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2009年3月29日 (日)

寒さ続いた八千穂高原

気温 -10℃。朝焼け鑑賞に向かう途中 の駒出道でウサギちゃんが飛び出して,しばらく前を走ってから路肩から消えて行った。駒出池を過ぎたS字カーブで東の空が赤らんできたを横目で見る。八千穂レイクで朝焼け迎えようと思ったが,上空に焼けそうな雲は全くない。八ヶ嶺橋では,茂来山山頂が水没しそうに雲海が深く,御座山が見えるだけ。

Img_0065 レストハウスふるさとで深い雲海の上がピンク色に染まっているのを見て,

903_0136 慌てて御座山展望駐車帯に向かったが,何時の間にか沸いてきた雲に御座山も茂来山も隠れてしまった。

Img_0066 稲子道から石楠花尾根も隠れて見えないほどの雲。

903_0139 御座山展望駐車帯に戻って暫くすると,邪魔していた雲が嘘のように消えてしまったが,

903_0187 茂来山は雲海に沈んでしまった。

903_0167 5時36分。日の出。

903_0184 朝陽に照らされて御座山に打ち寄せる雲海波。

903_0190 今朝の雲海大津波は浅間山をも呑み込んでいる。

903_0196 レストハウスふるさとの足元にも雲海の打ち寄せる波が直ぐそこまで来ている。

903_0211 レストハウスふるさとの上空に今朝も寒そうに筋雲が流れている。

903_0206 軒下に出来た氷柱が朝陽を浴びている。

903_0200 細く長い一本。

903_0218 八千穂レイクに戻って,湖畔を散歩。

903_0226 日の出から1時間も経たぬ内に,朝陽は下から雲に覆われ始めた。雲の動きの激しかった今朝の天空散歩はこれで終了。

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2009年3月28日 (土)

春まだ遠い八千穂高原

春が訪れたように思えた八千穂高原は,やはり本物の春が来るのは,まだ一ヶ月先になるのか。今朝の最低気温 -8℃。

Img_0059 スキー場へ直行の予定が,八ヶ嶺橋から見ると白い落葉松を眺めているのは,ゴミのように見えるカラスがポツリ。レストハウスふるさと付近もわずかな霧氷帯が見えたが,稲子道には見当たらず。

Img_0062 八千穂高原スキー場は今週末でシーズンを終える。今朝の冷え込みで,春スキーというより霧氷も楽しめるハイシーズンのベストコンディション。

Img_0063 剣ヶ峯は霧に姿を隠している。

Img_0064 霧も晴れて第一コースの上から御座山も見えてきた。

903_0109 昼を過ぎた頃にはすっかり上空の雲もなくなり,駐車場からの御座山上空に青空が広がる。

903_0118 スキー場の上空の青空に薄雲が北八ヶ岳から流れてくる。

903_0121_2 日は射しているが,雲の様子から冷たい寒気が吹き込んでいるようだ。

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2009年3月22日 (日)

八千穂高原の晴遊雨眠

天気が崩れるとの予報なので,日の出だけを楽しもうと,八千穂高原に上ってみたが,思ったより早く雨が降りだしてきた。

Img_0042 レストハウスふるさとまで上がってきたが上空は雲に覆われ,日の出も拝めそうも無い。雲の隙間に朝陽が顔をのぞかせた。

雨の音を聞きながら,朝のニュースを車内テレビで流しながら,時間はタップリあるのだから,雲の流れる様子などを見たりする。

Img_0049 国道299号線の麦草峠越え開通まで後一ヶ月。平成21年 4月25日の週末からは通れることになる。

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2009年3月21日 (土)

すっかり春めいた高原

先週に続いて昨日の午前中の雨で八千穂高原の雪は殆ど融けてしまった。

903_0074 八ヶ嶺橋から様子見。

903_0077 レストハウスふるさとからの浅間山もすっかり雪が溶けた様子。

903_0080 間もなく静かな夜明けを迎えようとしている。雲一つないので,八千穂レイクに下りることにする。

903_0089 レイクの湖面も昨日の雨で溶けた後に今朝の冷え込みで凍ったように,溶け切るまでしばらく繰り返す。

903_0092 昇りゆく朝陽に追い立てられるように,消え行く月。

Img_0009 鎖された枯れ葉。

Img_0013 こちらは,なんとも痛ましい。昨日の雨で溶けた穴から春を待ちきれずに水面に出てきた小魚が,今朝までの冷え込みで氷に鎖されてしまったのだろう。

903_0094 先週はスノーシューで歩くイベントがあったのに,白樺の小径の雪もすっかり融けてしまった。

Img_0021 一週間でこんなに変わるものかと思える,レイク堤の残雪は一部を残すのみ。

Img_0023 レイク上空の鳶も,ダイブして魚を捕らえるために,氷の溶けるのを待っているのだろう。

Img_0032 鳶の目から見たレイクはこんな感じ?八千穂スキー場から見る八千穂レイクはまだ冬景色。

Img_0034 今日はスキー場からも浅間山がよく見える。

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2009年3月20日 (金)

信州の大地

夕陽の沈むころ,長野牧場で車を停め,北海道で見るような広大な大地から八ヶ岳,浅間山を見た。

903_0029 佐久から八千穂方面に向けて走行中,見慣れた八ヶ岳の遠景が目に飛び込んできた。

903_0031 八ヶ岳が浮かんでいるように見える。良く見ると,八千穂高原からは見えない西天狗も白く東天狗の右奥に並んで見えている。

903_0068 背後に広がる大地の左奥に見える,

903_0070 浅間山が先週の雪を溶かして地肌もだいぶ見えてしまった。

903_0058 夕陽を浴びた樹形が目を引いた。

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2009年3月15日 (日)

春を感じるホウジロ囀り

今朝は気温 -8℃と冷え込んだ。何か起こりそうな予感を抱いて,八千穂高原に上ってみる。レイクから松原湖高原まで移動し,稲子道でのホウジロの囀りで寒さを忘れる。

903_9920 昇った朝陽は沈もうとしている月と剣ヶ峯を照らしていた。

903_9941 レイクの土手に残る雪は積もったばかりのような美しさを見せる。

堤から朝陽の逆光でダイヤモンドダストが舞っているのが見える。無風に近い状態,気温 -8℃,肉眼では薄い黄色に見えて輝いている。落葉松の日陰を背景にフレアやゴーストの入らない位置を探してウロウロしている内に,消えてしまった。証拠写真撮れず残念sign03

レイク北線からカメラを向けていた人が,後でFUMIさんと分かりました。

903_9935 ふと,振り返ると月が沈みかけている。剣ヶ峯の先端に突き刺さる位置まで慌てて移動したが,少し遅かった。またしても残念sign03

903_9955 昨日の雨も浅間山では雪だったようだ。

903_9962 レイクの氷結湖面が溶けるのは来月になる。

903_9967 白く残る雪を見ると,今年も八柱山に残雪を求めて登りたくなってくる。

903_9971 ひょうたん池もまだ氷は溶けていないが,4月中旬になるとレイク公園もオープンする。

903_9980 真夏に子供たちが裸足で遊び回る姿が思い出される。

903_9983 昨夜から今朝の冷え込みで凍ったと思える薄氷が張っている。

903_9989 レイク西岸の散歩道を動物たちも歩いていないようだ。

903_0011 東天狗も昨日は雪だったようだ。

903_0027 今年も春一番で聞かせてくれるホウジロの囀りを聞きながら,昇る朝陽を浴びると急に冷えたからだが暖かくなる。

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2009年3月14日 (土)

八千穂高原は雨のち雨氷

予報通りの雨が降り止んだ昼過ぎに薄日も射してきたので,八千穂高原の様子を見に上る。

903_9683 駒出道左側のミズナラ雑木林の枝が白い。

903_9677 右側のカラ松林も白く,

903_9704 雨氷の薄化粧。

903_9731 駒出池は雨氷の上にうっすら雪化粧。

903_9746 今冬最後の雪化粧になるだろうか。

903_9776 レストハウスふるさとでは何事も無かったのよう。

903_9824 雨氷もそろそろ溶け始め,

903_9830 宝石のように輝き始めた。

903_9881 ミズナラの雑木林も雫が光ってる。

903_9908 駒出池キャンプ場から1.5㎞下がった駒出道雨氷帯。

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2009年3月 7日 (土)

強風吹き抜ける高原の朝

何時もの行動パターンで気温 -2℃,朝の八千穂高原を散歩する。

903_9614 レストハウスふるさとに立つと冷たい強風で吹き飛ばされそうになる。あまり前に出ようとすると,崖下に落とされそうになる。上空に低く垂れ込める雲に遮られ朝焼けを見られそうも無い。

903_9616 浅間山を押しつぶすように低い雲。

903_9644 八千穂レイクでは,低い雲の端から御座山のシルエットが浮かんで見える。

903_9638 朝陽も低い雲に隠れていたが,焼けた雲の色が今日は綺麗だ。

903_9646 強風のため鳶も思うように飛んで行けない。

903_9667 ワンコも朝の散歩でレイクを一周するのかな?

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2009年3月 5日 (木)

冷えた空気が肌を刺す

珍しく早く目覚めて,八千穂高原に上る。高原入口の気温 -10℃もレストハウスふるさとまで上ると -12℃に冷えていた。日の出拝観場所を何処にしようか高原を走り回り,朝の散歩も八千穂レイク,ふるさと,駒出池と廻って,天気が良いのでその後はメタボ退治にスキー場へ。

903_9389 夜明けまで時間が残っているので,まずは何時ものふるさとで目覚め始めた町の灯を見ていると,少し後から来た人に挨拶され,おはようございますのお返し。

日の出撮影場所を何処にするか,御座山展望駐車帯に寄ってみたが,今朝の指定席ではないように思われ,八千穂レイクまで下ることにする。

903_9400 日の出に間に合い,湖面も荒れずに綺麗に準備されていた。

903_9413 6時14分。日の出

903_9430 枯木にうっすら霧氷が付いているようだ。

903_9436 雪に埋もれる足の冷たさを忘れさせる,朝陽の暖かさ。

903_9530 朝陽を浴びる八千穂高原の落葉松達。

903_9533 レイク北線から見る剣ヶ峯。

903_9539 冷えた朝の空気は澄んで,今日は浅間もよく見える。

903_9559 これほど遠方の戸隠高原や妙高高原が見渡せるのも珍しい。

Img_0036 立体地図で見るとこんな感じです。

903_9569 浅間山の麓の右側の山並みは,

903_9566 逆くの字に白く見える佐久パラダスキー場の雲の先に,仙ノ倉山,谷川岳,朝日岳を連ねる三国山脈。

Img_0039 八ヶ岳から浅間山の右裾野の延長線を立体地図で見るとこんな感じです。

903_9583 駒出道を下っていくと朝陽に反射する落葉松に残った雪が明るく光ってる。

903_9589 今朝の冷え込みで再び凍った湖面に映す影。誰も居ないと思っていた先客は八千穂山荘オーナーの志村さん。口笛のような鳴き声で小鳥と会話しているようだ。

903_9607 まだまだ,健在。駒出池の象徴枯木。倒木となるには早すぎる。

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2009年3月 4日 (水)

八千穂高原は淡い雪化粧

週末を挟んだ関西出張を終え,溜まった代休消化で平日の八千穂高原を楽しむ。昨夜降った淡雪が高原を冬に戻る薄化粧。

903_9099 雪も止んで,高原の気温は-4℃と暖かい。レストハウスふるさとからは向こう岸の茂来山まで雲海が広がる。

903_9104 上層の雲が朝陽を隠し,浅間山もぼんやりしている。

903_9135 白樺の間から見える御座山も麓は雲に隠れている。

903_9141 レンゲツツジ畑も,

903_9150 落葉松に囲まれた東屋も雪景色を楽しませてくれる。

903_9158 硫黄岳の鬼の顔も雲に半分隠れ,鼻と口しか見えない。

903_9162 駐車場の巨大な岩オブジェも雪を被ると優しく見える。

903_9173 八ヶ嶺橋からのカラマツ林の縞模様は霧氷の時とは違った良さがある。

903_9176 自然園側の縞模様。

903_9185 こちらはスキー場側の縞模様。

903_9224 ダケカンバの部分が少し茶色い。

903_9234 大石川上流の縞模様。

903_9240 冬期通行止めとなった国道299号線の上に薄く雪を被った余地岩が霧に霞んでいた。

903_9287 八千穂レイク湖畔のカラマツ雪化粧。

903_9309 レンゲツツジも今日は白い花を付けてるが,3ヶ月後には青い葉と赤い花を付けて白樺の白を一層映えさてくれる。

903_9321 レイク北線に雪は無く,八柱山は雲に隠れた。

903_9357 八千穂高原には一本だけの大樹を見かけることは出来ないが,いつもは白樺純林の中で地味に佇んでいるミズナラの木も雪を着けたコントラストが枝振りの良さをアピールしている。

903_9363 いつ見ても不思議に思う。カラマツの幹は何故こんなに真っ直ぐ伸びるのだろう。

903_9377 真っ直ぐなだけが美しい訳ではないと思わされる枝振りも,雪化粧されて初めて気が付いた,

903_9369 駒出池付近の雑木林。

903_9249 上る時には背後で気が付かなかったが,やちほ夢の森付近が一段と白かった。

903_9251 カラマツの枝先まで霧氷のように白い。

903_9260 乾燥しきっていない適度な湿度を保った雪だっため,風もなく,気温も低すぎず,上がらなかったので,カラマツの細い枝先まで積もったのだろう。春先の淡い雪景色が楽しめた。

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