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2009年2月 1日 (日)

一滑りの前の一撮り

気温 -3℃と寒くないはずが,吹く風がいつもより冷たく,風に当たると身震いする。今日は天気が快復するはずだ。メタボ退治にスキーで汗を流す前に高原を一廻り。スキーウェアーを着たまま,カメラを構える変な奴は駒出池に寄って強風を避ける。

901_8113 駒出池も時折湖面を波立っている。風の止むのを待つ。

901_8149 波立つ湖面がなかなか治まらない。

902_8157 スキー場上の霧氷の着いたダケカンバにホンのわずかな光が差し込んだ。

902_8173 レストハウスふるさと付近の落葉松林に昨日の雪が残っている。

902_8196 溶けた雪の水滴が所々,凍っている。

902_8208 ここからは,硫黄岳の鬼の顔も顎の付近まで見られる。

902_8211 御座山展望駐車帯からは千曲川を挟んだ山並みが淡い新雪に覆われていた。

902_8217 御座山は雲に隠れていたが,普段見過ごしていたピークが浮き出て見えた。

902_8235 稲子道から見上げる,東天狗の稜線からは雪煙が舞い上がっている。稜線は相当寒いのだろう。

902_8238 稲子岳も雪の積もり具合でいい感じに変化する。

902_8245 ニュウも寒そうだし,今年は何処を見ても雪が少ないようだ。

902_8267 ふるさとから稲子道に向かう途中で,帰りには撮ろうと思っていた落葉松林には,一足違いで車を停めた先客が撮り始めた。

902_8273 除雪された雪の壁で道幅が狭くなった雪道で,松原湖方面から上ってくるスキー来場車の邪魔にならないように,先客の撮影が終わるまで停車して車内で待機。

902_8285 昨日の雪が溶けた水滴が凍って朝陽に輝いて,キラキラと。

早朝の高原を一廻りしたので,なかなか減らないメタボ退治にスキー場の駐車場に向かう。写真撮影本日終了。

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