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2009年1月 4日 (日)

八千穂高原の小さな霧氷帯

今朝の八千穂高原も冷え込んだ。気温 -13℃。未明の北レイク線の周辺の木々はヘッドライトにキラキラと反射する。期待しながらレストハウスふるさとまで上る。

901_6547 朝焼けしそうにない澄みきった上空は真冬の空なればこそ。落葉松の枝は光を吸収してしまった。

901_6574 八千穂レイク周辺では思った通り霧氷に覆われていた。日が当たれば霧氷も純白に輝くのだが。

901_6583 茶臼山に朝陽が当たりだした。風も吹いていないのに,今朝は手袋をしていても手が冷たくかじかんだ。

901_6592 やっと湖畔の落葉松に陽が射しはじめる。

901_6606 八千穂レイクに朝陽が反射して今日も金色の氷結湖面が現れた。

901_6621  レイク周囲の霧氷したズミや枯れススキにも朝陽があたる。

901_6631  陽が昇ると純白の落葉松が現れる。

901_6646 霧氷の正体だが,枝全体に付くようならもっと真っ白な霧氷帯が出現するのだろう。

901_6673 それでも十分綺麗に見える。

901_6689 今日は正月休み最後の日曜日だが,二組のカメラマンがいるだけだ。

901_6712 レイク東側の落葉松小枝が真っ白に輝いていた。

901_6740 東側土手下の雪も風で飛ばされている。

901_6787_2レイク土手には宝石を散りばめた雪が積もっている。

901_6805 ひょうたん池には綺麗に雪が敷きつめられている。

901_6759そろそろ八千穂レイク氷上サーキットでラリーカーが走り出す時季になってきた。レイクの氷紋を撮るのも今日が最後になってしまったのかな?

おまけの画像は【こちら】でご覧ください。

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