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2008年11月18日 (火)

比叡山延暦寺

関西方面出張終えて,京都の秋を訪ねて紅葉の比叡山に登る。まずは,延暦寺の東塔(とうどう)エリアを一巡り。

P1000526 大講堂裏側に黄色く色付いた紅葉が目を引いた。

P1000528 散った紅葉の葉は掃き集められている。

P1000653 大きな灯籠の後ろの紅葉も鮮やか。

P1000530 反対側には赤く色付いている紅葉がある。

P1000659 鐘楼の鐘は参拝者によって撞き鳴らされ続ける。

P1000531 大黒堂横の紅葉のグラデーションが目を引く。

P1000648 根本中堂の屋根にかかる紅葉と杉の緑。

P1000533 文殊楼横の鐘楼は打鐘禁止。

P1000607 阿弥陀堂への急な階段の脇に並ぶ灯籠が出迎える。

P1000639 散った紅葉の葉の絨毯が敷きつめられている。

P1000641 枝振りの良いモミジが急な階段の上に覆い被さっている。

P1000634 急な階段を登り切ると左手に阿弥陀堂の鐘楼がある。

阿弥陀堂の右手に水琴窟があり,じっと耳を澄まして聴いていると,澄んだ音色が響いてくる。阿弥陀堂では大勢の僧侶による読経が始まった。聴いていると姫神の浄土曼陀羅を聴いているような錯覚に陥ってしまった。

P1000619 阿弥陀堂の左手は法華総持院東塔。

P1000624 均整の取れた建築物がどこから見ても美しく,バランス良く見える。

P1000622 その奥の灌頂堂はこれより先立入禁止となっていた。

東塔エリアを後に横川(よかわ)エリアにシャトルバスにて移動。

P1000542 根本如法堂にかかるモミジは黄葉。

P1000547 屋根の反り方は匠の技。

P1000586 横川中堂の周りの紅葉は見頃を過ぎてしまっていた。

P1000549 見上げる回廊は雄々しい。

P1000555 表の灯籠の横にポツンと残ったモミジが出迎えてくれる。

P1000565 大きなモミジも周りの杉の木の大きさには敵わない。

P1000563 両手を広げても抱きつくこともできない太さの真っ直ぐ伸びた幹には樹齢の重さを感じさせるヒビが入っている。

P1000600 元三大師堂山門前。

P1000583 瓦葺きの屋根に積もった紅葉の葉が見頃を過ぎた寂しさを語っているのか。

P1000576 元三大子堂前には石灯籠が整然と並べられている。

P1000596 その後,徒歩で片道500歩程の急坂を往復して定光院まで足を延ばす。鯉が二匹泳ぐ池も冷たそう。

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