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2009年2月22日 (日)

暖冬惜しむ八千穂レイク

八千穂高原への入口分岐点夢の森付近での気温は -7℃,駒出池付近 -5℃,レストハウスふるさとで-3℃,上るに従って気温が高くなるおかしな現象。天空に雲も無く,浅間山もよく見えたが東の空がひらけて見える御座山展望駐車帯に向かった。ここでは -2℃。しばらく様子を見たが,上るときに見えた八千穂レイクの湖面の状態が良さそうだったので,日の出を八千穂レイクで迎えるために引き返す。

902_9020 日の出時刻が夏に向けて少しずつ早くなるとともに,陽の出る場所が御座山の右側から今朝はもう真後ろから上がってき始めた。

902_9026 一度溶けて再結氷した湖面は自然な形に戻っている。

902_9048 湖面の中央には氷上走行のコースを偲ばせる跡が残っているが,今年は積雪が少なかったため余り目立たない。

902_9062 今朝は,綺麗な黄金氷紋を見させてもらった。

902_9086 レイクの堤も強風に飛ばされず残る雪が暖かい冬を惜しむように残っている。

902_9078_2 先週の雨で溶けた雪も氷となって堤に残っている。

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2009年2月21日 (土)

霧氷横目に菅平でスキー

菅平高原はいつ来ても寒いところだ。ファミリーゲレンデの横のポール専用バーンで所属スキークラブのスラロームキャンプで一汗かいた後,カメラを取り出し,霧氷を見て廻った。

902_8991 おまけの画像は【こちら】にあります。

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2009年2月15日 (日)

少し冬に戻った八千穂高原

昨日よりは冷えたが,まだ2月にしては暖かすぎる。気温 -1℃。八千穂高原の朝の様子を心配しながら散歩する。

902_8771 日の出前の御座山の手前に広がる雲の海。

902_8783 岩に砕け散る雲海の波が今朝も見られた。

902_8795 雲海は広くレストハウスふるさとの足元まで広がってきた。

902_8813 八ヶ嶺橋から見られるダケカンバの樹皮が朝陽に照らされていた。

902_8843 八千穂レイクの湖面は今朝の冷え込みで再び氷結していた。

902_8871 レイクの湖畔で見つけたジオラマ東尋坊。

902_8862 とても霜柱とは思えない。

902_8876_2 沖から波が,

902_8880 切り立った岩に次々と押し寄せる。

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2009年2月14日 (土)

雨降る真冬の八千穂高原

冬でも一番冷え込むはずの2月半ばなのに,昨日から八千穂高原は大雪ならぬ大雨が降り続いた。気温も二桁しかも+10℃を越えては霧氷どころか,雨氷さえ付くわけが無い。朝焼け時間も激しい雨音に穴蔵で息を潜め,日の出も雨の中,明るくなるなるとやはり高原の様子が気になって,上ってみる。八千穂高原に残っていた雪も9割方溶けてしまって,まるで4月の春が来たような陽気となる。

902_8730 時折強く叩きつける雨音を聞きながら,レストハウスふるさとに車を停め,出張の疲れを癒していた。雨音が静かになったころ,倒していた背もたれを起こすと正面に虹が浮かんでいた。

902_8758_2 八千穂レイク湖面には昨夜の雨が氷の上に浮いているのかと思ったが,

902_8739_2 車が走れるような氷は残っていない。

902_8760 このまま,春を迎える八千穂高原ではないはずだ。

902_8745 冷え込みを繰り返し,凍土が積もっていたようだ。

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2009年2月 9日 (月)

無風氷点下10℃は寒くない

夜明け前何時ものように車に乗り込むと,ペットボトルのお茶が凍っている。そんなに冷えてるの?エンジンをかけるとパネルに外気温-10℃の表示。思った以上に冷えていた。薄雲があったので今朝は八千穂レイクで日の出を迎えようと上ってみる。レイクには既に2台の車が停まっていた。三脚を出して,準備を始めている一台と,薄暗いがもう一台はラリー仕様車に見える。今日は平日の月曜日,まさかレイクの氷上走行は有るまいと思っていたのだが,日の出前から走行の準備で氷結した湖上に乗り入れてきた。レイクの日の出を諦め,御座山展望駐車帯に移動する。

御座山展望駐車帯に着いて数枚シャッターを切ったのだが,バッテリーは弱っていたし,その上メモリーカードが挿入されていなかった(≧∇≦)。それでもシャッターが下りることを初めて知った。朝一でこういう失敗をしておけば,これから大阪までの道中は何事も無く過ごせるだろう。

902_8414 思ったより,良い具合の朝を迎えられた。

902_8429 6時44分。日の出。

902_8432 シルエットは御座山。

902_8435 甲武信岳,金峰山。

902_8459 稲子道から見上げると,東の上空に面白い筋雲が流れている。

902_8465 東天狗に朝陽が当たる。

902_8468 石楠花尾根伝いにも朝陽が射し込み始める。

902_8486 筋雲は硫黄岳,天狗岳,稲子岳から流れてきていた。去年覚えたホウジロの鳴き声が聞こえる。姿を追ってみたが今朝は見つけることが出来なかった。そのうち再会できるだろう。

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2009年2月 8日 (日)

上空雪雲の八千穂高原の朝

ぱらつく雪の雲に覆われて,朝陽は拝めず,暫く車の中でマッタリと時間を過ごす。高原を走り回っても雪がぱらついているだけ。

902_8385 稲子道からの石楠花尾根も雲の波間に隠れてしまった。

902_8394 下りてきた松原湖では凍結した氷上に穴を開けてワカサギ釣りを楽しんでいる。

902_8399 今朝は比較的穏やかで風もなく,薄日も射してきたから,テントに潜っていなくても,寒さに耐えられそうだ。

902_8406 田圃の地熱の違いで雪が積もるのに違いが出ている。

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2009年2月 7日 (土)

霧氷とスキーの快晴菅平

東京都スキー連盟公認若葉スキークラブ主催第41回WSC競技会が菅平高原パインビークスキー場で開催された。今日は,初日の回転競技。様子を見に菅平高原にカメラを背負って散歩する。

902_8359 予定より大幅に遅れて昼近くに到着。霧氷も陽の当たる部分は既に溶けている。

902_8337 日陰には溶けずに残しておいてくれた。

902_8346 賑やかなゲレンデの直ぐ脇にこんな綺麗な場所があちこちにあるのだが,スキーを履いていると,足元ばかりに視線が行ってしまう。

902_8352 霧氷の美しさにカラスも寄ってきた?

902_8331 貧乏性なのか,最近雪に散りばめられた宝石ばかりに目が行ってしまう。

902_8367 上には,枝先に残った霧氷。

902_8373 今日,一番輝いていた落葉松。

Dscn2543 競技開場のグランプリコースはA・Bの二つのコースに分かれて競技が行われている。

Dscn2554 一つのコースに3人の選手が時間をおいて,滑っている。

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2009年2月 1日 (日)

一滑りの前の一撮り

気温 -3℃と寒くないはずが,吹く風がいつもより冷たく,風に当たると身震いする。今日は天気が快復するはずだ。メタボ退治にスキーで汗を流す前に高原を一廻り。スキーウェアーを着たまま,カメラを構える変な奴は駒出池に寄って強風を避ける。

901_8113 駒出池も時折湖面を波立っている。風の止むのを待つ。

901_8149 波立つ湖面がなかなか治まらない。

902_8157 スキー場上の霧氷の着いたダケカンバにホンのわずかな光が差し込んだ。

902_8173 レストハウスふるさと付近の落葉松林に昨日の雪が残っている。

902_8196 溶けた雪の水滴が所々,凍っている。

902_8208 ここからは,硫黄岳の鬼の顔も顎の付近まで見られる。

902_8211 御座山展望駐車帯からは千曲川を挟んだ山並みが淡い新雪に覆われていた。

902_8217 御座山は雲に隠れていたが,普段見過ごしていたピークが浮き出て見えた。

902_8235 稲子道から見上げる,東天狗の稜線からは雪煙が舞い上がっている。稜線は相当寒いのだろう。

902_8238 稲子岳も雪の積もり具合でいい感じに変化する。

902_8245 ニュウも寒そうだし,今年は何処を見ても雪が少ないようだ。

902_8267 ふるさとから稲子道に向かう途中で,帰りには撮ろうと思っていた落葉松林には,一足違いで車を停めた先客が撮り始めた。

902_8273 除雪された雪の壁で道幅が狭くなった雪道で,松原湖方面から上ってくるスキー来場車の邪魔にならないように,先客の撮影が終わるまで停車して車内で待機。

902_8285 昨日の雪が溶けた水滴が凍って朝陽に輝いて,キラキラと。

早朝の高原を一廻りしたので,なかなか減らないメタボ退治にスキー場の駐車場に向かう。写真撮影本日終了。

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