪化粧。

811_5335 天狗岳ももうすぐ真っ白に雪化粧する。その右は稲子岳。

811_5337 ちょこんと飛び出たニュウにも寒風が吹きすさぶことだろう。

勤労感謝の日の三連休最終日は午後から天気が崩れる予報。雨かと思ったが,八千穂高原は雪が降りだした。

811_5341 黄葉の葉を落としたばかりの枝先に白い淡雪が落葉松純林を飾る。

811_5344 白樺純林と林床の熊笹も白く着飾ったが,明日の昼には溶けるのかな?

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2008年11月23日 (日)

八千穂レイク

全面結氷間近の八千穂レイク

811_5206 ひょうたん池の氷の下ではニジマス達が寒そうに泳いでいる。

811_5211 水位が戻らなかったまま雪に覆われてしまうのだろう。

811_5218 ひょうたん池の水位はいつもと同じ。

811_5227 盆栽小島も冬のオブジェ。

811_5230 来週はすっかり厚い氷に覆われるのだろう。

811_5244 すっかり冬景色になってしまった。

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2008年11月22日 (土)

氷結れいく,諏訪夕景

昨夜薄く降り積もった雪は日が当たらない場所では溶けずに残っている。慌てて,スタッドレスタイヤに履き替えて,大石川に降りて氷の造形を見に行ったが,氷の上には案の定雪が被さっていたので,カメラには納めず。

811_5165 八千穂レイクの湖畔では寒風に吹き飛ばされた水滴が枯れ枝に付着し,氷の芸術作品を創り出していた。

811_5181 水際でも日に当たって溶けながらも氷柱を延ばしている。

811_5170 薄氷の上に積もった昨夜の雪も溶けだしている。

811_5187 昼に溶けて夜に凍る繰り返し。

スタッドレスタイヤに履き替えてみると,急に高ボッチに行ってみたくなった。麦草峠は例年よりも積雪が多く,何と昨日から来年の4月まで冬期通行止めになってしまった。

811_5197麦草峠を越えられず,北八ヶ岳をぐるっと遠回りしたからでもないが,高ボッチに到着は夕焼けも終わったころ。遥か富士山のシルエットと諏訪湖畔の灯を見ながら,これにて,本日終了。

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2008年11月18日 (火)

比叡山延暦寺

関西方面出張終えて,京都の秋を訪ねて紅葉の比叡山に登る。まずは,延暦寺の東塔(とうどう)エリアを一巡り。

P1000526 大講堂裏側に黄色く色付いた紅葉が目を引いた。

P1000528 散った紅葉の葉は掃き集められている。

P1000653 大きな灯籠の後ろの紅葉も鮮やか。

P1000530 反対側には赤く色付いている紅葉がある。

P1000659 鐘楼の鐘は参拝者によって撞き鳴らされ続ける。

P1000531 大黒堂横の紅葉のグラデーションが目を引く。

P1000648 根本中堂の屋根にかかる紅葉と杉の緑。

P1000533 文殊楼横の鐘楼は打鐘禁止。

P1000607 阿弥陀堂への急な階段の脇に並ぶ灯籠が出迎える。

P1000639 散った紅葉の葉の絨毯が敷きつめられている。

P1000641 枝振りの良いモミジが急な階段の上に覆い被さっている。

P1000634 急な階段を登り切ると左手に阿弥陀堂の鐘楼がある。

阿弥陀堂の右手に水琴窟があり,じっと耳を澄まして聴いていると,澄んだ音色が響いてくる。阿弥陀堂では大勢の僧侶による読経が始まった。聴いていると姫神の浄土曼陀羅を聴いているような錯覚に陥ってしまった。

P1000619 阿弥陀堂の左手は法華総持院東塔。

P1000624 均整の取れた建築物がどこから見ても美しく,バランス良く見える。

P1000622 その奥の灌頂堂はこれより先立入禁止となっていた。

東塔エリアを後に横川(よかわ)エリアにシャトルバスにて移動。

P1000542 根本如法堂にかかるモミジは黄葉。

P1000547 屋根の反り方は匠の技。

P1000586 横川中堂の周りの紅葉は見頃を過ぎてしまっていた。

P1000549 見上げる回廊は雄々しい。

P1000555 表の灯籠の横にポツンと残ったモミジが出迎えてくれる。

P1000565 大きなモミジも周りの杉の木の大きさには敵わない。

P1000563 両手を広げても抱きつくこともできない太さの真っ直ぐ伸びた幹には樹齢の重さを感じさせるヒビが入っている。

P1000600 元三大師堂山門前。

P1000583 瓦葺きの屋根に積もった紅葉の葉が見頃を過ぎた寂しさを語っているのか。

P1000576 元三大子堂前には石灯籠が整然と並べられている。

P1000596 その後,徒歩で片道500歩程の急坂を往復して定光院まで足を延ばす。鯉が二匹泳ぐ池も冷たそう。

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2008年11月14日 (金)

雲海退いた八千穂高原

昨日の雲海を期待して上ってみたが,今朝の八千穂高原は潮が退いてしまったような薄靄で始まった。

811_5125 たなびく噴煙も退いてしまった浅間山。

811_5097 妙義山系の山並みのグラデーションがこの時季ならでは。

811_5100 荒船山のシルエットもはっきりと。

811_5127 昨夜,八千穂レイクを照らした月も西の空から沈んでいく。

811_5142 今朝も,爽やかな朝を迎えられ,元気に今から関西出張へ。

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2008年11月13日 (木)

雲海に沈んだ八千穂高原

未明の八千穂レイクは霧隠れ。八ヶ嶺橋から手の届くところまで雲海が広がっていた。

811_4887 雲海は茂来山(1,718m)を呑込み,御座山(2,112m)が頭を出しているだけ。雲海の海抜は1,700m。

811_4897 レストハウスふるさとからは孤立した浅間山が噴煙を茂来山から御座山にたなびいている。

811_4899 松原湖高原線に移動してみると,御座山から右の甲武信岳(2,475m),金峰山(2,599m)が浮かんでいる。

811_4908 東の空が明るんできた。

811_4911 茂来山に砕け散る雲海の波が押し寄せてくるようだ。

811_4926 御座山付近の波を朝陽が照らし始め,

811_4941 日の出を迎える。

811_4950 日が当たり始めると波の動きが激しくなる。

811_4959 足元の落葉松まで波が押し寄せる。

811_4963 雲の下の人々も目覚めている頃。

811_4968 稲子道から見ると大月川上流の沢に雲の先端が押し寄せてくる。

811_5007 レストハウスふるさとに戻ってみると,すっかり昇った朝陽は雲を白く輝かせ,落葉松の葉を紅く染めている。

811_5023 遥か彼方には既に雪をかぶった妙高高原も浮かんで見える。

811_5034 今朝の浅間山の活動が活発で大量の噴煙を水平にたなびかせていた。

811_5072 月夜の八千穂レイクは神秘的。風もないのに時折,水面を波立たせるのは,ニジマス・イワナ達。波紋が収まるのを待ちながら,時折聞こえるホンシュウジカの悲しげな鳴き声を聞きながら,本日終了。

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2008年11月12日 (水)

紅葉も終わった八千穂高原

長かった出張を終え,平日の八千穂高原を散策する。

811_4833 涼しくなったが上空は秋の空。

811_4854 最後に残った駒出道のミズナラ紅葉が渋い。

811_4857 真っ赤なモミジも良いけれど,地味な色合いが好きになってくる。

811_4864 今年も,この時期の八千穂レイクの水が抜かれている。

811_4870 頭しか出していない岩に喫水線が引かれている。

811_4884 八千穂レイク管理釣り場の管理棟は '08年11月 3日をもって営業終了。'09年は4月下旬(連休前)からオープンだそうです。

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