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2009年1月 3日 (土)

八千穂レイクの黄金氷紋

真冬の日の出時刻は遅く,7時近くまで待ってくれる。夏に比べれば2時間30分ほどユックリ起きれば良いのだが,その寒さたるや今朝も八千穂高原は氷点下二桁の -11℃。

901_6400 朝焼けするでもなく空は白々と明けて,全面氷結した八千穂レイクの氷紋を浮き上がらせる。

901_6441 昨日,高ボッチから蓼科山越しに見えたピンク色の雲が今朝は茂来山上空に浮かんでいる。

901_6465 日の出とともに,八千穂レイク湖面に朝陽が差し込み始め,黄金氷紋のドラマが始まる。

901_6474 今朝は,朝陽に全く雲もかからずディフューザーなしの太陽光が直にレイクを照らしたので出来は余りよくなかった。

901_6505 角度を少し変えると手前に砂金が混じっていた。すごく得した気分

901_6529 東天狗は今朝も純白のドレスを着た花嫁のよう。

901_6540 上信越自動車道の南佐久ICから中部横断自動車道が中央高速とつながります。いつになることやら(2015年度開通予定)。途中にできる八千穂ICは清水町交差点の少し八千穂高原寄りの国道299号線につながります。

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