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2008年12月31日 (水)

やはり八千穂は冷えている

平均的八千穂高原の冬の朝。快晴(低い雲若干有り)無風気温 -10℃。

812_6123 御座山付近は低い雲で覆われ,大晦日の日の出を拝観するだけ。

812_6126 硫黄岳,東天狗も雲の中,稲子岳とニュウが白く雪を付けている。

812_6139 駒出道まで何事もなく下ってしまい,今日の収穫なしかと思っていたら,水無川の雑木林に昨夜降った雪が残っている。

812_6154 赤松の残った葉に積もった淡雪も直ぐに陽に溶けていく。

812_6163 小枝に積もった雪が,

812_6165 朝陽に反射してこちらを見ている。

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2008年12月30日 (火)

菅平スキー場

元気に明日まで続ける若者たちと午前中まで付き合うが一足お先に合宿を抜け出し,八千穂高原に戻る。

P1000735 混雑して思うようにトレーニングできないファミリーゲレンデから,ハイスピードトレーニングするため空いているパインビーク・ツバクロゲレンデに移動する。出発時の気温   +12℃!! 思わず,我が目eyeを疑う。

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2008年12月29日 (月)

菅平スキー場

スキー合宿二日目。寒風吹きすさぶ菅平スキー場のイメージ全くなし。暮れのこの時季に菅平で汗をかくなんて,記憶にない。昨日も熱かったので,一枚減らしてきたのだが,それでも汗をかく,文字通り温暖化を肌で感じる。

P1000730 以前夏場に来た時,大勢の人達が楽しんでいたパターゴルフ場も輝く雪の下。

P1000731 八千穂高原レストハウスふるさとから見られる妙高高原も此処から見ると直ぐ其処に見える。

P1000733 針ノ木岳を中心とした北アルプス飛騨山脈が連なる。

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2008年12月28日 (日)

サンピラー八千穂レイク再会

気温 -2℃八千穂高原はぬるい朝を迎えた。八千穂レイク,八ヶ嶺橋,レストハウスふるさとへ未明の高原の様子を見ながら上っていく。今朝も何事も無い夜明けを迎えることになりそうだと思いながら,御座山展望駐車場に行ヤチホドットコム井出さん,とし@埼玉さんの2台の車が止まっている。暫く停まって様子を見るが何の変化も期待できず,八千穂レイクに下りて日の出を迎えることにした。長年八千穂高原を撮影されている井出さんの感は素晴らしい。この後,久々のドラマを見せていただいた。

812_6015 八千穂レイクの湖畔に下りると日の出を迎えようとしている。

812_6021 低い雲の合間から朝陽が昇り始めた。その上には何やら光の帯が・・・・。

812_6034 引き寄せてみると,雲の部分は強い光が射している。

812_6054 サンピラーの出現だった。

812_6026_2 湖面では時折吹く風に舞い上がる粉雪がダンスを躍っている。

812_6042 今年のレイク湖面は溶けたり凍ったりを繰り返し氷紋が何時もの年のような幾何学模様と違って面白い。

812_6075 朝陽に輝く湖面には黄金色の氷紋も見られた。

812_6081 強風に煽られて湖面の雪が吹き飛ばされていく。

812_6112 吹き飛ばされた雪は堤を超えて。

今日はこれからスキークラブの年末合宿に菅平スキー場へ移動。

P1000716 裏ダボスリフト降り場から浅間山,高峰高原の山並みを見る。

P1000720 ファミリーゲレンデリフト降り場には沈みかけた夕陽が霧氷の木々を染める。

P1000727 振り向くと残照が根子岳から峰の原高原に当たる。日陰となったゲレンデは急激に気温が下がる。明日もあることなので本日終了。

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2008年12月24日 (水)

眠気吹き飛ぶ寒さだが

今日は,土曜日の気分。仕事の都合で今日明日が休みとなる。ヤチホドットコム井出さん・たけまーさん情報では昨日の朝,八千穂高原一帯は霧氷に覆われたそうです。今朝も,快晴無風気温 -10℃,期待しながら高原に上る。駒出池を過ぎ,八千穂レイクの横を通ると,少しヘッドライトにキラメク小枝が見えるだけ。八ヶ嶺橋からも落葉松の枝に変わりは無い。

812_5887 レストハウスふるさとから赤く染まり架かった妙義山系の山並みもよく見える。

812_5890 浅間山もこれからピンク色になるのだが,山頂からの雪の量が何時もの年よりすくない。

812_5910 日の出直前の陽が沸き立つ雲の先端を照らす。

812_5923 今朝は何も無いので高原をドライブしてしまい松原湖まで下りてUターン。同じ道を上らずに稲子湯経由で上ることにした。何時もは下るばかりで背にしていた横岳,赤岳だけでなく此処からは権現岳の頭が見えるんだ。

812_5946_2 上ってくるときヘッドライトに反射してキラキラ光った霜?が八千穂レイクの土手下にまだ溶けずに残っていてくれた。

812_5985 これも,霧氷かな~?

812_6003 雨氷モドキ,霧氷モドキだけれど綺麗な事には間違いない。

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2008年12月19日 (金)

今冬初めて霧氷に出逢い

晴天無風気温 -8℃だが,低い雲が未明の空に浮かんでいる。今朝は久しぶりに八千穂レイクで日の出を迎えようと八千穂高原に上る。カメラを車に積んでいなかったことに気が付いて,今朝も何時もと同じなら携帯でチョコッと撮れば良いか。などと,暫く走ったがヤッパリ取りに帰ろうと穴蔵に引き返す。

昨日の朝は先客が一台停まっていた八千穂レイクの入り口に今朝は誰もいないので,一旦停まって半月に照らされたレイクの湖面を見ると,ここ数日の暖かさで氷も大分溶けている。暫くすると,低い雲はレイクの堤まで覆い始めてきた。これでは朝焼けどころではない。

八ヶ嶺橋まで移動して様子を見るが期待できず,レストハウスふるさとに向かう。スキー場から上に上る途中で,八千穂レイクから浅間山が直線上に並んで見えるカーブがある。レイクの湖面を見て,やはり大分氷は溶けている。八千穂高原も暖冬だ~。

ふるさとからは浅間山も何時ものようによく見える。もう少し,雪の量が多い方が美しく見えるよ~。ここも,昨日と変わらず。松原湖高原方面に行ってみよる。御座山展望駐車スペースからは思った以上に雲海が深く,御座山も隠れてしまうほど。

稲子道入口付近で落葉松にウッスラと霧氷が付いているようだ。小海リエックススキー場の降雪機からの雪がウッスラ付いているのだろうと松原湖線を下ってリエックススキー場の入口まで下ると霧氷はなくなっていた。Uターンして上っていくと硫黄岳,東天狗が白いパノラマを見せてくれた。稲子道入口付近の霧氷が一番綺麗なので今朝はここで日の出を迎えることにした。

812_5655 東天狗に朝陽が当たり始め,慌てて車を停めてからカメラをセット。

812_5664 稲子岳ももう少し雪が多いと良い感じになるのだが。な~んて,欲張るな。

812_5727 沈もうとしている半月の明かりで,今朝はロケハンできた。

812_5757 朝陽は霧氷の落葉松を照らす。

812_5760 硫黄岳をパックにして。

812_5776 輝きを増す霧氷落葉松。

812_5779 奥の左側・赤岳,手前・横岳の頭がチョコッと白く。

812_5809 青い空と純白の霧氷・・・・・・・

812_5833 朝陽も少し上がって霧氷の色は黄色から白に。もう少し待てば更に真っ白に輝くはずだが,今朝はこれから週末の出張に向けて大阪に出発しなければならない。名残惜しいが,本日これまで。

812_5854 戻る途中で御座山展望駐車スペースから下を見ると,一面の霧氷落葉松純林が広がっていた。

812_5875 来るときは雲海に隠れていたのに日の出とともに雲が霧氷をお土産に残して行ってくれた。

812_5881 今週末の出張も元気が湧いてきたゾ~。

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2008年12月18日 (木)

冬将軍も足踏みしてる?

日の出時刻が7時近くになって,朝の散歩に出るのも楽になった。起きてみても,頭の芯まで冷えるような気温ではない。 今の時季の-2℃は八千穂高原としては暖かい。今日も,何事も起きそうも無いが,美味い空気を吸いに上るとしよう。

812_5604 町の灯の残る佐久平の上に薄い雲が低くかかっている。レストハウスふるさとには先客がお一人。雪を被った冬の浅間山がとても女性的で美しい。

812_5610 雲海の様子を見に小海リエックススキー場に行ってみたが,思った程の広がりを見せていなかった。

812_5646 朝日を浴びた浅間山。いつ見ても,何回見ても美しい。

812_5652 浅い雲海は磯に打ち寄せる波の様。

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2008年12月 7日 (日)

モルゲンロート天狗岳

今朝も変わらぬ冬の朝。気温は-12℃,おまけに湿度は90㌫を越える予報。今冬初の霧氷に逢えるかな。期待しながら車を走らせる。満天の星・快晴,無風,外気温は -10℃だが,駒出道を上りヘッドライトに照らされるカラマツの枝には輝きもなし。

812_5538 レストハウスふるさとに着くと,既に一人のカメラマンが撮影していた。高原を見下ろしても霧氷らしきもの見当たらず。明けやらぬうちから街の燈が灯り始めた佐久平と美しく雪を被った浅間山を見て,今日も大きな変化はないと判断。昨日の天狗の雪雲が紅く焼けたのを思い出し,今日はどのように変わるかを見に行こうと,三脚を折り畳んでいた。

先に来られたカメラマンに今日の撮影ポイントを聞かれたが,今の時期は天候次第で今日は外れの日のようですが,大石川の氷瘤位でしょうかね。でも,そろそろ天狗岳に朝陽が射す時刻なので,そちらに急ぎましょう。と,いうことでoutbackさんとご一緒に,

812_5560 昨日の新雪積もった東天狗に朝陽の差し込んだモルゲンロートを観賞した。

812_5571 稲子岳にも陽が差して,

812_5583 ニュウにも陽が差し込んできた。

812_5592 霧氷していないカラマツに陽が当たるころにはモルゲンロートも終わり,東天狗も純白の雪の輝きとなっていた。outbackさんとも楽しいお話や機材の最新情報など伺いました。また,近いうちに。

P1000696 降雪量の少ない時期は車だけが滑るのではなく,ホンシュウジカも滑るようだ。

P1000702 5年目の愛車も20万㎞近く八千穂高原の看板を背負って様々な思い出をのせて良く走ったよ。

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2008年12月 6日 (土)

強風吹き荒れた高原の朝

久々に厳しい寒さを体験した。気温 -5℃背後から強風が吹いている。

811_5452 冬の朝は乾燥しているからか上空には雲がない。今朝は茂来山上空に低い雲があるが,朝焼けしそうにない。

812_5463 愛車の見つめる方向に富士山の頭がチョコッと顔を出す。

812_5466 雲の下には遠く荒船山。

あまりの強風に耐えかねて暫くは車中で暖をとりながら日の出の様子を見るが,平凡な日の出を迎えようとしているので,稲子道に移動する。

812_5502 稲子岳上空の雪雲が朝陽を浴びて紅くなる。

812_5505 硫黄岳,天狗岳は焼けた雪雲に隠れてる。

812_5511 八千穂レイクの氷は以前の氷と凍ったばかりの氷との境に氷紋が走る。

812_5517 強風はレイクの氷の上に積もった粉雪スケーターを躍らせている。楽しいのでもっと見ていたいのだが,長いこと風上に顔を向けていられない。サム~~イ。

あまりの寒さにカメラからスキーに乗り換えてトレーニングすることに。

P1000690 公式オープンは来週からだが,雪の付き具合が良かったのか,関係者の努力でコース整備が整い,第4コースだけだがプレオープンとなった。1日券2,000円とは安いものだ。

P1000694 小雪がパラついたりしたが,レイクほどの強風は吹かず快適な初滑り。

P1000692 剣ヶ峯に付いた雪が八千穂レイクから見ても一番美しかった。八千穂高原で今日一美景。

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2008年12月 5日 (金)

淡雪の八千穂高原

小雨が淡雪に変わるころ八千穂高原をひと廻り。

P1000685 明日のプレオープンをめざして作業中の八千穂高原スキー場第四コース。

811_5449 レストハウスふるさとからは浅間山など見ることはできず。ドウダンツツジと大きな岩に淡雪がのっている。

P1000686 スキー場に戻る下り坂にウッスラ積もった雪が綺麗だがこの時期一番スリップしやすい。

P1000687 淡雪で飾られたカラマツが綺麗だった。

P1000688 雪で飾られなければ何ということのない雑木林の枝がモノトーンの世界で輝いている。

八ヶ嶺橋から下は降っていた霧雨も止んだようだ。

P1000689 やちほ夢の森の手前まで降りてくると夕焼け雲がピンク色に染まってる。

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