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2009年1月11日 (日)

宝石の宝庫

八千穂高原も久々の本格的冷え込み。快晴,気温 -15℃。但し,強風吹き荒れる。未明の八千穂レイクには既に3台の車が止まっている。日の出をレイクで迎えようと思っていたが,東の上空に雲が無く,朝焼けの気配がないので,レストハウスふるさとまで上って様子を見に行くことにした。ふるさと八ヶ嶺橋も何事も起こりそうになかったので,八千穂レイクに引き返す。

901_6994 日の出とともに当たる陽は剣ヶ峯を染め,

901_6996 茶臼山,縞枯山,八柱山にも朝陽が暖かい。

901_7038 今朝も夜明け前から氷上走行会の参加車が集結し,金色の氷紋を見ることができなくなったので,砂金を拾いに堤に廻った。

特に,今朝は氷点下15℃まで冷え込んだので,ランクルのような大型車が乗り込んでも平気なぐらいに氷も厚く張っただろう。航空写真でみるとこんなふうなミステリーサークルになっています。走っているのを見るのも楽しいものだが,自分で走れないので,静かな処へ非難する。

901_7117 夜明け前に八千穂レイクに停車していた車は先に下りてきていた。仲間に入れてもらって駒出池湖畔からグルリと撮影。

901_7132 ここではレイクの冷たい風が嘘のように穏やかだが,さすがに指先だけは冷たくなって悲鳴を上げている。

901_7170 氷上雪に対岸の樹影が伸びる。

901_7188 月面のクレータ周囲に散りばめられた宝石が寒さに耐えたご褒美のようだ。

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