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2009年2月14日 (土)

雨降る真冬の八千穂高原

冬でも一番冷え込むはずの2月半ばなのに,昨日から八千穂高原は大雪ならぬ大雨が降り続いた。気温も二桁しかも+10℃を越えては霧氷どころか,雨氷さえ付くわけが無い。朝焼け時間も激しい雨音に穴蔵で息を潜め,日の出も雨の中,明るくなるなるとやはり高原の様子が気になって,上ってみる。八千穂高原に残っていた雪も9割方溶けてしまって,まるで4月の春が来たような陽気となる。

902_8730 時折強く叩きつける雨音を聞きながら,レストハウスふるさとに車を停め,出張の疲れを癒していた。雨音が静かになったころ,倒していた背もたれを起こすと正面に虹が浮かんでいた。

902_8758_2 八千穂レイク湖面には昨夜の雨が氷の上に浮いているのかと思ったが,

902_8739_2 車が走れるような氷は残っていない。

902_8760 このまま,春を迎える八千穂高原ではないはずだ。

902_8745 冷え込みを繰り返し,凍土が積もっていたようだ。

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