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2008年11月13日 (木)

雲海に沈んだ八千穂高原

未明の八千穂レイクは霧隠れ。八ヶ嶺橋から手の届くところまで雲海が広がっていた。

811_4887 雲海は茂来山(1,718m)を呑込み,御座山(2,112m)が頭を出しているだけ。雲海の海抜は1,700m。

811_4897 レストハウスふるさとからは孤立した浅間山が噴煙を茂来山から御座山にたなびいている。

811_4899 松原湖高原線に移動してみると,御座山から右の甲武信岳(2,475m),金峰山(2,599m)が浮かんでいる。

811_4908 東の空が明るんできた。

811_4911 茂来山に砕け散る雲海の波が押し寄せてくるようだ。

811_4926 御座山付近の波を朝陽が照らし始め,

811_4941 日の出を迎える。

811_4950 日が当たり始めると波の動きが激しくなる。

811_4959 足元の落葉松まで波が押し寄せる。

811_4963 雲の下の人々も目覚めている頃。

811_4968 稲子道から見ると大月川上流の沢に雲の先端が押し寄せてくる。

811_5007 レストハウスふるさとに戻ってみると,すっかり昇った朝陽は雲を白く輝かせ,落葉松の葉を紅く染めている。

811_5023 遥か彼方には既に雪をかぶった妙高高原も浮かんで見える。

811_5034 今朝の浅間山の活動が活発で大量の噴煙を水平にたなびかせていた。

811_5072 月夜の八千穂レイクは神秘的。風もないのに時折,水面を波立たせるのは,ニジマス・イワナ達。波紋が収まるのを待ちながら,時折聞こえるホンシュウジカの悲しげな鳴き声を聞きながら,本日終了。

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